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2009/02/26

「模範」解答

Cr いづこも入試関係で、ご多忙の時期。

今朝の新聞に載っていた、予備校作成の「模範解答」。抜き出し問題で、ベストの部分は他にあり、まぎれもない誤答に笑っちゃう。
昨年も、なぜ??とマカ不思議な「模範」解答があった。
短時間に解答作成するのは大変なのだろうけど、受験生が見たら、自分の解答が間違っていたかとショックだろうな。。

2009/02/23

ソックス君

巣窟日誌さん経由で、クリントン家のペットだったソックス君が安楽死したことを知る。

ホワイトハウスのペットが犬じゃなくて猫なんて珍しいし、ソックス君は、実家で飼っていたなっちゃんににそっくりで、密かに応援していた。当時は猫雑誌(!)にもよく登場していたし・・。
「あの人はいま・・」じゃないけど、その後、どうしてるんだろうと思っていたが、ついに。。
亡くなった年齢まで一緒。天国でなっちゃんと遊んでほしいなあ。

椎根和『オーラな人々』

430990825X オーラな人々
椎根 和
河出書房新社  2009-02-10

by G-Tools

馬込の三島由紀夫邸。
篠山紀信『三島由紀夫の家』などでは書斎も整然としていたけど、ここに写っているプライベートな写真では、床やテーブルの上に雑然と本や書類が積み上げられ、坂口安吾並み・・・とまではいかないものの、なんだか少し安心した。

枝雀師

「萬事気嫌よく」

・・・彼の死を思うと複雑だけど、いい言葉だ。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/rakugo/TKY200902220049.html

2009/02/22

まだまだ

Yosenkai 1月末に、修論最終試験。
そして、2月2週目半ばに授業が終了したものの、成績〆切、大学院入試、予餞会、卒論口頭試問、他分野の学位論文審査などなど、諸行事がつづく日々。来週は、いよいよ一般入試到来だしね。

卒論は、昨年までは、日文の教員6名が全員で朝から夕方まで分野の全学生の試問を行っていたのだけれど、今年からは、日本語学、古典文学、近現代文学と、2名ずつ3グループに分かれて審査。
少し寂しい気もするけれど、午後から3グループ一斉開始で、学生の待ち時間も少なくなったし、教員も体力的にずいぶんラクになりました。

この後期の卒論は主査分12名。
巌谷小波、宮本輝、マンガ論、村上春樹、宮沢賢治、川上弘美、絲山秋子、志賀直哉、北杜夫、金子みすゞ、安部公房、三角みづ紀。
12名が男女半々だったけど、今年の特徴?は、女性作家を扱う男子学生が多かったことかな(川上弘美、絲山秋子、金子みすゞ)。また、マンガ論も日文初。
12名それぞれ自分の力を出していたし、下書きを見たときよりもよくなっていたのは、嬉しいこと。

予餞会や、卒論口頭試問のあとの研究会の追い出しコンパ・・と、お別れ行事が続く。
毎年毎年、出る学年にそれぞれの思いがあるのだけれど、今年のM2にも4年生にももちろんそう。この学年がもう出てしまうのか。。
幸多かれ!

   ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜

ダンナの高校・大学を通じての友人が、例の集会のために、新潟から来広。
20年ぶりに会う飲みの席に、私と娘も少しだけお邪魔。

小学校教員をされているのだけど、もう何年も前に瀕死の事故にあったというすさまじい話を伺う。
自宅の前で、3歳ぐらいの全く見知らぬ子どもが車に轢かれそうになるのを、身をもって助けて、自分が車にはさまれたのだとか。
はさまれた瞬間の痛みのあと、記憶が戻ったときには集中治療室の中で、枕元を親族が取り囲んでいた。ドラマなんかで、心音が、ピッ、ピッ、ピーーー・・・と止まる、あれの寸前だった、と笑う。
肋骨や背骨など無数に折れ、内臓も破裂の一歩手前で手術をし、3カ月入院。休職4カ月。
いまも後遺症が残り、たとえば固いものが食べられない。食事は、豆腐や玉子焼きなどの柔らかいものと、栄養剤。小学校教員だから、給食が困るのだとか。数少ない食べられるものに、栄養剤の粉や牛乳をかけて。

それから、人生好きなことをやろう、とふっきれたということで、仕事のかたわら、トライアスロンに出場し、先日はビール園でギター演奏をされたとか。
もともと走ることが好きで、大学時代もジャズのグループに入っていたらしいのだけど。

いい話を聞かせていただきました。
やりたいことをやる。そうだよね。

2009/02/11

「ローマの休日」

B000YGFPNW ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版 [DVD]
グレゴリー・ペック, オードリー・ヘプバーン, エディ・アルバート, ウィリアム・ワイラー
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン  2006-05-10

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家族でDVD鑑賞。
「ローマの休日」なんて、何年ぶりだろ。
サロンシネマがヘップバーン特集をやっていたときに見たか、テレビ放映でみたか、ともかく通して見たのは本当に久々。
ほとんどの場面は覚えていたけど、サンタンジェロ城のあとで水に飛び込むシーンは記憶にない。
娘も字幕についていけて、これで大概の映画はいけそう。クラスの友達が「ローマの休日」を見た話をしていたとか。また、スペイン広場のアイスクリームのシーンで不自然なところがある、などと聞きつけてきて。たしかにアイスがすぐになくなっていて、不自然。
王女が町に出て行くキッカケが、抑圧による「心のカゼ」状態によるもので、その点では今でも古びていないし、一日だけの休日によって現実に戻っていくところも、ファンタジーでありながらリアル。

それにしても、やはり映画の全盛期の名作だよな。映画の夢がつまっていて、最後の現実も含めて、よくできている。
デジタル・ニューマスターで、映像もきれい。
ベスパに二人乗りしたくなっちゃったよ。

2009/02/10

快晴!

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ずいぶん久しぶり。

2009/02/07

「サド侯爵夫人」の放映予定

2005年11月に東京国立博物館で行われた「サド侯爵夫人」の舞台が、テレビ放映の予定。
NHK-BS2「ミッドナイトステージ館」
・2009年3月28日(土)午前1:15~4:05 (27日深夜)
・作:三島由紀夫、演出:岸田良二
・出演:新妻聖子、剣 幸、佐古真弓、福井裕子、椿真由美、米山奈穂

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CD

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    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。