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2010/07/03

三島由紀夫関係ほか

Ajisai_2

三島由紀夫「春の雪」の舞台を訪ねて
(学校法人学習院 総合企画部広報課公式ブログ)

学習院がこうしたブログ記事を掲載してくださるのは、嬉しいですね。
新旧の地図を重ね合わせ。
シャムの王子たちが指輪を探したところは、いまはこんなふうになってるんだ・・。
これが、清顕が散策した池か・・。
・・と、しばし写真に見入ってしまいました。

「三島由紀夫の調べ方」(没後40年記念講座)
三島由紀夫文学館

・2010年7月24日(土)13時-15時
・三島由紀夫文学館研修室(2階)
・先着10名
・800円

これはまた、面白い。
私も「三島由紀夫の調べ方」を伝授していただきたいです。
文学館も新しい企画を色々と実施しておられますね。

---

三島以外ですが、こちらも。

★『キャタピラー』若松孝二監督舞台挨拶付き有料試写会

・2010年7月8日(木)21:15-22:45 (全席指定席)
・舞台挨拶は上映終了後15分位、23:00頃終了予定
シネツイン本通り(TEL:082-241-7711)
・指定席チケットをシネツイン本通り窓口にて販売中
(電話予約も可)
当日大人1300円 学生・シニア1000円 高校生500円
※前売券1000円
『キャタピラー』公式ページ

寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した話題作。
国内では、6月19日・沖縄慰霊の日から沖縄で公開が始まり、その後は、広島で8月6日、長崎で8月9日の原爆の日から。東京を含め、その他各地は、8月14日からの公開。
・・と、公開日ひとつとってもポリシーのあるところを見せている映画『キャタピラー』を、ひとあし早く、しかも若松孝二監督(『実録・連合赤軍-あさま山荘への道程』!)の舞台挨拶付きで見られるとは。

ところで、いまサロンシネマのスケジュールを見ていたら、『ウディ・アレンの夢と犯罪』は昨日までだったのね。しまった!

★そして、モケレンベンベ・プロジェクトの『桃の実』広島公演は、今日・明日の2日間です。
私は、今日は勤務校の行事(3年生研究発表会+クラス会)があるので、明日(日曜)に拝見する予定です。
皆さまも、ぜひお見逃しなく!

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コメント

NAGIさん、お久しぶりです。
学習院のブログ、ご紹介ありがとうございます。
私の母校です。大学からですが。
「血洗いの池」懐かしい…。
といっても、思い出は体育の授業でこのあたりを走らされた苦しい記憶…tennis
三島由紀夫にも、もっと馴染まないといけませんね。

いま、長男がアラサーにして学習院の大学院生になっています。

ひょうげん舎まるちさま、お久しぶりです!

わあ、学習院のご出身なんですね。そしてご子息も通学中とか。
親子2代の母校になるなんて素敵ですね。
学習院には、学会で1~2度伺ったことがあって、歴史を感じるとても素敵なキャンパスだった印象が残っているのですが、三島や作品の跡を訪ねるという発想はなくて、もったいないことをしました。
次は、ぜひ「血洗いの池」近辺を散策したいです!

ところで、まるちさん、「少年口伝隊」をご覧になったのですね。私も行きたかったのですが、気がついたときにはチケットが売り切れていて、ゲネプロも学校行事と重なってダメでした。
そんなこともあり、ブログのレビューを羨ましがりつつ、拝読させていただきました。

それでは、これからもよろしくお願いいたします!

文学館「三島由紀夫の調べ方」に参加しました。高速事故渋滞で一般道を5時間走り、15分前に到着。学芸員の方に参考資料や文学館の利用方法など丁寧に解説いただきました。膨大な作品群の海原を航海する羅針盤をいただいたような貴重な講義でした。

blackbutterflyさん、はじめまして!
わあ、三島由紀夫文学館の講座に参加されたのですね。
(うらやましい。私はその日は、AO入試で高校生に授業してました)。
三島に特化した「調べ方」の講座は珍しいですし、また他の作家や作品にも応用がききそうですよね。

それにしても、事故でたいへんでしたね。山中湖にはバスか自家用車か、ともかく車で入るしかないので、時間が読めませんよね。軌道交通があれば言うことないのですけど。

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