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2009/09/26

庄野潤三さん死去

4101139016 プールサイド小景・静物 (新潮文庫)
新潮社  1965-02


by G-Tools

数日前の記事ですが、貼っておきます。

芥川賞作家・庄野潤三さん死去
(2009年9月22日13時33分  読売新聞)

 小説「夕べの雲」「ザボンの花」など、かけがえのない家庭の姿を平明に描いた作家で日本芸術院会員の庄野(しょうの)潤三(じゅんぞう)さんが、21日午前10時44分、老衰で死去した。88歳だった。

 告別式は28日午後1時、川崎市多摩区南生田8の1の1春秋苑白蓮華堂。自宅は同区三田5の9088。喪主は妻、千寿子さん。

 大阪市生まれ。父、貞一氏は大阪・帝塚山学院の創設者、兄、英二氏は児童文学者。海軍少尉に任官し、復員後は教師や、放送局のディレクターの傍ら 同人誌に「愛撫」などを発表、注目された。55年、家庭の幸福と、そこに潜む危機を描いた「プールサイド小景」で芥川賞を受けた。

 安岡章太郎、吉行淳之介、小島信夫さんらとともに「第三の新人」と呼ばれた一人。日常を静かに見つめ、人生を洞察した「静物」、66年に読売文学 賞を受けた「夕べの雲」、71年野間文芸賞の「絵合せ」など、家庭小説を発表した。57年にロックフェラー財団に招かれ、米国で過ごした1年を描く「ガン ビア滞在記」など紀行でも知られた。

 晩年も「メジロの来る庭」など、孫の成長や近所づきあい、自然を慈しむ温かな作品を書いた。3年前に脳こうそくで半年入院し、自宅で療養を続けていた。

ちょうど「プールサイド小景」論を先輩との共著として投稿中で(12月に掲載予定)、最近、庄野さんの作品を通読して色々と考えていたので、ご逝去の報に驚いています。

三島由紀夫が庄野さんの「静物」について、「日常生活直下の地獄」と評しましたが、これは初期庄野作品についていまも有効だと思います。
また、三島は、『豊饒の海』「天人五衰」創作ノートにおいても、構想を練るなかで、

一、片隅の小市民的な賢明な青年の幸福(庄野の作品)

と、一つの典型的小説として名前をあげています。

『夕べの雲』をどのように読むのか(江藤淳や村上春樹の言う「家父長」としてのあり方の内実)、あるいは、近年の嫌なものは見ない、書かない、という庄野作品の姿勢については評価の分かれるところで、もっと議論されてよいはずです。
ともかく、第三の新人のなかでも、詩的な感性と穏やかさとで傑出した作家でした。
ご冥福をお祈りいたします。

2009/09/25

KING FM

Evergreen_2 ご存知の方は多いでしょうけど、シアトルを本拠地とするクラッシック音楽専門インターネット・ラジオの老舗です。
Classical KING FM

少し前から、チャンネルが5つに増えました。
私がよく聴くのは、最もポピュラーな 98.1King FM のほか、Evergreen Channel と Symphonic Favorites ですが、他に Opera や Arts Channel もあります。

もう10年以上前に立花隆の『インターネット探検』に載っていて、聴くようになりました。
その後、他のネットラジオも色々と聞いてはみましたが、何となくいつもここに戻ってきます。バロック音楽が多いのがお気に入りの理由かもしれません。

自分では買わない曲や知らなかった曲も聴けるのが、ラジオのよいところ。
テレマンなんていう作曲家を初めて知ったのもここでした。協会があるなんて、驚きです。
また、昨夕、a Japanese Popular Folksong "Sakura"という紹介で、初めて箏曲がかかりました。西洋人にどのような感覚として聞こえるのでしょうか、不思議です。

2009/09/24

三島由紀夫ニュース控え

谷崎潤一郎、58年ノーベル賞候補 三島由紀夫が推薦状
asahi.com 2009.9.23

【ストックホルム=小山内伸】
1958年のノーベル文学賞で、谷崎潤一郎が最終候補の一歩手前の候補者41人に入っていたことが、スウェーデン・アカデミーに対する朝日新聞の情報公開請求でわかった。38年の受賞者パール・バックの推薦が決め手で候補となり、後にライバルとなる三島由紀夫も推薦状を送っていた。

ノーベル文学賞は、世界の作家組織や学識者らが候補を推薦。同アカデミーで絞り込んでいく。50年間の非公開期間が過ぎて開示された58年の選考資料によると、谷崎はバックや三島、日本文学研究者ドナルド・キーンさん、ハーバード大のライシャワー教授ら計5人が推していた。

資料には14行にわたる長文の論評があり、「現代日本の代表的な作家。『細雪』では、戦前から戦後にかけて伝統が失われてゆく中で母国の習慣と社会の規範に対する素晴らしい観察がみられる。『蓼喰(たでく)う虫』では、優しい悲愴(ひそう)のベールに覆われた日本の現実が芸術的な手腕で表現されている」と評価。一方で「ノーベル委員会はこの候補者に興味を持っていることは認めるが、今の時点では受け入れる準備ができていない」と結んでいた。

谷崎は最終候補の4人に残らず、この年はソ連のパステルナークに決まった。谷崎は65年に死去、日本初の受賞者は68年の川端康成となった。

三島の推薦状は58年1月24日付で、便箋(びんせん)1枚に英文タイプでつづられている。「古典的な日本文学と現代的な西洋文学の融合に最高の水準で成功した作家」「主題は限定されているように見えるが、その核心には常に理想主義者の批評的感覚がある。その美の世界に顕著に現れる、人間の本質への洞察の鋭さは驚きをもたらす。繊細だが輝かしく、はかないが重みのある、芸術と呼ばれる仕事を続けてきた」と力説している。
三島は当時、海外で名が知られ始めた時期。谷崎を推薦したことは一般には知られていなかった。

日本から候補になったのは47、48年の賀川豊彦が初めて。その次が58年の谷崎と詩人の西脇順三郎であることも今回分かった。選考資料で西脇は「翻訳された資料に乏しい」などと2行記されていた。

〈以上、引用〉

2009/09/20

第二の人生を・・

Rose 狂言を観る前に、家族3人でアステール近くのリストランテ・マリオに行き、軽くお食事。
開演時間に合わせて早めに料理を出していただき、気分よく食事が進んで、終りかけた頃、今日はずっとサービスしてくださっていた店長さんが、改まった感じで、実は今月末で退職します、と挨拶に来られた。

驚き。
そんなにしょっちゅう来られるわけではないけど、長年、この店で楽しく食事をし、記念日を祝い、いつも上機嫌で店を出ることができた。
それは、料理のおいしさやお店の雰囲気とともに、新開店長の存在が大きい。
フレンドリーな明るさ、気持ちのよいサービスやお話・・。広島では老舗のイタリアンだけど、敷居を高く感じさせなかった。
昔はハイテンションすぎてついていけないぐらいのはじけっぷりだった店長も、年齢とともに明るさはそのままに円熟味を増されて、いまやプロ中のプロという感じ。娘の成長も見守り、かわいがっていただいた。
たくさんのお客ががっかりすることだろう。

でも、もちろん何事にも終りはあるもの。残ったスタッフの方々が今の居心地のよさと味わいを引き継ぎ、新しみも加味してうまく世代交代していただけるとよいなあ。

店の外まで見送ってくださり、「いつか、またどこかで」と握手でお別れした。
「ボナセ~ラ、今晩は~!」という陽気なお出迎えの声が聞こえなくなるのは本当に寂しく残念だけど、充実した第二の人生を歩まれることをお祈りしています!

2009/09/19

茂山狂言会

シルバーウィーク初日。やはり9月には、この方々の舞台を拝見しないと落ち着きません。
恒例の茂山狂言です。
娘が土曜日も学校があるので、夜の部に行きました。

広島茂山狂言会鑑賞会 夜の部
時:2009年 9月19日(土) 18:30
所:広島アステールプラザ中ホール能舞台

解説:丸石やすし
二人大名:茂山あきら、松本薫、茂山千三郎、(丸石やすし)
独吟「京童」: 茂山千作
抜殻:茂山千五郎、茂山千之丞、(鈴木実)
茶壺:茂山宗彦、茂山茂、茂山正邦、(鈴木実)

千三郎さんを拝見するのは3年ぶりぐらい。
相変わらずのよいお声でした。次は、解説にも復帰してくださいませ。

千作さん、今回は、狂言ではなく、独吟でした。
もう卆寿で足腰がだいぶ弱っておられますが、発声されるや、さすがの貫祿。
目に、耳に、焼き付けたいと思いました。

千之丞さんの品のよい、おっとりとした感じは、天性のもの。
千五郎さんの酒呑み芝居、年季が入っていました。
我々が会場のアステールプラザに着いたのは昼の部が終わってしばらくの時間で、ちょうど正面玄関から千五郎さんが出て行かれるところでした。お散歩でしょうか。ジャケットに素敵なシャツ姿でしたが、全くふつうの方にしか見えず、昼の部の帰りらしき奥様方も、目の前を通りすぎる茂山家当主に全く気づいておられない様子。
舞台の上では至芸。でも、日常では普通で気さくな感じが茂山家の方々の持ち味なのでしょう。

最後は、若手の競演。やはり勢いがあって、一番笑えました。
茂さんが、一つ前の演目の千五郎さんの太郎冠者と全く同じ酒呑みのセリフを繰り返したあげく、「これでは、おやじと同じだ」というのですが、役の上と、役者とが重なって、大笑い。(狂言には酒の失敗話が本当に多いなあ)。
宗彦さん、正邦さんも、それぞれの持ち味が生きていました。

皆様の笑顔を拝見し、お腹から何度も笑い、お豆腐狂言カレンダーにサインもしていただいて、これで福々と来年が迎えられまする。(気が早い・・)。

2009/09/14

クリップテープ

Cliptape_3 大量のコピーをとり、しこしこと書き込み。バラバラでは読みにくいし、散逸しちゃうので、ファイルしたい。
ところが、紙の端まで書き込んじゃったページがたくさんあって、パンチできない。
最初に穴あけしてから書き込みすればよかった~~と思っても後の祭り。

・・・と困っていたところ、こんなお助けグッズがあったんですね。
コクヨ クリップテープ(タ-60)

穴のあいた粘着テープを紙に挟み込むだけ。
テープした部分の厚みが倍になってしまうのがちょっと難点だけど、とにかく紙に穴をあけなくてもファイルできて、とても便利。
テープ貼りは、「たくさん宿題があって忙しい」という娘にアルバイト料を払い、途中からダンナも加わって、3人でテーブル囲んで問屋制家内工業というか、内職しました。
娘に「最初から穴を開けとけばよかったのに!」と散々バカにされながらの作業でしたが、楽しかった(?)です。

もう一つテープ貼らなきゃならない書類があるので、また折をみてアルバイトをもちかけることにします。。

2009/09/13

週末

Flower 月曜日は、13時30分~20時45分と、7時間超のスタミナ会議。
飲まず食わずで、休憩もなし。
翌日にも疲れが残りました。トシを感じます。
木曜の定例会議は、今週は久々に短くて、ホッとする。
土曜日は研究会と懇親会。

で、ようやく週末。
今日は、朝のうちに、娘と映画に。
昨日、土曜日のうちに宿題を仕上げたら、明日、ママに映画に連れて行ってもらう、と、パパと約束したのだそうだ。
ちなみに、そのパパは、本日から出張。
ふつう、そういう約束は、自分が連れていける時にするものでしょ・・。

さて、娘が見たがったのは、「ナイトミュージアム2」。
「ココ・シャネル」を誘ってみたが、「私、男にふられてばっかりの女の話はイヤなんよ」だって。
じゃあ・・、と、あれこれ別の作品を口にしたものの、却下されました。

まあ、そこそこ楽しめたけど、敵はエジプト王族というオリエンタリズム。
アメリア・イアハートがよかったけど、これまた紅一点扱いだし。
何も映画館で見なくても、テレビかDVDで見れば十分なような。。

その後、娘の秋服を買う。
もう大人用のサイズでOKなので、色々選べて楽しいようだ。
地味ーな色ばかり選ぶので、「こっちの明るいのにしたら」と勧めつつ、「このセリフ、ン十年前に私が母親から言われたままだなあ」と。因果は巡る。

2009/09/08

案内:第41回広島近代文学研究会

●日時:2009年9月12日(土)14時-17時

●会場:広島市二葉公民館 研修室2
(広島市東区東蟹屋町9-34 ℡(082)262-4430)
http://map.doko.jp/m/sc=50129818
・徒歩:JR広島駅(北口)より13分。東区役所隣。
・広電バス:(県庁前→府中方面)「東区役所」下車。
・自家用車:東区役所駐車場をご利用ください。

●研究発表:
(1)「三島由紀夫「美徳のよろめき」論」
  中元さおり氏(広島大学大学院文学研究科博士課程後期)
(2)「倉田百三『出家とその弟子
     -二人の〈父〉と二人の〈息子〉-」
  遠藤伸治氏(県立広島大学)
●次回の計画、その他

★18時より懇親会
 於・さかな市場広島駅北口店

2009/09/03

長い・・

Column 木曜定例の会議が、今日は4時間半。
だんだん長くなっていく・・。
(引き受ける前には、「だいたい1時間で終わる、たまに2時間かかることもある」と聞いていたのに~)

会議も、長時間かかっても、活発な議論があったり、実務的な作業をしたりだと苦痛ではないし、終わってもむしろ達成感があって清々しいのだが。
いまの学校は、報告書だの、中期計画だの、現況調査だの、ペーパーを作ることが目的みたいな本末転倒な状態で、こういうことがお好きな方はお好きなのだろうけど、向いていない私にはとにかく疲れる。
ぼやきたくはないけど、早く3月になってほしい。

とにかく、今日わかったのは、来週月曜の会議も相当に長引くということ。。。

2009/09/02

フィルターの穴

Bison 今日は、午後から本部で会合。
2カ月半の短期集中で行われていた会の最終回で、無事に終わってホッとした。人生を考えさせられました。

さて、最近、お仕事関係や知人からのメールが迷惑メール・フィルターにひっかかってしまうことがたてつづけにおきて、困っている。
フィルターを点検してセイフ・リストに入れるのだけど、それでも次に見ると同じ方からのがひっかかっていたりする。

他の方々と同様、私も、学校アドレス宛のメールを自動転送して、自宅でも読めるようにしている。
以前、学校のサーバーでひっかかったことがあったのだが、今回は自宅のニフティの方が過敏になってしまっているようだ。

届いているべきメールが見つからないと、ウェブ・メールを開き、迷惑メール・フォルダーにたまったメールを点検する。
が!、大量の(主として官能系)スパムメールに埋没して、救出すべきメールがなかなか見つからない。
学校アドレスに届いているものは日時を確認して拾い上げるが、その前後に、おおっ!という返事を出さなくては失礼なメールが潜んでいて、冷汗をかく。
フリーメールや表題が文字化けしているものはフィルターにひっかかりやすいようだが、必ずしもそればかりでもなく、もうお手上げ状態。

大学と自宅両方のウエップ・メールとメーラーの4つを何度か点検したものの、自信はない。
一通一通スパムメールを削除していたころに比べると、フィルターはとっても便利だが、落とし穴もある。。いたちごっこだ。

私にメールを送ってくださって、当然返ってくるべき返事が届かなければ、お手数ですがオフラインでご連絡くださいませ。

2009/09/01

嗚呼、夏休みの宿題

Deers

はや9月。
数人の院生が、それぞれ広島や東京の研究会や講座に参加して面白かったと話してくれました。大いに刺激を受けたようです。吸収したものを消化し、アウトプットしてくださいね。
そして、今日は大学院入試。1年がたつのは早いなあ。

さてさて、9月といえば、新聞連載マンガの、ちびまるこちゃんや、ののちゃんも、大騒ぎしていた夏休みの宿題を何とか終えて、無事、新学期を迎えたようです。
ちびまるこちゃんですら先週半ばには済ませたというのに、うちの娘(中1)の宿題は、まだ残っていますcoldsweats02
昨夜のうちに終らず、始業式を迎える今朝もやっていましたが、どうなったのでしょう??

大量だ~、とは聞いていたものの、娘がその全貌をしぶしぶ見せたのが、8月10日過ぎ。
それからハッパをかけつづけたものの・・・。
しかも、今日の始業式のあとすぐに、今日・明日は「休み明けテスト」。
「中間・期末と同じぐらいの重みがあるから、ここで手を抜くと中間・期末では挽回できません。休み中にがんばりましょう」・・みたいなことがプリントに書いてあり、宿題はサッサと済ませて、最後の一週間は試験勉強に当てるよう申し渡したにもかかわらず、試験勉強どころか宿題すら終了しないていたらく。
ダンナと呆れております。

まあ、たしかに彼女の宿題は大量でした。
英語だけでも数種類あって、プリントの両面に宿題のやり方がギッチリ。国語・数学は問題集。平和学習ほか、脚本書き、感想文、税金の小論文と、作文系が4種類。書道。環境ポスター。家庭科まであって、運針と、野菜切り・果物の皮むき・・(^^;;)。
しかーし、それがこなせるように、毎日の生活実態を書き込んで、一週間の反省をし、来週の目標を立てるという、「夏休みの生活帳」もセットになっていたのですが、彼女は、全く白紙のまま、今朝になって7月20日からの分を埋めようと(捏造しようと)四苦八苦していました。。
誰に似たのだろ??  あ、私か・・。

さて、私の方は、9月は『豊饒の海』に没頭したい。
今週は入試や会議が多く入ってますが、とくに来週以降の宿題です。

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    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。