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2010/05/23

週末

雨ですね。九州の大雨がこちらにも来ているところとか。
広島は大雨・洪水・雷注意報発令中。みなさま、ご注意を。

金曜日はレロレロでした。
そうでなくても、授業3コマで最も忙しい曜日なのに、5コマ目にオムニバス授業が入り、朝、論文指導を行ってから、授業4コマ。
しかも、演習のあと、最後が講義。これから4週間は体力勝負だ~。
出来がいまひとつだったので、次週以降がんばらねば。

さて、この週末。
学会でしたが、今年はダンナの出張と重なり、娘の授業参観等もあり(去年、ダンナが行ったので、今年は私の順番らしい・・)、東京には行きませんでした。
(6月に出張する予定)。

昨日は、娘の授業参観+PTA総会+クラス懇談会。
朝から、お昼をはさんで、3時ごろまで、ほとんど一日仕事。
流れとしては、授業参観+クラス懇談会だろうに、総会をはさむのは、そうしないと誰も出席しないから??
授業は物化の電気抵抗でしたが、ホワイトボードの使い方など、勉強になりました。やはり中学の先生の話しかたはわかりやすいし、板書も見やすい。(しかし、途中で、何度も、「お母さんがた、昔やったはずですが、覚えていますか?」と聞くのは・・・(^^;;)。全然、覚えてまへん)。

クラス懇談会では、先生のお話のあと、5~6人のグループに分かれて、意見交換。
娘が仲良くしてもらっている生徒さんのお母さんと偶然一緒になって、挨拶できてよかった。
話し合いの課題は、「最近、成長したと感じたこと」とか「最近、困っていること」とか、「学校への要望」など。反抗期で全然口を聞いてくれない、などという方も。
クラスで銀魂が流行っているとか、色々教えてもらい、帰宅後、娘と盛り上がりました。

 

100513_142301_2

中学校からの帰り道に、ジュンク堂書店(広島店)へ。
「先生の本が10冊ぐらい並んでましたよ~」と教えてもらい、また「ジュンク堂で買いました」とメールをくださった方もいて、どのようなのか、見てきました。

100513_142101

・・で。おお、ありがたいことです。
こんなことはもうないだろうから(^^;;)、記念撮影。
(→拙著については、こちら。)
それにしても、今年は三島没後40年。ご出版予定だと伺っている方もおられるし、これから11月に向けて色々と出てきそうですね。

で、今日は、中間試験が2日前に終わった娘のリクエストで「劇場版トリック」を見に、大雨のなかバルト11へ。
あいかわらず小ネタは面白かったです。
このシリーズ、10年目ですか。
「母の泉」とか、「本物の超能力者」とか、原点に帰ろうとしてるのでしょうかね?

さて、明日は、ドクター勉強会と、マスターのプレ発表会。
学位論文の提出予定の方もいて、手続きもあり、忙しくなりそうです。

2010/05/20

中間試験と落語会

Koasataiheikurebun

娘の中間試験初日。歴史と英語。
今日の出来を尋ねると、「ビミョー」との返事。
期末後の三者面談が怖い。。

しかし、我々にも責任が。3日前の日曜日、中間試験直前だというのに、呉まで落語会にひっぱり出したダメ親であります(^^;;)。

でも、小朝・たい平でっせ!
(春風亭小朝・林家たい平 二人会/2010年5月16日(日)/於・呉市文化ホール)。

小朝・たい平の両師とも、ナマで拝見するのは2回目。
小朝さんはもう何年も前のこと、あまりの天才ぶりに唖然、茫然。あわてて買った「牡丹燈籠」のCDは何度聞いたことか。もっと聴きたくても全然録音が出ていなくて地団駄でした。
たい平さんは、昨年11月末に春風亭昇太師との二人会があり、勢いを感じました。 (いずれも、NTTクレドホールにて。)

小朝さんは、「親子酒」。
マクラの方が長いぐらい。もう立て板に水で、次々と繰り出してくる。
技巧的、かつ滑らか、そして、ちょっぴり毒気(都会的な)があるのが、小朝の魅力。
噺に入ってからも、うまい、うまい。親父がよい調子で酒を飲み進めていく姿が、絶妙。
天才が円熟味を増した、という感じ。

たい平さんは、前回が半年前ということもあり、マクラに記憶のあるものがちらほら。
笑点ネタが多く、隣で娘が、「これ、聞いたことがある」「これも聞いた」「これは初めて」などとささやくのが可笑しい。
噺の方は、「お見立て」。
こちらもCDで聞いたこともあり、前回の初めてナマで見たときほどの衝撃はなく、安心して聞けました。

開口一番の春風亭ぽっぽ(女性、小朝師の三番目の弟子だって)が、とってもキュート。注目株です。(噺は「悋気の独楽」)。
中入り後の林家ひろ木(広島出身!)は、創作で「読書の時間」。小説の読みにひっかけた笑いも。その後、津軽三味線を弾いてくれました。

試験前の娘を連れ出して、呉まで行ったかいのある落語会でした。
とにかく今回は、久々にナマで聴いた小朝さんに尽きますね。
教師も舌先でオマンマを食べているわけだけど、あの域には遠い。ま、当たり前か。。

2010/05/15

上映会のお知らせ

ドキュメンタリー映画「ここにおるんじゃけえ」広島上映会

とき:2010年5月16日(日)13:00~16:00
場所:WEプラザ(広島市女性教育センター)大会議室       
資料代:500円
ゲストトーク:佐々木千鶴子 下之坊修子

----

残念ながら、私は明日は呉に行くので無理なのですが、明日の上映会のご案内をもらったので、貼っておきます。

2010/05/08

案内:第42回広島近代文学研究会

Img_2348_2

足かけ5年担当した事務局も交代しましたし、しかも、本日の開催ではありますが、貼っておきます。

---

●日時 2010年5月8日(土)14時~17時
●会場:比治山大学
          10号館(学生会館)4階(10409)

●研究発表:
(1) 「戦後台湾の日本語小説・黄霊芝『豚』考」
     下岡 友加(県立広島大学)
(2) 「井伏鱒二、プロレタリア文学への対応」
     青木 美保(福山大学)
●次回の計画、その他

※研究会後、懇親会開催

2010/05/02

矢野顕子ライヴ「ここが音楽堂!」

昨夜は、矢野顕子さんのツアー「ここが音楽堂!」に行ってきました(於 広島クラブ・クアトロ)。
ライヴは久しぶり。

全編、ピアノの弾き語り。ピアノと一体になって、あんなに自由に弾いて歌えると愉しいだろうなあ。
カバー曲が多かったのだけど、どれもこれも「矢野顕子」独自の世界に。
とくに、忌野清志郎の「恩赦」と、山口百恵の「いい日旅立ち」が印象的。「いい日旅立ち」なんて、最初わからなかったぐらいアレンジされてました。

MCもほとんどなく、弾いて歌ってだったけど、いったん退って、アンコールで登場したところで、長ーくお喋り。その日、高松から広島までマリンライナーと新幹線でやってきた話(海の見えない指定席や、列車に鶏がいた話)を楽しそうに語ってました。
最初のあたりで、1~2名の観客が手拍子を始めると、曲を中断して、「無理しなくていいから。能力を超えたことをしない方がいい。……でも、お気持ちはありがたくいただきました」と語りかけ、きちんと曲を聴ける環境をつくって、でもカドはたたず、さすが。自然体ですね。

に~っこりしながら舞台に出てきたときのオーラも絶大。しかも親しみやすい。
糸井重里が作ったパンフや、立花ハジメの舞台美術の紹介などからも、自分がしっかりとあり、適当なキョリがとれる仲間がいることが伝わり、「卓越した技能をもった天才・不思議少女」が、そのままきれいに歳をとった、という感じで、素敵でした。

B002ZFSAD2 音楽堂
吉野金次 矢野顕子
ヤマハミュージックコミュニケーションズ  2010-02-10

by G-Tools

---

〔追記〕
お昼ごはん食べながらラジオかけてたら、いま、NHK-FMで清志郎特集していますね。
1年前の今日、亡くなったのか。。

昨日の矢野顕子コンサートでの「恩赦」・「ひとつだけ」の選曲や語り、「きよしちゃん」も、彼への追悼だったのね。

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    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。