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2009/09/25

KING FM

Evergreen_2 ご存知の方は多いでしょうけど、シアトルを本拠地とするクラッシック音楽専門インターネット・ラジオの老舗です。
Classical KING FM

少し前から、チャンネルが5つに増えました。
私がよく聴くのは、最もポピュラーな 98.1King FM のほか、Evergreen Channel と Symphonic Favorites ですが、他に Opera や Arts Channel もあります。

もう10年以上前に立花隆の『インターネット探検』に載っていて、聴くようになりました。
その後、他のネットラジオも色々と聞いてはみましたが、何となくいつもここに戻ってきます。バロック音楽が多いのがお気に入りの理由かもしれません。

自分では買わない曲や知らなかった曲も聴けるのが、ラジオのよいところ。
テレマンなんていう作曲家を初めて知ったのもここでした。協会があるなんて、驚きです。
また、昨夕、a Japanese Popular Folksong "Sakura"という紹介で、初めて箏曲がかかりました。西洋人にどのような感覚として聞こえるのでしょうか、不思議です。

2008/11/06

40代の女は何を着ればよいのか?

Cheshire_cat いつもはテキトーに着てるし、お固い服装が必要なわけではないけど、学会や入試(最近は種類も回数も多い)、高校訪問や視察者への対応など、セットアップが必要なこともある。
この10年余り、そうした通勤用のジャケット+スカート、パンツの類は、ほぼ、ナイガイの「ブレッケンリッジ」というブランドで買っていた。
そこそこにきちんと感もあり、ほどほどにカジュアルで、お値段も手頃。
前任校&前の住居に近いアルパーク天満屋に店舗があったので、学校帰りに寄ったり、転勤してからも、年に1度の人間ドックのついでに立ち寄っていた。
試着しなくてもサイズはわかっているから、通販のカタログで購入することもあった。

今年の7月ぐらいのこと、アルパーク天満屋のブレッケンリッジの店舗から、閉店のお知らせのハガキが届いた。
そのときは、ちょっと不便だけど、広島市内の他のデパートにも店舗はあるだろうし、店舗がなければ通販で買えばいいや、と思っていた。

秋近くになって、スーツが必要になった。
ところがいつもは掲載されている通販カタログにも載っていないため、購入できる店をネット検索してみた。
すると、なんと、「ブレッケンリッジ」というブランド自体がなくなっていた。ナイガイが、8月末をもって基幹事業だったレディスウエアから撤退したのだ。ブランドが消失したのだから、店舗閉鎖も、通販カタログに載らないのも当然だ。

経済の悪化がこんなところにまで影響していたとは。
だけど、そうなると、私はいったい何を着ればよいのだろう?

余裕があるときならばゆったりショッピングも楽しいだろうが、時間がないなか、デパートや店舗をうろうろと歩き回って、自分好みの服(というか、ブランド)を探しているヒマはない。
ふだんからファッションに興味があって、リサーチしてる人ならばともかく、急に「いつもの」お気に入りブランドがなくなると、あたふたしてしまう。美容院に行ってあてがわれる雑誌をめくってみても、マダム風か生活感過多か極端で、どうもピンとこない。
そもそも、私たちの世代がターゲットになっていない。もっと若い世代向けの服や雑誌は多いし、もっと上の団塊の世代は層も厚くてマーケットが成立している。
どうも間にあって埋もれている感じ。ホントに、何を着ればいいのだろう?

・・・そんなときに、あたったのが、「40代 フツーのオバサンのファッション大研究!」というサイト。
ここの「百貨店で買える40代ブランド」というリストが実に役に立ちました。

私のようにあまりブランドに詳しくない40代が、10年ぶりに百貨店でお買い物しようという際に、手がかりになるブランド集を作ってみました。

管理人の「またちゃん」さんはライターで、ご自身も、40代の女が何を着たらよいのか迷ってしまうということで、ブログを立ち上げられた様子。運営されている他のブログや、ガイドをしておられるALL ABOUT のシンプルライフの記事を読んで、とても共感できました。

・・ということで、結局、私はこのリストの中からあたりをつけて、無事にスーツを購入。洋服探しの流浪の民にならずにすみました。感謝です。
少しのことにも先達はあらまほしきことなり、、でございまする。

2006/03/08

フツーに生きてるGAYの日常(「卒塔婆小町」論ほか)

「卒塔婆小町」で検索していて、とても興味深いサイトを見つけました。
akaboshiさんの、フツーに生きてるGAYの日常です。

実際に「卒塔婆小町」を演じられた体験を持っておられ、数年ぶりに再読されたとのことですが、その読みが面白い。
連載のうち一つあげると、「三島由紀夫とつきあってみる。005●「卒塔婆小町」のセックス論と三島的男女観」。
老婆と詩人の相補的な関係の分析もだけど、両者の劇を「セックスの暗喩」として読み取っているところが刺激的。

同サイトの記事では、ほかに、映画「メゾン・ド・ヒミコ」についての詳細な考察(メゾン・ド・ヒミコで未知との遭遇)なども、素敵。
(ちなみに、当NAGIの小箱の「メゾン・ド・ヒミコ」の記事はこちらでした)。

また、最近では、映画「ブロークバック・マウンテン」関係の記事が充実していて、同映画がアカデミー賞作品賞を逃した件に関する記事からは、日本アカデミー賞でも、「メゾン・ド・ヒミコ」が候補にすらあがらない現状を想起してしまった。
とにかく拝読していると、早く広島でも見たい!と地団駄踏みたくなります。(なにせ4月1日からですぜ(;_;))

注目サイトです。

2006/01/30

トラカレ

成城トランスカレッジ! ―人文系NEWS & COLUMN―

きっとご存知の方にはとても有名なサイトなんでしょうけれど、私は、先日某ブログ経由で知りました。
ジェンダー/セクシュアリティ関係の情報も充実していて、面白いです。

先日来あちこちで噂を聞く、お茶大でのバトラー講演会レポがものすごく詳細。
(2000年に同じくお茶大であったセジウィックの講演会には行ったのですが、すぐに『現代思想』に講演内容が掲載されたので、今回の講演も早い時期に何かに活字化はされるのでしょうけど、臨場感あるレポを即座に読めるのはありがたい)。

2005/06/17

カレンダー

ずっと工事中だったBekabekkaさんの年度カレンダーが、web上でようやく公開。

かわいいです。ぜひご覧くださいませ!

〔2005.6.21追記〕
広島市の男女共同参画の啓発パンフレット「でゅえっと  HIROSHIMA」No.19・20の表紙に、Bekabekkaさんのイラストが載っている。
今日、区民文化センターで発見してびっくり!  独特のほのぼの~~とした絵柄で、一目見てすぐにわかりました。すごいねー。

2005/01/07

Bekabekka

元旦に、妹と実家で久しぶりに会った。ともに広島市内に住んではいても、ふだんはなかなか会えない。
子どものことやら何やらしゃべっていて(あちらは子育ての大先輩なのだ)、彼女は絵を描いているので、イラストをホームページで公開すればいいのに、とふと言ってみると、実はもう昨年春にサイトを作って公開済みだという。(帰宅してみると、妹一家からの年賀状に記されていた。私のブログ開設のお知らせも年賀状。この姉妹はいったい・・)

ということで、Bekabekka
妹は、以前は油絵もやっていたけど、このところはずっとイラスト。キャンパスのほか、コルクなどいろいろな素材に、猫・犬・人物などを描いている。見ているとほのぼのーとしてくるイラストを、ぜひぜひご覧くださいませ。
(それにしても、Bekabekkaって何だ???)

私は、以前、自分が単著を出すことがあれば、妹に表紙絵を描いてもらいたいな、絵の構図は、三島が書斎の座卓でタバコすいながら手前の三毛猫の後ろ姿を眺めている写真(土門拳撮影)をもとにして、あ、でもそれじゃ、著作権にひっかかるか、、、などと勝手に夢想していたことがあった。怠惰なために、いまだ本は出せず(^_^;)。また、彼女の画風は研究書向きではないかもしれないけど、でも、一生のうちに、妹に装丁してもらえるような本を出したいなあ。

そういえば、昔、一緒に絵本を作ろうか、と妹と話したことがある。私がお話をつくって、妹が絵を描く。なんだか、彼女のサイトを見ていると、そんなこともできそうな気がしてきた。隠居後になるかもしれないけど。Bekabekkaさん、どうですか?

なお、Bekabekkaさんも出品予定の「なでしこの会」の展覧会がもうすぐ。Ms.Bekabekkaは絵を展示するほか、たぶん自作の年度カレンダーも販売するのじゃないかな。ほかの方々の絵や焼き物・アクセサリーなどを観るのも、毎年この時期のお楽しみ。とくに賛助出品されている社河内綾子先生の赤を主調にした絵画はとてもパワフルで、エネルギーがいただけることうけあい。お近くに出かけるついでがあれば、どうぞ。

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第21回 なでしこの会
・2005年1月12日(水)~16日(日)10:00~18:00
(なお、初日は、14:00から。最終日は、17:00まで)
・ギャラリーブラック
広島市中区鉄砲町4-5(幟町小学校裏門前)
電話 082-211-3322

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    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
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    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
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    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。