Google検索


  • NAGIの小箱 を検索
    WWW を検索

おすすめの本_

ジャンル別


  • 文学・評論

  • 女性学

  • こども


  • 三島由紀夫占い:今日はこの本を読むといいことがあるかも
フォト
無料ブログはココログ

« 2009年9月 | トップページ | 2009年12月 »

2009/10/29

お知らせ:第3回東広島映画祭

Higashihiroshimaeigasai 11月28日(土)~29日(日)に、東広島映画祭が行われます。
あと1ヶ月になりましたね。
この映画祭は学生が主催し、オールナイトで映画館を借り切って開催します。

・11月28日(土)17:00~29日(日)6:00
(11月29日(日)21:00~23:00にも選択作品上映)
T・ジョイ東広島
・メイン(28日夜~29日朝)は1,500円
 サブ(29日夜)は1,000円

公式ホームページ
ブログ
ビラ(pdf)のダウンロード(308KB)

映画祭では、ゲスト監督のトークやお楽しみの映画のほか、自主制作のショートフィルム・コンペティションも。
私は一昨年の第1回に審査員をさせていただき、とても楽しく過ごしました。
(第1回東広島映画祭の記事は、こちら や こちら

で、第3回の今年も審査員として参加することになりました。
映画の専門家に混じって、こんな素人でいいの?って感じですが、映画好きの素人代表がいてもよいだろう!と参加させていただきます。

それにしても、この映画祭も3回目を迎えて、しっかり根付いたもよう。ショートフィルム・コンペは50作品近く応募があったとか。一次審査を行う実行委員の方々も、嬉しい悲鳴のようす。
どんな作品が飛び出すのか、とても楽しみです。

さて、今回のゲスト監督は、熊澤尚人さん。
映画祭では、「虹の女神」が上映されます。

他に、「ペイ・フォワード/可能の王国」、「トンマッコルへようこそ」、アンケート作品のうち希望する一作品を選択鑑賞。
実行委員オススメの2作品、今回はけっこう社会性の強い作品もあり、面白そうですね。
アンケートに基づく「映画好きが選ぶ!オススメの1作」は、11月14日にHPで発表予定だそうです。

「虹の女神」+熊澤監督のトーク+3作品からの選択の映画1本+ショートフィルムコンペが見られて、1,500円は絶対オトク。
映画は、やはり映画館のスクリーンで見なくっちゃ。
オールナイトはきついけど、眠さに負けず、実行委員の学生たちや観客みんなで盛り上がりましょう!
すでに、フジグラン東広島チケットカウンター、広島大学生協、映画祭ホームページで、チケット発売中とのこと。ぜひ!

2009/10/25

ひろしま美術館「白樺派の愛した美術」

Shirakaba

昨日は、家族でひろしま美術館に「白樺派の愛した美術」展に。
9月中旬からだったのに多忙のためなかなか行けなくて、駆け込みで会期終了に間に合った。
(今週末は原稿があるから学会もパスしたというのに・・というツッコミは置いといて)。

勤務校がキャンパスメンバーズ会員のため、職員証を見せると無料。
学生さんも、学生証持参で年間何度でも無料になります。ひろしま美術館に行くべし!

展示品は、白樺メンバーが手紙を送ったことでロダンから贈られた3つの塑像など、もりだくさん。有島生馬の絵の実物を見たのも初めてだった。他の白樺関係の画家も含めて、穏やかで上品。
また、ビアズレーのエッチングが、「サロメ」も含めて多数展示されていた。不勉強で、「白樺」の美術といえば、ロダン、セザンヌ、ゴッホといったくらいのイメージしかなかったので、意外。(三島由紀夫は、「白樺」が学習院を代表することに不満を述べていたけど、意外に影響があるのかも・・)。
雑誌「白樺」が全号ずらーっと並べられていたところは壮観だった。復刻版は研究室にもあるけど、全号並べることなんてないし。表紙絵の変遷が一目で見て取れて、とても面白かった。

Zuroku 「白樺」が、文学だけではなく、美術等も含めた全人格的な綜合芸術雑誌であることは、頭では理解していたけど、感覚的によくわかった展覧会だった。
図録も購入。「白樺」全号に紹介された美術や挿絵の一覧などもあって、資料として使えそう・・。

広島では、本日(25日)まで。
このあとは、神奈川県立美術館・葉山館に回るようです。

---

美術館を出て信号待ちをしているところで、なんと、リストランテ・マリオの元店長をお見かけする。
自転車に乗ってさっそうと通りすぎて行かれたので、声をかけそびれてしまったのだけど、マルチカラーのとってもおしゃれなブルゾンを召して、お元気そうで、そしてとても楽しそうな表情だった。
「いつか、またどこかで」って、本当なのね。

そのあと、内輪でダンナの受賞をお祝いするため、ビストロ・エメへ。
ここは、以前に卒業生に教えてもらったお店で、とても気に入って、その後も何度か家族や知人と利用している。
カジュアルで美味しいフレンチで、「玄米米粉パン」は娘の大好物。
いまは開店13年フェアで、料理がすべて一皿500円。ワインもお値打ちで、おすすめです。

2009/10/20

東海地方の方~

オール巨人さんのブログによると、ロケで神島に行き、『潮騒』の初江のモデルと言われている寺田こまつさんに話を聞かせてもらったとのこと。

西川きよしのご縁です!」って番組、残念ながら広島では放映してませんね。
(東海テレビ、懐かしい~)。
放送はいつなんでしょう? 来週かな?

2009/10/15

太宰治短編小説集「トカトントン」

Tokatonton_2 太宰治短編小説集「トカトントン」
NHK BS2:10月15日(木)22:30-22:55
ディレクター・アニメーション:渋江修平
朗読:野田秀樹 

太宰治生誕100年の今年は何本も公開されて話題になっていますが、これまでほとんど映画化されていませんでした。その理由は、やはり太宰独特の語りにあるのでしょう。ストーリーは単純で、語り(奥野健男いうところの「潜在的二人称」)で読ませるのが太宰。
映画化も、仄聞するところでは、かなりオリジナルな人物を登場させてサブストーリーを作っているようで、なかなか太宰作品そのままを映画化するのは難しそう。

その分、ラジオドラマや朗読には向いています。
中期作品など、口述筆記によって作られた作品もあって、朗読とは相性がよい。
オーディオブックやポッドキャストでもたくさんの作品が出ていて、私も通勤のお供にしています。

で、今回のドラマ。初日・二日目は見逃したのだけど、昨日の「きりぎりす」、今日の「トカトントン」となかなか面白い。
女性の一人称語り、書簡体と、いずれも一人称小説の二つを、朗読メインのドラマに仕立てていたのがよかったのでしょう。
昨日の高橋マリ子さんの「きりぎりす」も初々しくてよかった。

そして、今日の野田さん朗読の「トカトントン」!
敗戦後、希望に満ちて何かに夢中になろうとすると、とたんに「トカトントン」の幻音が聞こえてきて、虚無的・無気力になってしまう男の話。
野田さんの、「トカトントン」を聞いて「きょろり」となってしまうところの感じの声や、花江さんの女声が絶品。実によい。

もともと野田さんは、初期に「走れメルス」なんてタイトルからパロディの作品や、鎌倉七里ヶ浜海岸での心中を取り込んだりして、太宰への関心を明示していた。
その後の種々の経験を積んだ手練が朗読するのだから、うまいのも当然。

黒子の主人公や能面によって表現した人々、簡略なセットなど、ビジュアル面もよい感じ。
「トカトントン」の音の部分は読まないで字幕だけで処理していたのは、物足りない半面、むしろ想像できてよかったかも。

ただ時間的制約からか、小説を書く挿話が抜けていたり、文章も全般に省略されていたのが少し残念。全部聴きたかった。
これ、野田さんの全文朗読がオーディオブックに入ったら、絶対に買います!

2009/10/14

映画「空気人形」

Kuukihingyo 自分へのご褒美で、久々に映画を見に行く。
迷った末に、「ヴィヨンの妻」はまたいずれ、と、「空気人形」の方へ。

於・シネツイン本通り
監督:是枝裕和
撮影:リー・ピンピン
出演:ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、高橋昌也、余貴美子、岩松了、星野真里、丸山智己、柄本佑、寺島進、オダギリジョー、富司純子

「性欲処理の「代用品」」の空気人形が心を持ち、動き始めた・・・

ペ・ドゥナが、心を持ってしまった空気人形という、希有な存在になりきっていた。透明、ピュア、エロス。彼女の存在感なくば、成立しない映画だっただろう。

釘にひっかけて空気が抜けてしまった空気人形に、彼女が密かに思いを寄せている男・純一が懸命に口で空気を入れていく。
人の呼気で徐々にふくらみを取り戻していく空気人形が、実に官能的だった。

ARATAはじめ、周囲をとりまく役者陣もよい。
現実の女性との関係は「めんどくさい」と感じて人形を所有する男、世の中で生起する事件をすべて自分がやったと警察に出頭する老女、過食症のOL、加齢を怖れる女性、母を待ちつづける父娘、……。現代人は、みなそれぞれの心に闇を抱え持っている。
その現代の人間のもつ心の闇、影、空洞と、空気人形との対比が、この映画の大きな主題だ。

 〈〈 以下、ネタバレあり 〉〉

続きを読む "映画「空気人形」" »

2009/10/13

終わった・・

Tobe 夏にやっていた仕事がようやく終了。今朝、投函!
9月末までに終わらせるつもりだったので、10月に入ってしまい、いつも何かひっかかったような暗~い日々。我が頭をのろいつつ、もう終わらないかと思った。
これでやっと本当に後期が始まる。少し嬉しい。
まだ残りはあるのですけどね。

ただ、出してしまったあとで、何気なく眺めていて、早速ミスを発見してしまった。
よく見たところだったのだけどなあ。情けない。
こういうのって、懸命に読むときには見つからなくて、のんびり眺めていると見つかるんだよね。
次の機会に修正すべし。
その後、バタバタしていて見ていないけど、明日、気になっているところをもう一度確認しよう。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

このところ、湿疹やらカブレやらで皮膚の状態がひどい。かゆいし。
同じ宿に泊まったときにも、ダンナと娘は何ともなくて、私だけプツプツ、カイカイで、薬が手放せない。
ちょっとしたことで、すぐにおかしくなる。
肌に当たるものはできるだけ天然素材。ゴムやワイヤーもダメ。この夏は、衿のタグも、脇の取り扱い表示タグも、みんな切り取った。ブランドもののTシャツのも泣く泣く・・。
タグがなくなると、サイズも取り扱いもわからなくなって不便なのだけど、仕方がない。
お風呂も要注意。赤く腫れ上がることもあり、入浴もこわごわと。
甘いもの、脂肪分、刺激物もよくないらしい。コーヒー、がぶ飲みしていたしなあ。

一仕事終わったし、治ってくれるとよいのだけど。

太宰治の短編小説がドラマ化

太宰治短編小説集
NHK BS2
10月12日(月)~15日(木)4夜連続

(1)『女生徒』1939年
10月12日(月)22:30-22:55
ディレクター:森山宏昭
出演:山下リオ

(2)『雪の夜の話』1944年
10月13日(火)22:35-23:00
ディレクター・アニメーション:ケシュ#203 仲井陽・田中希代子
朗読:田畑智子・峯村リエほか

(3)『きりぎりす』1940年
10月14日(水)22:35-23:00
ディレクター:田島櫻子
出演:高橋マリ子

(4)『トカトントン』1947年
10月15日(木)22:30-22:55
ディレクター・アニメーション:渋江修平
朗読:野田秀樹 

毎日 

---

・・・と書きつつ、初日を見逃してしまった。不覚!
なんとしても、木曜日の野田さんのは忘れないようにしなくては!

2009/10/07

いよいよ身近に

娘の学校で、新型インフルエンザのため、今週から次々と4クラスが学級閉鎖になっている。学校行事にも中止や縮小。

いよいよ身近に迫ってきた。
娘は、「いいなあ、休めて」と羨ましそうだが、冗談ではない。

勤務校でも、サークル等に感染学生が出ているとか。先日の会議では、部局での対応を打ち合わせた。
授業でも手洗い・うがいの励行と、栄養摂取・休息を呼びかけているが、どうも学生さんたちの反応はもう一つ。。
私もいま体力が落ちぎみなので、気をつけねば。

2009/10/05

むごい

会議のため出校すると、同僚が亡くなったとの知らせ。
まだ46歳。むごすぎる。

3年ぐらい前に癌にかかり、入退院を繰り返しておられたが、回復して、このところは海外出張なども何度か行かれていた。
残されたホームページのトップに、8月下旬に出張した際に撮影した列車の写真が貼られている。大きなプロジェクトの代表者として、活躍されていた。人柄もよくて、悪く言う人を聞いたことがない、という方だった。
9月下旬に調子が悪くなり入院して、そのままだったとか。
早すぎる。

専門が全く違うので、そんなに接点があったわけではないけど、忘れられないこともある。
3年ぐらい前の職場の忘年会のときに私は幹事をしていて、スピーチをお願いしたところ、固辞された。いつもにこにこと明るい方なのに、ちょっと異様な断り方だったので、不思議に思った。
その後、病気になられたと伺い、姿を見かけることがなくなった。だいぶたって復帰された頃、エレベータで一緒になり、「あのとき断ってすみませんでした」と声をかけられた。とっさに何のことかわからなかったのだけど、忘年会のことだった。
あの日の昼に病院で告知され、混乱した気持ちのままで会場にいて、とても明るくスピーチなどする気分ではなかったと。でも、断ってしまい、ずっと気になっていたとのこと。
律儀な方だと思った。

もう一つ。
2年前の東広島映画祭で審査員をやったとき、ゲストが浜本正機監督だった。
控室で監督から、東洋史出身で、岡さんとは同期だとうかがった。長いこと会っていないから、よろしく伝えてほしいとも。
またまたエレベータで一緒になったときに、映画祭の感想や監督からの伝言を伝えると、「浜本さん、活躍しているんだなあ」と、とても喜んでいた。

その後、会議でお見かけしても、痩せてはいても、お元気そうだったのに。
無念だったでしょう。
ご冥福を祈るばかりです。

それにしても、昨年9月にも英文の同僚が癌で他界された。
わずか教員数60名の小さな部局で、現職が2年連続で亡くなるとは。。

2009/10/03

お知らせ:クィア学会大会

◆□◆ クィア学会・第2回大会 ◆□◆    

日程:2009年10月17日(土)~18日(日)
場所:津田塾大学

プログラム
●1日目(10月17日・土)
10:30開場-
12:30 映画「男子であること / Boy I Am」上映と意見交換会
(主催:関西クィア     映画祭実行委員会
 上映会参加費500~1000円が別途必要)
10:30-12:50 分科会(パネル報告)
13:30-16:00 シンポジウム
 「映像を読む―見えること、見えないこと」
登壇者      斉藤綾子、ジョナサン・マーク・ホール、河口和也
    (司会 清水晶子)
16:15-17:45 総会
18:00-20:00 懇親会(大学ホール)

●2日目(10月18日・日)
9:30 受付開始
10:00-12:20 分科会(個人報告・パネル報告)
13:20-15:40 分科会(個人報告・パネル報告)

大会参加費:会員1000円、非会員2000円

---
私は勤務校の教室行事(3年生研究発表会)があるため、参加できません。
過去2回参加して、とても刺激を受けてきただけに残念しごく!

昨年も3年生の発表会と重なったけど、広島の修道大学が会場だったので、近代の発表を午前中に回してもらって、午後からの大会に間に合ったのでした。2日目ももちろん聴けたし。。
でも、今年は会場が東京なので、その手も使えず。

この調子だと、来年以降もクィア学会には参加できない。
お仕事だからやむをえないものの、土曜日ごとに学部生や院生の研究発表会が入っていては、外で吸収することができない。なんとかならないものか・・。

« 2009年9月 | トップページ | 2009年12月 »

twitter

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

DVD

  • 春の雪
    :
    春の雪
  • 憂国
    :
    憂國
  • 炎上
    :
    炎上
  • 午後の曳航
    :
    午後の曳航
  • ラビリンス 魔王の迷宮
    :
    ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
  • きみはペット
    :
    きみはペット DVD-BOX
  • 野田版 研辰の討たれ
    :
    歌舞伎名作撰 野田版 研辰の討たれ
  • 阿修羅城の瞳 舞台版(2003)
    :
    阿修羅城の瞳 映画版(2005) & 舞台版(2003) ツインパック

CD

  • 曽根麻矢子 -

    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。