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2010/08/26

お知らせ:学習院 活字文化公開講座(三島由紀夫)

学習院広報課からお知らせいただきました!

~三島由紀夫の自決から40年、芥川賞作家の平野啓一郎氏が「ニヒリズムと否定性」をテーマに基調講演。さらに学習院大学文学部の中条省平教授と「三島由紀夫と学習院」をテーマに対談も行います。~

学習院 活字文化公開講座

日時 2010年10月9日(土)13時30分~15時30分
会場 学習院 目白キャンパス
       西2号館201教室

基調講演
  平野啓一郎さん「ニヒリズムと否定性」

対談
  没後40年記念「三島由紀夫と学習院」
  平野啓一郎さん/中条省平さん

申込方法

  1. 学習院公開講座係
  2. 郵便番号・住所
  3. 氏名・年齢
  4. 職業
  5. 電話番号

を明記し、「活字文化推進会議事務局」まで
katsuji@yomiuri.com

〆切 9月24日(金)必着

21世紀活字文化プロジェクトのページ

没後40年企画ですね。
興味深いです。
私は、教室の院生発表会があって上京はかないませんが、行ける方はぜひ!

B000VNTPY8 みやび 三島由紀夫 [DVD]
ワック  2007-11-30

by G-Tools
4408534722 三島由紀夫が死んだ日 あの日何が終わり 何が始まったのか
中条 省平
実業之日本社  2005-04-16

by G-Tools

2010/08/25

晩夏つれづれ

Summer

月曜日は、午前中、会議で、午後から、博士論文公開発表会と口頭試問。
社会人学生で、もう研究者として一定のキャリアのある方。遠方から月1回来学して、発表を積み重ねて、今回の提出にいたる。
ずっと指摘してきたことではありますが、プロパーではない読者に対しても自分の研究を開いていくことが、今後の課題でしょう。

私は、いまの学校に勤めて6年半で、5名の近現代の課程博士の主査をしました。
ご批評もありましょうが、提出にいたらない例も多いなか、私としては本人たちの努力を多としたいですし、これからも続いてくれることを期待しています。

昨日(火曜日)は、ゲストとして仏文の修論審査に出ました。
学部1年の教養ゼミを受け持った学生さんで、一般就職するとのことでしたから、これが最後の試験で、そこに同席できたのは、ご縁です。

午後は、進学相談で来学した方と面会。
パワフルでした~。

帰宅途中に美容院へ。
担当の美容師さんに、会うなり、「えらい疲れてますね~」と声をかけられ、おお、たしかに2日間、気を遣うことが多かったけど、そんなに無防備にお疲れモードをふりまいていたか、、、と、大いに反省。
それで、暑いし、気分も変えようと、さらに調子よく切ってもらいました。

帰宅してみると、エアコンがついてる!
明日(つまり今日ですね)、娘の友達が遊びにくるので(おかげで娘の部屋が片づいてよかった!)、ちゃんと冷えるかどうか、予行演習でつけてるのだそう。
実は、今年も、いままでクーラーつけず! 扇風機出さす! で過ごしていた我が家でした。
涼しい部屋で夕食。「汗かきながら食べないと食べた気がしない・・」

で、今日から30日まで、夏季連続休暇と代休をとって、学校には行きません!
次の出校は31日。メールの返信も滞るかも・・です。

2010/08/20

6周年!

Sunflower

毎日、暑いですね~。
もう35℃とか36℃とか聞いても、全然驚かなくなっちゃいました。

さて、気がつけば、当ブログも今日で6周年。
これも、読んでくださる皆さまのおかげです。ありがとうございます!

少々余裕のない生活で、以前のような頻度や長文は書けませんが、これからも、細々とでも気ままに続けていきたいものです。

ところで、数日前に模様替えましたが、6周年を期して!
……というわけではなく、カレンダーのブログパーツで気に入ったものがあり、それがココログオリジナルのデザイン専用だったためです。
ところが、そのブログパーツが重くって、全然ページが開かないため、結局入れるのを断念しました。
元のデザインに戻すべきか、このままいくか、もう少し様子見です。

それでは、これからも、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!
お互い、熱中症には気をつけて、8月を乗り切りましょう。

2010/08/15

親指シフトキーボード Rboard pro for PC を Windows7 で使う

Rboard

しばらく前から、自宅と学校の両方のPCの状態が不安定になってきた。
自宅は4年目、学校にいたっては7年目。ハードディスクの寿命を考えると、とくに学校の方は延命させるよりは更新した方がよかろうと、 教室の皆さんに許可をもらって(研究費はプールするので、自分の一存では使えない(^^;;))、買い換えることにした。
ついでに、自宅の方も更新することに。
許可を待っている間に、自宅のPCの方が先に届いた。

8月初旬に、数日がかりでセットアップ。
データの移動やアプリケーションのインストールなどは、面倒だけどいつもの通り。
時間が少々かかったのは、親指シフトキーボード Rboard pro for PCをWindows7で使えるようにするまで。

でも、できました!
いまは以前とほとんど変わらず、親指シフトで快適に入力している。
これも、エミュレーターソフトの作者の方々や、使い方をネット上に公開したり、掲示板等での問い合わせに答えたりしてくださった、親指シフトコミュニティのおかげ。
本当に感謝してます!

   .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

方法は、いたってシンプル。

  1. 旧PC(WindowsXP機)で、Rboard pro for PCの「キー配列変更プログラム」を使い、「親指ひゅんQ向け」にフラッシュROMを書き換える。
  2. 新PC(Windows7)にRboardをつなぎ、Japanistの「快速親指シフト」をオンにする。

これだけ!

私は、日本語IMEはJapanistを使っており、これがエミュレーターを兼ねるため。
MS-IMEやATOKの場合には、次の手順で使えばOK(のはず)。

  1. 上の1に同じ。
  2. 新PC(Windows7)に、「やまぶき」や「親指ひゅんQ」などのエミュレータソフトを入れる。
  3. Rboardをつなぎ、エミュレータを介して、IMEを使う。

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・・と、書いてみれば実に簡単なのだけど、パソコンに詳しくない私には冷や汗ものだった。

私が愛用しているRboardは、WindowsXPでサポートが終了。
それがわかったときには、「XPの寿命がRboardの寿命」で、Rboardを使いつづけるために、できるだけWindowsXP機を延命させるしかないと思っていた。(そのあたりのことは、3年半ほど前のこちらの記事)。

ところが、yabooさんがVistaでも使用可能とコメントしてくださり、知らぬいさんもWindows VistaでRboardを使う手順を公開され、これは大丈夫かも・・と思うようになった。

で、今回、Vistaを通り越して、7でRboardを使うことにした。・・のだけど、なにせ私は長年使っていながら、RboardのフラッシュROMの仕組みがよくわかっていなかった。その上、これまで親指の専用キーボードをずっと使える環境にあって、JISキーボードをエミュレータで親指化して使う経験がなく、エミュレータソフトについても全く無知だった。
だから、知識や技術不足からくる不安にかられつつ、だったけど、知らぬいさんの記事をはじめとしたネット上の情報に導かれ、わからなくなるとニコラのユーザフォーラムで指南を受けて、無事に使えるようになりました!

そして、今回の副産物は、エミュレータソフトが使えるようになったこと。
最終的には、私の環境ではJapanistだけでいけたのだけど、その間、「やまぶき」と「親指ひゅんQ」も試してみて、JISキーボードでもRboardでもカスタマイズして使えるようになった。
とても便利。
早速「やまぶき」をUSBメモリに入れた。これからは出先ではJISキーボードを親指化して使おうと思う。
(↓のページが大いに参考になりました。深謝。)
親指シフトの「NICOLA」まとめWiki (仮)

  。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

その後、思いついて、未使用だった予備のRboardも、XP機につないで、「親指ひゅんQ」用にフラッシュROMをアップしておきました。
こうしておけば、これから先、自分が使うにせよ、どなたかにお譲りすることになるにせよ、XP以降のOSであっても、つなぐだけで、即使用可なので。

冒頭の写真は、使用中のと未使用の2台のRboard。
箱入り娘を箱から出してみて、こんな色だったんだ、とびっくり。明るくて薄いグレー。
上の使用中のものは、ベージュ。日焼けと汚れで、歴戦の強者の風格?
(いや、ちゃんと掃除はしているのですけど)。
作業後、娘は、また箱のなかに戻って眠っておりまする。

これで、OSがどんなに変化していこうが、エミュレータ
さえそれに対応していれば、ずっとRboardを使い続けられそうです。本当に嬉しい!

(ただ、次の心配は、PS/2ポートのついているPCがなくなってしまうこと。
最近はUSBのキーボードが増えてきている。今回のPC更新でも、
欲しかった機種にPS/2ポートがついていなくて、諦めざるをえなかった。
Rboardの公式ページのQ&Aには、「Rboard ProはUSB-PS/2変換アダプタに対応していませんので、使用できません。」と明記されている。でも、ダメモトで変換アダプタを試してみなくちゃね。)

.   。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ところで、こうした顛末を読んで、親指シフト入力を面倒なものだとは思わないでいただきたいな。。

親指シフトを使うための選択肢はいろいろとあって、現在販売中の専用キーボードをつなぐのは簡単だし、今月末にも、携帯型の親指シフトキーボードが新発売される。
先述したように、JISキーボードを、フリーソフトのエミュレータで親指化して簡便に使うことも可能。

私の場合、既にサポートが終了した愛機を新OS上でも使おうとしたからこその、一手間だった。
こんな機械オンチが、人さまのご教示にすがりつつ、使い続けたいぐらい、愛用のキーボードは大切だし、親指シフト入力が快適なのだ、と思っていただけると幸いです。

2010/08/14

夏休みの宿題

Grandpa

中2の娘の学校は、平和学習がさかんだ。
学期中も頻繁に行事があるし、休み期間にも課題が出る。
昨年の夏休みは「身近な人と平和公園・平和資料館に行く」という課題で、私も同行した。

今年の課題は、「記憶の継承-身近な人に戦争の時代の体験を聞く」というもの。
ちょうどお盆に実家に招かれたので、娘は祖父母に話を聞かせてもらうように頼み、快諾してもらっていた。

お昼ごはんのあと、スタート。娘は、録音とメモをとりながら聴く。
私も昔、両親の体験を断片的に聞いたことはあったけど、まとまって聴くのは初めて。

まずは、おじいちゃん。
終戦のときは15歳、岡山で師範予科の学生だった。
学校が戦時短縮されて最後の1年は授業もなく、水島の軍需工場に学徒動員され、爆撃機の風防の艤装をしていた。手袋をはめることも許されない作業(それでも作業に習熟して工員に認められると嬉しかったし、班員は仲がよかった)、虱だらけの寮生活、ビンタをする上級生。

工場の食事は、コーリャンか麦飯が少しとイカナゴの煮つけぐらい。いつも腹をすかせて働いていた。
食糧不足のため、工場が稼働しない週末は帰郷させられ、毎週金曜日の5時に工場が終わると、汽車を乗り継ぎ、3里の山道を歩いて、夜中の2時過ぎに県北の家に戻った。
お土産に母親が煎米や煎大豆を持たせてくれ、寮の同室の5人と食べた。

飛行場で遇った兵士が、この戦争には負けると話したが、おじいちゃんたち学徒には信じられず、「神国日本が負けるはずはない」と答えた。(兵士は、ミッドウエイ海戦にも参戦したが、空母がみんなやられてしまって、自分たちはこんな田舎で飛行機の整備をしている、勝てるはずがないと話していた)。

昭和20年6月に水島工場が爆撃で壊滅状態になったが、たまたま帰省していて助かった。寮にいたら確実に死んでいた。
その後は、別の工場にも行ったが、部品もなく、ほとんど仕事がなかった。

敗戦後は復学して、師範の本科に進学。だが、予科は戦時短縮されて勉強が十分ではなかったために進学できなかった同級生もいたし、運よく進学できたおじいちゃんも英語などに苦労した。

Grandma2

続いて、おばあちゃんも話に加わった。
終戦のときは、12歳。岡山県北の国民学校6年生。

昭和20年、かわいがっていた末の弟(賢二)が死んだことが、いちばん辛かった。5歳だった。
百日咳にかかったが、戦争で医者は出征して町に不在、薬もなかった。咳がひどいため背中をさすってやり、遠くの薬局まで行って、米と交換でビタミン剤をもらい、看護婦に注射してもらった。そんな気休めでは治らず、肺炎になり、やせ細って亡くなった。
明るくて、上の弟が小学校に入る前に字を教わっているのを傍らで見ていて、先に覚えてしまうような頭のよい子だった。
近所でも、小さい子どもが次々と亡くなった。

町で出征する者がいると、小学生が招集され、整列して一緒に神社にお参りして見送った。白木の箱に入って戻る戦死者を迎えるときにも、小学校の講堂で式があった。
大阪や東京から集団疎開してきた子どもたちもいて、寺に泊まっていた。
学校の昼食時には、自分は家が近いから食べに戻っていたが、農家か否かによって、お弁当の中身がだいぶ違っていたようだ。

田舎だから空襲には遭わなかったが、夜にはB29が上空を飛んでいくのが聞こえた。
家の窓ガラスには×にテープを張って割れないようにし、明かりがもれないように暗幕をひいていた。
防火演習や竹槍の訓練もしたし、学校の校庭の周りは耕して芋を植えていた。おやつはさつま芋かカボチャを蒸かしたものか、煎り豆だった。

おばあちゃんの父親には昭和20年に赤紙が来た。広島に配属されて通信兵になることが決まっていたが、出征する直前に敗戦になった。
学校に集められて玉音放送は聞いたが、雑音だらけで全く意味はわからなかった。
敗戦後は、小学校の校庭で歴史の教科書や教室の大地図などが集められて、みんなで焼いた。
戦争中よりむしろ戦後の方が治安が悪くなり、先生に引率されて集団下校をしていた。

・・・・こんな話。Grandpama
二人とも、田舎だったので、空襲にもあわず、食糧も当時としては恵まれていたようだ。
とはいえ、死は間近にあり、子どもたちは「日本が負けるはずはない」と信じていた。(おじいちゃんは、戦争末期には、軍需工場に納品される精密部品の質が低下して、こんなことで大丈夫か?と薄々は思ったようだし、おばあちゃんも、空から爆弾が降ってくるのに、竹槍でアメリカ兵を突く訓練をしても役にはたつまいと思ってはいたが、それでも、神国日本を信じていたし、憲兵も怖かった)。
子どもたちが、銃後にあって、学徒動員で爆撃機を作らされ、国威発揚の場に駆り出され、被害者であるとともに、加害の片棒も担がされている。

およそ1時間半。娘は、わからない言葉や状況を尋ねたりしながら、2人の話を聴き、帰宅後、忘れないうちにとレポートをまとめていた。
父は80歳、母は77歳。娘から話を聞かせてほしいと頼まれて、話すのが苦手な母はメモを作って待っており、両親とも予め何を話すか考えていたようだ。
娘にとっても、両親にとっても、そして側で聴いていた私にとっても、記憶に残る時間となった。ありがたい夏休みの宿題である。

2010/08/13

お知らせ:性暴力を考えるための基礎講座

●性暴力を考えるための基礎講座

① 10/2(土)14:00-17:00
「性暴力をうみだす社会構造、性暴力をめぐる視線」

講師:周藤由美子さん(フェミニストカウンセラー)
聞き手:小田智敏さん(大学非常勤講師・哲学)&高雄きくえさん
場所:広島市中央公民館

②10/16(土)14:00-17:00
「性暴力はどのように裁かれてきたか」
講師:谷田川知恵さん(大学非常勤講師/刑法・ジェンダー法学)
聞き手:柿木伸之さん(広島市立大学教員・哲学)&いさじ章子さん
場所:広島市女性教育センター

③10/23(土)
14:00-17:00
「性犯罪被害にあうということ」

講師:小林美佳さん『性犯罪被害にあうということ』著者)
聞き手:上村崇さん(大学非常勤講師・倫理学)・行友太郎さん(シャリバリ地下大学学長)&女性(未定)
場所:広島市女性教育センター


●性暴力禁止法をつくろう!ネットワーク 全国キャラバン in 広島

日時:11月3日
(祝)14:00-17:00
“ジェンダー・国籍を問わない性暴力禁止法を”(仮)
講演:鄭暎恵さん(大妻女子大学教員/社会学・ジェンダー学)
シンポジスト:鄭暎恵さん/藤目ゆきさん(大阪大学教員)/阿部小涼さん(琉球大学教員)/東琢磨さん(音楽・文化評論)
場所:広島市女性教育センター

※問い合わせは、ひろしま女性学研究所

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    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。