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2010/06/30

「桃の実」の再演があります

Momonomi_2

モケレンベンベ・プロジェクト
「桃の実」広島公演

とき:2010年7月3日(土)+4日(日)
     各日2公演 11時+14時
     (乗車時間は1時間程度)
ところ:広島電鉄本社
     広電本社~横川駅~広電本社
乗車料:2,500円
     (高校生以下は1,500円)

問合せ・予約先:
  オフィス クエスト・みつふじ
  090-8602-4460
  QUEST/MITSU★n.vodafone.ne.jp
       (★は @ に代えてください)
公式ページ:モケレンベンベ・プロジェクト

●3年前の公演レビューは こちら
●朝日新聞の紹介記事は こちら
●原作『チンチン電車と女学生』の原作者・小笠原信之さんの東京公演レビューは こちら

広島市内を今も走る広電の被爆電車を貸し切って行われる、女性車掌の原爆劇。
モケレンベンベの「桃の実」が再演されます。

昨日の授業でも紹介したのですが、原爆を扱った劇としても、上演のあり方としても、とても良質だと思います。
再演といっても、前回とは少し変えているとのこと。
4日(日)の14時の回は定員に達していますが、それ以外の回はまだ席に余裕があるそうです。
この週末、ぜひご乗車ください!

2010/06/29

こっそり更新・・

先週末、出張したときの夜のお楽しみの記録。

Shikagoroshi

●劇団鹿殺し「電車は血で走る」

・2010年6月18日~7月4日
・東京芸術劇場小ホール

劇団鹿殺しは初見。いま売り出し中、ということしか知らない。
(授業で触れると、コメントシートに、「鹿殺しは昨年大阪で見ました」と書いた学生が。やはり若い人たちは見ているのね)。
「10周年記念ロングラン公演」とのこと。
劇中歌あり、ダンスありで、現実(現在)と幻想(過去)の世界が交差。
つかこうへいや新感線、あるいは「銀河鉄道の夜」などの既視感あるイメージが織りまぜられつつ、演劇づくりへの夢が演じられる。意外にも抒情的な舞台だった。

Caracter_2

NODA・MAP「ザ・キャラクター」

・2010年6月20日~8月8日
・東京芸術劇場中ホール

前半は、書道の筆文字の扱い方も面白く、遊眠社時代を彷彿とさせる言葉遊びと明るさ。
書道教室とギリシャ神話が交差する舞台の世界に、後半に向かうにしたがって、過去のあの事件が浮かび上がっていく・・。
やはり遊眠社時代とは決定的に異なり、現代社会に生きる人間の暗部が正面から追求される。
宮沢りえが圧倒的な存在感。太い声で安定感があり、かつ、悲痛な感情が伝わってきた。

Athomeatthezoo_2

「アット・ホーム・アット・ザ・ズー」 

・2010年6月17日~7月19日
・シアタートラム

エドワード・オルビー作、千葉哲也演出。
「第一幕 ホームライフ」は堤真一と小泉今日子、「第二幕 動物園物語」は堤と大森南朋の二人芝居。
全く切れているかに見える二つの物語が、同じモチーフを示しているとわかるにつれ、戦慄が走った。性と暴力、狂気。受け手に見えていた堤真一の優柔なキャラクターのあり方をつく物語だったのだ。
小泉今日子の、性的で狂的なセリフもサラリとこなす自然体な演技がよい。


			

2010/06/24

映画「祝の島」(ほうりのしま)

Hourinosima

昨夜(23日)、横川シネマ!にて、映画「祝の島」を見てきました。
纐纈(はなぶさ)あや監督のドキュメンタリー映画です。

山口県上関町の祝島(いわいしま)。瀬戸内海に浮かぶ祝島のすぐ近くに原発の計画が持ち上がり、島の人々は28年間、原発反対を叫んでいる。
・・・というと、固っ苦しい映画のように思われるかもしれないけど、見た印象は違う。笑えるところも多いし、海と山(棚田)といった瀬戸内の島の自然とともに暮す人たちに触れられて、とてもよい時間が過ごせました。

タイの一本釣りをしたり、棚田を耕したり、定期船で荷物を運んだり、、といった、地に足のついた地道な暮らしをしている普通のおじさん・おばさんたち。
それが、町議会で声をあげ、デモをし、中電に海上から地上から抗議する。
観念的ではない、自分たちの生活の場である、恵みの生れる場である海を汚したくないという思いがあっての行動。

祖先が肩のあたりにいて、のりうつっているような気がした、という言葉や、子どもたちのためにきれいな海を残したい、という言葉。
命の連鎖みたいなことを言われると、私はいつもならば警戒してしまうのだけど、島の自然や暮らしを見ていると、とても納得できる。
海上からピケを張って「命を懸けている」と抗議する島の人々に、中電の社員は「安全に作業をするために、進路をあけてください。妨害行為は違法な行為になります」といったマニュアルを繰り返すのみ。
彼ら一人一人にも生活があるのだろうけど、人間性(自分で判断し、人として生きる力)を欠いたデクノボーにしか見えない。

おじいさんが作った棚田を耕し、読み書きができなかったおじいさんの歌を岩に刻みつける平さん。
名人としか言いようのない一本釣りを見せてくれる英一さん。
生徒は3人だけ。蛭子3人兄弟の末っ子の小学校入学式。
「後家楽、後家楽」と言いながら、半日がかりで親族や友達のお墓参りをする富美子さん。
毎晩、独り者の老人たちが富美子さんの部屋の炬燵に集まってくる、まったたとした語らい。
Uターンして戻ってきた橋本夫婦に、人のよさそうな町議会議員の「としぼう」くん。
4年に一度の「神舞」のときに、人口500人の島が、戻ってきた家族や観光客で3000人にふくれあがるさま。
毎週のデモ行進。
・・・いくつも、印象的なところがあったけど、やはり、島でたった一人の「女漁師」の民子さんが、催しの場に振袖姿で闖入して踊る場面が圧巻。人を驚かせる精神が脈打っている。終わるやバイクで帰っていく姿もカッコいい。

富美子さんが、昔は島に芝居が来て、よく見ていたし、自分も歌い踊っていたと話していた。
平さんは、棚田の小屋でランプの光の下、字が読めないおじいさんに小説を読んであげた、それがなによりの楽しみだったと話していた。
演劇や小説の力は、やはり大きい。

ところで、上映前には、纐纈(はなぶさ)あや監督が舞台挨拶。まだ30代のキュートな女性監督だ。
「私はジャーナリストではないから、自分が好きなものだけを撮りました」と話していた。

原発によって島が二分してしまったということが、何度も繰り返される。
しかし、原発推進派の島民は映画には出てこない。反対派の島民を撮影している監督に、推進派が撮られることを嫌ったのか、それとも、監督自身の好きなものを撮った結果なのか。
高齢化・過疎化は確実に進行しているなか、島に病院はあるのだろうか・・・などということも気になりながら見ていたのだが、そういったものは映画には入ってこない。纐纈監督が撮りたいものは別にあったということ。

ドキュメンタリーは、映す者と映される者との関係が重要だ。
その点で、この映画の距離感は絶妙だった。
大晦日の夜、富美子さんの家の炬燵の老人たちの様子を見られたことは、奇跡だと思えた。

映画を見ていて、何度も三島由紀夫の「潮騒」を想起させられた。
「潮騒」の歌島のモデル となったのは、神島。神の島だ。
もう一つの「潮騒」の島、現代の姿が、祝島なのかもしれない。
現代の神の島・祝の島(ほうりのしま)の人々は、豊饒な自然に囲まれ、地道な生活でありなが ら、社会的な視野で行動する力を持っている。
原発によって村が二分されたことで、八幡神社は詣でる者がいなくなった。4年に一度の祭りも途絶えた時期もあり、その後再開された。
神や自然との関係をとらえなおし、社会に声をあげていく。
「潮騒」が外の世界の語り手によって島の姿が語られたように、「祝の島」の姿を東京から来た若い女性が映しとっていったのだ。

そして、上映後には、1週間日替わりのトークショー。
昨日は、ひろしま女性学研究所の高雄きくえさん。

高雄さんは、「祝の島」を「シスターフットの島」(女の友情の島)ととらえていた。
富美子さんが「後家楽」と語ったり、女同士が群れている場面が多いこと、富美子さんの家に集まってくるのも女性たちで、平さんは入れてもらっているのだということ。
さすがの見方ですね。
たしかに、結婚している女も、一人の女も、分断されることなく、女性同士の連帯がとても感じられた。
高雄さんは、それは原発で島が2分され、28年間の間に人間関係が再編された結果ではないかと話していた。

また、広島と祝島との地理的関係にも触れて、これまで広島・呉・岩国の軍事三角地帯に注目していたけど、原発は軍事にも関わる。
広島と岩国の延長線上に位置する祝島と、広島と連帯を説いていた。

奇しくも、昨日・6月23日は、沖縄慰霊の日。そして、60年安保条約の日。かつ男女共同参画基本法成立の日で、筑紫哲也さんの誕生日でもあるらしい。
暴力とジェンダーを考えるのにふさわしい日だったということか。

終了後、ロビーで、高雄さんたちとお話。2週間前に祝島に行かれたとのこと。
それから、女性学研究所の本を購入。(MCをされていた柿木さんの『共生を哲学する』と、『平和構築ってなんですか?』の2冊)。
また、物販で、祝島の生産物を買いました。びわと、びわ茶と、寒干し大根。
びわは甘くて、すごく美味しい。びわ茶もどんな味か楽しみ。

ともかく、ぜひ一人でも多くの方に見ていただきたい映画です。
広島では、横川シネマ!で、トークイベントは25日で終わりますが、その後も1日4回上映中(10:00/12:00/16:30/18:30)。
東京では、ポレポレ東中野で、7月までトークイベントもあるようです。

三島関係の備忘メモ

●カルチャー・ラジオ「三島由紀夫を読み解く」

・NHK ラジオ第2
・全13回(2010年7月1日~9月24日)
・放送:木曜 20:30-21:00
再放送:金曜 10:15-10:45       
・講師:松本徹

※三島文学館館長でもある松本徹氏が、初期から『豊饒の海』にいたる三島作品を読み解かれる、ということで、楽しみです。

4149107467 三島由紀夫を読み解く (NHKシリーズ NHKカルチャーラジオ・文学の世界)
松本 徹
日本放送出版協会  2010-06


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●PROJECT NATTER 「わが友ヒットラー」

・日時:2010年7月14日(水)~19日 (祝)
・場所:ザ・スズナリ
・演出:ペーター・ゲスナー
・出演:笠木誠・浅野雅博・下総源太朗・若松武史

※「サド侯爵夫人」が女性登場人物のみであるのに対し、「わが友ヒットラー」で登場するのは男性のみ。対となる作品ですが、「サド」の人気の高さに比して、「ヒットラー」の方はあまり上演の機会がありません。
しかも、スズナリという小劇場で、となるなると、ぜひ見たいけど、この時期に上京するのは無理かな・・・。

4101050279 サド侯爵夫人・わが友ヒットラー (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社  2003-06


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●文楽「鰯売恋曳網」

Iwashiuri_2

(五条橋の段/五条東洞院の段)

織田紘二=脚色・演出
豊竹咲大夫=作曲
鶴澤燕三=作曲
藤間勘十郎=振付
国立劇場文芸課=補綴

・国立劇場小劇場
・公演期間    2010年9月4日(土) ~ 2010年9月20日(月)
・開演時間    (第一部)11時(3時20分終演予定)

●東京バレエ団「M」

・2010年12月

※まだだいぶ先ですけど、ベジャールの「M」が12月に再演予定とのこと。
初演は1993年。私は、10年前、没後30年の2000年に東京文化会館で再演を見ました。三島の生涯と作品がバレエの形で体現される希有の作品です。

2010/06/20

「Three Men in a Boat +ワン」ほか

504156

梅雨入りしたものの、降ったり、カンカン照りの日が続いたり、の今日この頃。
教育実習訪問やら、金曜日の4週連続のオムニバス授業が終ってホッとしたのもつかのま、7月中旬~下旬にかけて、色々と提出物の〆切が重なっていて、まだ全然手つかずなだけに、心に余裕がない。
・・と言いつつ、先週は久々に芝居に行きました。

スタジオ・ライフの「Three Men in a Boat +ワン
(6月15日(火)18時-、於・広島市東区民文化センタースタジオ)。

3人のイギリス青年紳士と1匹の犬の、ユーモラスなテムズ川遊覧の舟旅。
観客参加型の舞台で、とっても楽しめました。今年見た芝居の中では一番かな。
スタジオの真ん中が舞台で、観客は周辺に置かれたパイプ椅子で観劇するのだけど、舟が移動するたびに、観客もパイプ椅子をもって移動。
配られたパケツなどで音を出したり、指名されると舞台に上って水門の役をしたり、けっこう忙しい。(体力・気力がないと参加が難しいかも・・)。

うちのダンナも舞台に上がり、レストランのウエイトレスの役で、エプロンとヘアセットつけて、笑わせてくれました。
(後で、セリフがあった観客は自分だけだと威張ってました)。

とにかく、アステールプラザをいっぱいにできる劇団が、わずか40人ほどの観客の前で、演じてくれるのだから、贅沢このうえなし。
「トーマの心臓」「Lilies」「OZ」「ドラキュラ」といった耽美系の本公演もよいけど、こんなふうにウエルメイドで手作り感のある芝居も嬉しい。

それにしても、役者にとっては、ここまで客の間近で演じるとなるとゴマカシもきかないし、客との掛け合いで人間性も出ちゃうし、どれだけ観客をのせられるか、キツイだろうな。。

原作は、ジェローム・K・ジェロームの「ボートの三人男」。
・・・といえば、漱石の『猫』の典拠の一つとしても知られていますね。

4122053013 ボートの三人男 (中公文庫)
ジェローム・K. ジェローム 丸谷 才一
中央公論新社  2010-03


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18日(金)は、ヨーロッパ企画の「ショートショートムービーフェスティバル傑作選+トークショー」に行ってきました。
(於・横川シネマ!

1本5分未満の、まさにショートショートムービーが10本。
監督は、劇団・ヨーロッパ企画の役者たち。間に役者によるトーク。
計算されたものや、破天荒なものなど色々あったけど、さすがに感性豊かな人たちが役者になるのね・・と感心させられました。
司会の男性3人の得点で順位がつけられていたためか、私の感覚とは違っていたけど、それはまあご愛嬌かな。

今回の企画は、夏の芝居「サーフィンUSB」のキャンペーンのため。トークの間は写真OKで、みなさん、カメラや携帯でパシャパシャと撮影。
(私は持参しておらず、娘に「ママは肝心のときに携帯を持って来ていない」とバカにされました。まったく不携帯電話でございまする。。まあ、あれは、出張時用ということで・・)。

2月の「曲がれ! スプーン」が気持ちのよい芝居だったので、新作も期待できそうです。
広島公演は、8月31日(火)19時、アステールプラザにて。

2010/06/17

明日です

ヨーロッパ企画
ショートショートムービーフェスティバル傑作選+トーク

日時:6/18(金)19:00スタート (開場18:30)
場所:横川シネマ!
出演予定:石田剛太、諏訪雅、永野宗典、上田誠 / 中島尚樹
上映作品:第6回ショートショートムービーフェスティバル出品作品より(石田剛太、上田誠、酒井善史、諏訪雅、角田貴志、土佐和成、永野宗典、西村直子、本多力、山脇唯 それぞれの監督作品)

ご予約1,500円/当日1,800円(全席自由・未就学児入場不可)
チケット取扱:ヨーロッパ企画
         横川シネマ! 082-231-1001
お問い合わせ:ヨーロッパ企画 075-822-6667

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もう一つ。
明後日から1週間、横川シネマでのイベント。

シャリバリ地下大学夜間部横川シネマ校舎
映画『祝の島』上映トークイベント
◆「みる」から「つなぐ」へ- 映画と日常をつなぐ七日間◆


日程:2010年6月19日(土) ~ 25日(金)
場所:横川シネマ
映画:「祝の島
      ※上映後、日替わりでトークイベントあり

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    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。