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2010/03/28

お祝いごと

Sakura

恩師の米寿のお祝いの会が宮島でありました。
20名が参集。先生は、耳と足腰が少し弱ったとのことでしたが、とてもお元気。
会では、参加者が一人ずつスピーチ。「手短に」との司会者の注意もむなしく(教師は話しだすと止まらない・・)、全員が終わったときには残り時間がなく、席を移動しての語り合いはほとんどできずじまい。でも、皆さんの近況がわかり、聞いているうちに、当時のことが思い起こされてきました。
「次は白寿で会いましょう」と散会。11年後か。。私の方がもつかな??

部屋に戻って同世代と話したり、一緒に弥山に登ったりしましたが、やはり学生時代の仲間はいいなあ。気がねがなく、全くラク。
宮島はたいへんな人出。ソメイヨシノはまだ3分咲きぐらいでしたが、しだれ桜が満開できれいでした。

Cake_2

夜は、娘の誕生祝い。ティーンエイジャーの仲間入りです。
思い出話もよいけれど、未来を夢見るのもいいよね。これからどんなふうに大きくなっていくのだろう。

2010/03/26

できました!

Hojonoumi_3

夜、拙著が翰林書房さんから届きました。
この歳で初めての単著というのは、少々恥ずかしいですが、苦労したので、素直に嬉しいです。
表紙の原画はマンテーニャの天井画で、とても素敵な造本です。

書店に並ぶのは、4月第2週だそう。
ぜひ手にとってご覧ください。

bk1にページができています。→★
キーワード登録で新刊案内メールが届くようになっているのですが、「三島由紀夫」「ジェンダー」の2語にひっかかったようです。自著の案内メールを貰うのは、不思議な気分でした。
また、後日、出版社や書店のページができたらリンクを貼ります。

  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

bk1
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ジュンク堂
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ブックサービス

2010/03/25

すごいことに・・

Farewell

一昨日は卒業式(学位記授与式)でした。
あいにくの雨のなか、14時から教室で伝達式。夜には「謝恩会」にお招きいただきました。
たくさん喋って、色紙もいただいて、楽しい時間を過ごしました。
でも、ずっと会っていた方たちと今日でひとまずお別れ・・・。毎年のことではありますが、お目出たいけど、寂しく、不思議な気持ちです。

さてさて、このブログを見てくださっている卒業生の皆さん。ぜひ日文ホームページも覗いてみてくださいませ。
怒濤の勢いで更新されて、すごいことになっています。

また、現代文学研究会のページも少し手を入れ、私がサーバにアップしなくても、直接メンバーがエントリできるように、今回新たに研究会ブログを始めました。
まだ始めたばかりで、どんな風に使えるか未知数ですが、卒業生との交流の場にもできればなあと願っています。卒業生の皆さんがいまの研究会の様子を知ることができるとともに、卒業生・修了生の皆さんの動向も現役生や私に知らせていただければと願っています。記事を携帯やパソコンからメール送信できますので、送信用アドレスを、ぜひ私にご請求ください。連絡お待ちしています。コメントの書き込みでもけっこうです。盛り上げてくださいね。

また、たくさんの方に利用していただいている『近代文学試論』のページも、リポジトリにリンクされているバックナンバー総目次に加えて、最新号の目次のページも作りました。
新しい号が出たら、前の号をリポジトリに入れて本文をPDFファイルで読めるようにします。問い合わせ先も載せています。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

・・というわけで、年度末。2月・3月、なにをしていたのだろう・・というくらい、空いた日がなかったなあ。

先週、定例の木曜の会議が最終回で(今年度は41回の会議!)、日曜日に別の会議のあと、打ち上げがありました。ようやくあの長~~い木曜の会議も役職も終り!
そして、今日の午前中は、広島近代文学研究会の事務を比治山大学さんに引き継いで来ました。足かけ5年もやったので、ホッとしました。

とはいえ、次年度は勤務校の学会や雑誌の仕事が入って、校務は続くよ、どこまでも・・という感じです。『道草』じゃないけど「世の中に片付くなんてものは殆んどありやしない」ですよね。当たり前です。
来週初めに年休をとるので、一息ついて、また新年度がんばりませう。

2010/03/16

山中湖

Ts3i0047

今日は暖かいです。20℃くらいあったのでは。
4日ほど前に40センチ雪が積もったとのことでしたが、道端に残っている程度でした。富士山は、朝は雲にかくれてましたが、夕方はきれいに。さすがに日が落ちると少し寒いです。

Ts3i0048

調べ物の方は、今年書いたものに入れられればよかったのに、、、というものがあリました。こんなものです。また次回ですな。

ダンナがまた賞だか奨学金だかを貰ったとのこと。めでたい、めでたい。
それでは、明日、帰ります。

2010/03/15

研修中

Mail

研修という名の私費出張で東京に来ています。

日中は国会図書館へ。
昨日から出張で今日帰広のダンナも来ているはずなのでキョロキョロしましたが、見つからず。ま、当然ですね。ダンナは古典籍室で、私はマイクロフィッシュや雑誌のところにいたので。がんばりましたが、枚数制限のため全部は当日複写にできず、後日郵送も一部。高いから何とか当日にしたかったのだけど。
また、去年の4月から勤務している修了生の沖野さんに会えないかと、部屋を移るたびにカウンターを注意していたのだけど、残念ながら会えませんでした。先日のメールでは元気でやっている様子。いつか働いている姿を見ることができるでしょう。

夜は、日生劇場で「染模様恩愛御書」を見る。
BL+歌舞伎ということで、書きたいことも多いのだけど、旅先のこととて、キーボードが親指じゃないため先ほどから入力に相当のストレスが。。また後日にします。

さて、明日は山中湖に移動。寒いかな?

2010/03/14

ネット中継

昨日紹介した〈少女〉に関するシンポジウムをネットのライブ中継で視聴した。
ネットでは、35~50名前後が見ていたようだ。年度末の日曜午後、遠方の会場まで行かなくてもイベントの大まかな内容を知ることができるのは、たいへんありがたい。
ただ、紙の発表資料(レジュメ、ハンドアウト)は見られないので、パワーポイントを使わない発表については、ついていくのが少々しんどいし、マイクの雑音がきつい時も少しストレスだった。

でも、ともかく、明治から戦後にいたる少女小説・ジュニア小説や少女表象等についての発表3本で、ビジュアルや質疑も含めて、とても面白かった。
とくに、一人目・菅さんの発表で紹介されたジュニア小説の書き手「佐伯千秋」に関心をもった。広島出身で、原爆に関しても作品化しているとか。あとは、坪井さんが触れていた少女とフェミニズムとの関係(アンチ・フェミニズム、ポスト・フェミニズム)も課題だろう。

Mariko

また、菅さんのパワポ資料で、秋元書房のジュニアシリーズの表紙画像があり、『静かに自習せよ-マリコ』が写って、懐かしさでいっぱい。
中学2年のときに、京都から転校生してきたウノタカコさんが貸してくれた。読み終えて「面白かったよ」と返そうとすると、気に入ってくれて嬉しいからあげるね、と、続編の『涙で顔を洗おう-続マリコ』と2冊を贈られた。
この2冊は引越しを繰り返した今でも本棚にある。前に娘に勧めたのだけど、まだ読んでないかな?
主人公の「坊や」、白石くん、将軍、三木女史、フェリシテなど面白い人物たちが満載だったけど、私が気に入っていたのは、続編から登場した「コショウちゃん」。ピリッとした皮肉屋で、でも温かみがあって、よい味だった。
NHKでドラマ化もされた作品だけど、いま思えば、あれも「ジュニア小説」だったのね。

それにしても、東海地区の近代文学はがんばっている。
ずんぶん昔のことだけど、最初の勤務校が名古屋だったので、私も6年間、彼の地に住んでいた。その頃は「東海近代文学会」という名称で、2カ月に一回研究会が開かれており、総会では日本近代文学会の支部にするかどうかという話し合いが継続的にされていた。
東海近代文学会の会員のすべてが日本近代文学会の会員だったわけではないことがネックだったと記憶している。そもそも当時の会長も近代文学会の会員ではなかった。
その後、いつのまにやら支部となり、最近は共同で研究書も出したり、今回もシンポを開いているし、とても活発だ。広島地区も刺激的な活動ができるようにせねば。。

2010/03/13

年度末・・

Flower

昨日は後期入試だった。前日に前期の発表があり、受験生も気持ちを切り換えるのは大変だろう。

その後、定期試験が終わった娘のリクエストで、映画「ライアー・ゲーム」を見る。ゲキシネの「蜉蝣峠」か「人間失格」を提案したのだが却下されちまいました。私はテレビドラマは見ていなかったので、ついていけるか心配だったけど、まったく大丈夫。
面白かったけど、あんな作りなら(一人をはめるために相談する所は、リアルタイムでは映さないわけだから)、何でもアリの世界ですなあ。推理小説もそういった作りなわけだけど。
はめられる人物に焦点化されるところなど、場面場面のカメラアイの移動に注意すると、面白い。

それにしても、年度末。送別会もいくつかあったし、卒業式も控えている。
別れは淋しいけれど、定例の木曜日の会議も、あと1回で終り。役職も終わるし、それは嬉しい!
修論・卒論やレポート採点、校正もすませ、自己点検などの書類も書き、それなりに仕事もしているものの、まだ〆切仕事はあるし、1~3月の時間の過ぎ行く速さには驚く。もう3月も半ばだ。。

そういえば、気分転換で、先日、久々に髪を切りました。
本当は、もっと短く、耳かあごのあたりで切りたかったのだけど、美容師に止められて、肩のあたりの長さ。それでも、20センチ以上切りました。
美容師さん曰く、「もっと短くしたければ、いつでも切ってあげるから、とりあえず今はこのくらいにしておいた方がいい。切ってしまうと取り戻せないから。みんな、短くして、と言いながら、いざ切ると、短すぎたと不機嫌になるんだよね。しばらくこの長さで暮らしたら、このままでいいなとか、このくらいまで短くしたいとか、わかってくるから。それから、切ったらいいよ」
・・・なるほどね。
ともかく軽くなりました。洗うのがラク!

---

面白そうな企画→
ポスター見て行きたかったのだけど、ダンナの出張も入るし、仕事もあるし無理かなと思っていたら、明日、ライブ中継されるそうです。
先日来、いろいろなシンポジウムがネット中継されていて、行かなくても聞けるのはありがたい。だけど会場の空気感は行かなくてはわからないのだろうな。。
(芝居のテレビ中継と同じだ。)

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    David Bowie:

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    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

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    カラヤン:

    Karajan Spectacular

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    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。