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2009/08/31

結果

広島1区は、県内最後まで当確が決まらない大接戦だった。結果は従来通り、変化なし
だけど、もちろん私はこの人には入れなかったし、いつもなら「チッ、また自民か。ガリガリの保守め」と悪態をつくところだけど、今回ばかりは1区のこの結果、正直、少しホッとした。

保守王国の広島が全区、民主系になりかねなかったぐらい、全国的にも、前回の郵政選挙からの反転ぶりが、あまりに極端だ。
もちろん、歴史的な「政権交代」の高揚感も無くはないものの、オセロのコマがひっくり返るように、選挙毎に、反転、また反転なのは、小選挙区の制度の仕組からして当然ではあるが、なんだかね。バランスからして、一人ぐらい保守の声の代弁者がいてもよい。

たぶん死に票が多すぎるのが不愉快なのだ。少数意見や小さい政党が埋没してしまうのは、とても嫌だ。多様な声がない、許容しない社会は異様に感じられる。
どの政党も、大勝しても数に驕らないでほしい。焦点となった二大政党を除く、すべての死に票を集めたら、議員何人か分にはなるのだから。

---

・・と言ったものの、この選挙で変わらなきゃ、広島1区は永劫変わらないだろう。
これから選挙に行くのが、ますます虚しくなりそうだ。

2009/08/29

選挙

Goat 「最後のお願い」の喧噪も終り、いよいよ明日ですね~。

私の住む広島1区は常に常に「無風区」 。10年ぐらい前に広島市内を西区(2区)から東区(1区)に引っ越し。動きのあった2区と違い、選挙の度に虚しさを感じ続けてきました。

今回もどうせ同じだろう、と思っていたけど、どうやら「接戦」になってるらしいですね。(ホンマかいな)。
ただ、入れたい・任せたい人がいないのですよね。6人も候補者がいるのに、全部オトコばっかりだし・・(^^;;)。
とにかく、選挙権持って以来、市長選以上の選挙を棄権したことはないので、今回も必ず行きます!

あと、最高裁裁判官の国民審査。
以前は、『週刊金曜日』が毎回作ってくれてた表を参考にして×をつけていたのだけど、忙しくて積ん読状態となって雑誌もとらなくなったし、新聞折り込みの選挙公報だけではよーわからなん、と思っていたところへ、先日の一票の格差をめぐる新聞全面広告。(ちなみに、ここのサイトによると、広島1区は、高知3区の1票分に対して、衆議院選が0.69票、参議院選が0.42票だって)。
他にも、教育や行政をめぐって判決の争点はあるので、明日まで要検討ですな!
(でも、人数が多いから名前を覚えられないんだよね、メモでも持っていかないと)。

★これ、おもしろいです→えらぼーと(毎日新聞)

2009/08/28

沢則行「かぐや」

Kaguya 子どもコミュニティネットひろしまの例会で、沢則行さんの人形劇「かぐや」を観劇。
(2009.8.27  於・アステールプラザ多目的スタジオ)

・・とはいえ、1時間30分の中味のうち、私が見ることができたのは残念ながら半分だけ・・。
(例の毎週木曜の定例の会議が、通常より1時間30分繰り上がって開始されたにもかかわらず、4時間近くかかったのだ。不毛である。それから高速バスで駆けつけたのだが。。)

沢さんの公演は以前も拝見したことがあるのだが、OHPを使うなど、「人形劇」の概念を打ち壊すもの。
今回は遅参のため、看板の「かぐや」には間に合わず、「人魚姫」「赤頭巾」「星」を拝見。「赤頭巾」は、OHPを使い、登場人物もその場で紙切りをして作り、色水を入れた容器で狼の腹の中を表し、最後はスクリーンを破ってお腹から救出するなど、創意に満ちていた。

最後の30分は、チェコ在住の沢さんが、プロジェクターでチェコの夏休み子どもキャンプの様子などを映写・説明。沢さんは、チェコの国立人形劇大学の出身で、いまは講師もされているのだ。
チェコでは、夏に親が夫婦でバカンスに出かけ、その間、子どもたちは最長2カ月、夏のキャンプで預けられているそう。(羨ましい!)
キャンプでは週替わりで色々な学びがあり、沢さんも、週替わりでキャンプを回って人形劇ワークショップをしているのだ。工夫しながら、人形劇を作っていくのだが、子どもたちにそれぞれ性格があって面白い。休憩ばかりしている子、机の下にもぐり込んで出てこない子や、ずっとひたすら作業をしている子。。
夏の数週間をそうした創作に費やしていると、時間の流れが違うだろうなあ。

最後は質問コーナー。
「人形劇のお仕事は好きですか?」という質問に、沢さんは「うーん」と考え込んだあと、「人形劇は仕事だから。仕事というのは、親が体調が悪くて看病疲れをしていても、今日は舞台に上がる気がしないなあと思っても、何があっても、やらなければならないものだ。だから、好きか、嫌いか、ではない。むしろ、好きじゃない。最初は好きだったかもしれないけど」と答えていた。

誠実なお答え。
映画「小三治」でも感じたけど、表現する仕事に従事する人は、それが好きで、その仕事しかないと思い込んで、精進・邁進しているイメージがあるけど、決してそんな人ばかりではない。「自分には向いていない」と思っても、それを仕事とした以上は、何があっても一定水準のものを行う義務を負う。それが苦しいのだ。
「職業としての学問」も同じなのだろう。昔は好きで楽しかったはずのことが、楽しい・好きだとばかり感じてはいられなくなってくるのは、当然なのかもしれない。

↓沢さんもご執筆。

4005006310 表現する仕事がしたい! (岩波ジュニア新書)
岩波書店編集部
岩波書店  2009-06

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2009/08/26

涼風

Zebra この夏も、まだ一度もエアコンをつけていない我が家であります。
扇風機すら出していない。。
日中はまだまだ暑いものの、朝夕は秋を感じさせる風が吹いてきたし、今年も、このままいけるかな??

さて、一昨日は、午前中に会議のあと、午後は前期末修了の留学生(日本語学)の修論口頭試問。
金曜日には、仏文の博士論文審査があるので、先週から断続的に読んでいたのが(分野によって論文のお作法も違うし、なかなか読み進めない・・)、さきほどようやく読了。
論文を読むのに時間を取られるし、専門外の論文審査では的外れなことを言ったり訊いたりしちゃうのではないかと、けっこうプレッシャー。でも、論文自体の発想も、他分野の教員の試問での発言も、勉強になります。

それにしても、さすがに夏の疲れか、ここ数日、眠い、眠い。。
明日も、勉強会と会議があるし、もう寝ちゃおう。

映画「小三治」

ドキュメンタリー映画「小三治」(康宇政・監督)

いやあ、素晴らしい。ますます、小三治師のファンになっちゃいました。
落語家・柳家小三治の高座の外の姿、舞台裏を見せてくれます。
あの、独特の噺の間は、まさに噺と格闘して、自身と格闘して、成っているのですね。

何度も繰り返される、「俺には、この仕事は向いていない」というコトバ。
そして、「ずっと自分探しをしている」と、バイクや歌やスキーや、趣味に一生懸命にのめりこむ。
70歳にして、あの小三治師がですよ!
なんだか勇気が出てきます。

また、弟子の育て方。手取り足取り教えるやり方もあるけど、柳家では、見るだけ、教えない。
「自分は、監督でもコーチでもなく、現役だ」。
師匠の真似をしていちゃダメだ。
でも、机を拭いちゃうところなどに、柳家の血筋が出てしまう、という不思議さ。

「調子が悪い時ほど、大きな声を出してしまう。勢いで押そうとしてしまう」。
などなど、噺家ならずとも、口一つで商売している(?)教員には首肯できるコトバの数々。
楽屋裏ばかりではなく、自宅での姿なども見てみたかったけど、それは無いものねだりかな。

小三治師と落語(と、それから、入船亭扇橋師! この二人の兄弟弟子の関係が実にいい!)の魅力にあふれた、含蓄あふれる映画でした。
(小三治さん、パンや洋食がお好きなのね。たくさん召し上がってました)。
広島でも、ナマで小三治師の落語を聴きたいものです。

広島では、シネツイン本通りにて、8月28日(金)まで。1日1回、16時30分~のみ。

↓マクラの傑作!

B00005G70F 柳家小三治トークショー 3 ~玉子かけ御飯
柳家小三治
ソニーレコード  1996-12-01


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2009/08/23

合掌

恩師の米谷巌先生(近世文学)が亡くなられました。78歳でした。
私の在学当時の国語学国文学教室は、第1講座(国語史・方言学)・第2講座(古代・中世文学)・第3講座(近世・近代文学)の3講座制で、第3講座は近代の磯貝英夫先生と米谷先生のお二人の指導体制。
磯貝先生は私がD2のときに定年を迎えられたので、私は就職時の推薦状などは米谷先生に書いていただいたのでした。

マスターの授業では俳諧研究でしたが、ドクターの授業では隔週で近代の学生向けに明治期の雑誌研究を行ってくださっていました。
数年ごとにテーマを変えて、私たちの頃は悲惨・観念小説の研究で、『文学界』や『太陽』などの雑誌に掲載された記事を、皆でカードに記録し、コピーをとって整理しました。地道な雑誌研究の作業方法を学べたことは大きな経験でした。

穏やかな先生の性格そのまま、授業や指導はたいへん粘り強いものでした。
そして、授業でおっしゃるダジャレ!
次の授業の学部学生が先生を呼びに来るまで、毎回時間延長されていたこと。
東千田の古い研究室の、和書や版本の匂いとともに、懐かしい思い出です。

昨日のお通夜と今日のご葬儀で受付をしていたのですが、関西・四国・九州などから近世の方々がかけつけられました。私も学生時代以来、20年ぶりぐらいにお会いする先輩もおられましたが、本当に昔のまま。
ミニ同窓会のようでした。先生のお導きでしょう。
これから寂しくなりますが、先生のご冥福をお祈りいたします。

2009/08/21

まだ先だけど、

何だか面白そうです。

お好み本ひろしま2009

2009/08/19

平和資料館

Peace_memorial_musiim 娘の夏休みの宿題のため、広島平和記念資料館に行った。
家族や友人など誰かと一緒に平和公園と平和資料館に行き、話し合ったことをレポートに書く、というのが課題。

平和公園も、碑を見ながらゆっくり歩くなんて久々。
いつも、芝居を見るために、バスセンターからアステールプラザや厚生年金会館に向かう道として通っているだけ。それも、開演時間を気にしながら、あるいは開演時間が過ぎてから、小走りに、ひどいときには、パンやおむすびをかじりながら。。

高校が平和公園の近くだったので、毎年、8・6の前には清掃奉仕があり、みんなで箒を持って行ったっけ。
その頃に比べて(大昔!)、ずいぶん碑が増えている。ガイドマップで確かめながら歩く。

資料館も、娘は小学校時代に3回行ったというのだけど、私は、前に訪ねたのがいつだったか思い出せないぐらい久々。知人が来広したときに案内したのが最後だったかな。8・6から日が経ったとはいえ、やはり8月。入場者は多かった。

炭化したご飯が入った弁当箱、ボロボロになった3人の中学生の服、8時15分で止まった時計など、記憶していた品もあった。
でも、以前に比べて、被害だけではなく、軍都・廣島や加害の歴史なども含めて、過去・現在・未来にわたり丁寧に展示・説明がなされていたのが印象的。先日の式典の市長の「平和宣言」や、子ども代表の「平和への誓い」も既に置かれていた。

ドイツではなく日本、そして、小倉、長崎、横浜、京都、新潟、といった投下候補地のなかで、その日、広島に落とされた選択と偶然に粛然とする。
サダコさんの折った折鶴は、想像していたよりずいぶん小さい。針を使って折ったものもあるとか。鶴を折ること自体が、祈りになっていたのだろう。
また、サダコの物語は広く伝わっていったけど、表に出ていない一人一人の生(死)がある。市民が描いた多くの原爆の絵や文字は、そうした記憶を掘り起こす力となっている。

日赤のガラス片のささった壁のことなど、娘が展示のあれこれを解説をしてくれる。
「よく知ってるねー」と感心すると、「強制的に図書館で調べ学習して発表させられたり、毎年、毎っ年、平和学習しとるんじゃけえね。生徒をうんざりさせちゃあ、いけんでしょ。資料館も本当は来たくはないんよね。あんまり好きじゃない」と、照れもあるのかもしれないけど、ふてくされる。

Aogiri 資料館を出てからも、被爆アオギリの前に案内し、押しボタンを押してアオギリの歌のテープを流しながら、(私は初めて聞いた)、「この歌だって、小学校で何度も練習して歌わされたんよ」。
・・・子どもに「勉強させられた」という強制感を持たせない平和学習が課題なのかもしれない。

そうは言いつつ、帰宅後、娘は購入した図録から、自分が通っている学校の生徒の遺品の水筒の写真を発見して、じっと見ていた。
どんなレポートを書くのだろう。

大学が移転して、広島市が遠くなった。
学生に聞いても、宮島には行っても、なかなか平和公園には足が向かないらしい。
大学では平和学習を教養教育で必修化してバス何十台連ねて平和園に行く案も出たことがあり、それはちょっと安易だと思った。強制はよろしくないが、でも、在学中に一度は行ってみたらどうかしらね。

2009/08/18

ようやく広島でも・・

4月に悔しがっておりましたドキュメンタリー映画「小三治
ようやく広島でも見られるようですgood

●2009年8月22日(土)~28日(金)
シネツイン本通り
●1日1回 16:30~
●8月22日(土)のみ、21:25からレイトショー

1週間限り、1日1回のみ上映。見逃さないようにせねば・・

同じ期間、サロンシネマ2では、『蟹工船』(10:15~、16:50~)。
そういえば、『ココ・シャネル』の前売りを買っていたのだった。すっかり忘れてた。困った。

2009/08/17

お盆あけ

Morningglory お盆の期間にも学校に行って、成績入力や不毛な書類づくりをしていたのだけど、今日から賑わいが戻ってきました。
図書館にも人出が。これまで勤めた4大でも短大でも長期休暇中は学校が閑散としていたので、もちろん規模が違うとはいえ、この賑わいには毎年感心。

それにしても、暑いsun
ずっと不順な天候だったのに・・・。
本や雑誌を図書館OPACで検索して、遠くの図書館や部局の所蔵になっていると、ちょっと覚悟がいる。日傘さして、炎天下10~15分歩いて、ようやくたどりつき、本を下げて、またテクテク戻ってくる。
以前、学生さんが、遠いところにあるぐらいなら、いっそ学内にない方が文献複写が頼めてよいぐらいだ、、とこぼしていたけど、むべなるかな。。

今日は、『学習院百年史』を借りてきた。
以前に作った『豊饒の海』の時系列表について、登場人物を満年齢で数えるべきか、数え年なのか、ということをめぐって反論をいただいたことがあり、それを再度考えてみるため。
でも、これまで言われていること以上の収穫はなく、よいアイディアも浮かばない。テクスト内で見るべきか、同時代コンテクストをどの程度入れるか、なのだけど、どちらにしても矛盾があり、完全には解ききれない。

2009/08/05

Bungakubu090805 広島もようやく梅雨明け、夏らしくなってきた。

今年から、授業が15週+1週、とかいうことになり、8月に入ったというのに、まだ試験期間ということで、校舎も図書館も学生さんでいっぱい。

---

月曜は、会議日。午前中に二つ、午後一つ。
異議が続出して決まらなかった議案も。
部局の将来もかかっているのだし、若手教員が会議に出ず(出る資格を持たず/免除され)、議論に加わらないのは本当におかしいと思う。

私は、最初に勤めた私立大学が、「国立以上に民主的」と言われたところだった。
そこでは、人事も含めてすべて、職階に関わらず全員が参加する教授会で議論し、半期に一度は3学部全員の教員が出席する「合同教授会」なる、直接民主主義の極致のような会議もあったりした。(ただ、あれは機動性に欠けるし、今はさすがに評議員制度になっているのだろうなあ・・)。
執行部も委員会委員長も、すべての役職が、指名制ではなく、選挙だった。
それが当り前だと思っていた。

わずか6年しか在職しなかったけど、やはり最初の経験は大きい。
次に移った短大も、今のところも、それに比べれば非民主的に感じられるし、仕事の割り当ても不合理で不公平だと思う。
色々な経緯はあるにせよ、若手にも議決権を与えるとともに、仕事を割り振るべきだ。
よく言われるように、何事も改革の担い手は、「若者、バカ者、よそ者」なのだから。

---

昨日は、他研究科の留学生の学位論文審査に呼ばれた。
修士の頃から私の授業も断続的に受講していた学生さんで、太宰治の中期から後期にかけての「女語り」に関するもの。
昨年が没後60年、今年が生誕100年で、私も太宰尽くしの授業だったこともあり、ひときわ興味深かった。
お国に帰られるのは寂しいけど、成果を残せてよかったね。

また、部局によって、学位審査の方法が全く違うことにも、改めて驚かされた。
私の部局では製本した最終的なものを出し、審査にかかる期間も長いが、ここでは予備審査があり、予備審査での指摘を受けて修正して本提出する。そのため、審査者に与えられた本審査のために論文を読む期間も短い。
私は最終審査のみに加わったのだが、他の教員からは、予備審査からの修正箇所についての質問もあって、論文生成の過程に審査委員が加わることにも、大きな違いを感じた。

先日、他大学の方に博論審査について訊ねられたのだけど、同じ大学内でも部局によってこんなに違うのだ。
他大学では公開審査をするところもあるとか。どこに提出するかによって、審査方法は違うので、一般論で答えるのは、本当に難しい。

---

今日は、レポートの採点をやりかけたのだけど、結局半分も見られなかった。
本当は、基準がブレないように、一気呵成に読んでしまうのが理想なのだけど、枚数も多いし、学校に行くと色々と他の用も出てきて、なかなか。。
でも、来月の研究会の案内メールも出したし、それに伴う連絡電話も通じたし、暑い中、まあがんばった方ですわな。。

今日になってしまいました・・

Himawari_2 最近、月1更新になってしまって、気がつくと、このイベント、今夜でした。。

--
ヒロシマ平和映画祭 オールナイトプレイベント

会場●横川シネマ
日時●8月5日19時~6日
前売り3500円(当日3800円)

*タイムスケジュール未定
内容○朴保バンドライブ
上映作品
『Pak Poe 歌いたい歌がある-在日コリアンアーティスト朴保』
『アメリカばんざい』
『マリーンズ・ゴー・ホーム2008年版』
『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』
*各上映作品監督によるトークも予定

ヒロシマ平和映画祭公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/hpff2009

ヒロシマ平和映画祭2009公式サイト
http://sites.google.com/site/peanutsff/Home

横川シネマ
http://yokogawa-cine.jugem.jp/

---

面白そうです。

ヒロシマ平和映画祭2009(11.20-12.11) では、
「2009年の会」会員というのもあって、
 一口3000円 で、
 ①二回鑑賞券付
 ②ひろしま映画講座(9月開催予定)無料招待
の特典付き!
上のサイトを御覧ください。

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CD

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    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。