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2008/11/28

お尋ね

三島由紀夫の父親・梓氏が、三島の書き損じ原稿を、誰かに持ち去られて売られないために、自宅で焼却していた、という挿話。
誰のどの本に載っていたか、御存知の方はおられませんか?

湯浅さんか村松さんあたりだったっけ?と探しているのものの、見つからないのです。
ご記憶の方は、どうかご教示くださいませ。 

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コメント

すみません、ここで私がさくっと答えを出せればよいのですが、私その話、初耳です。申し訳ありません。

ところで拙著書評ありがとうございました。装丁の件ですが、実は大学時代の恩師の先生があの表紙に感銘を受け、その先生が編集顧問をされている地域同人誌にエッセイを書かされました。しかし活字になったそれを私はみておりません。。。

キンキンさま、お久しぶりです。
ご高著の書評の件では失礼いたしました。他の方々の評を拝見しても、みなさん、ご高著の価値を十分に評価されておられますね。
装丁に関するエッセイ、ぜひ拝読したいです。依頼されたキンキンさんのセンスがうかがえる素晴らしい装丁でした。

三島のお父さんの挿話、三島と親しかった人(女性だったような・・)のエッセイに載っていた記憶があって、探しているのですが、キンキンさんも御存知ないとなると、なんだか幻のような気もしてきました。
「それも心々ですさかい」でしょうか。。

お役に立てず、恐縮です。平岡梓氏の発言となるとだいぶ眉唾な感じもしますが、草稿の焼却はありうる話で、今後増えて来るであろう生成論的なアプローチにおいてはひとつの要素として意識する必要がありそうですね。

ありそうな話なのですが、私の記憶の捏造かもしれません。でも、何かに載っていたような気がするのですが。。
そもそも、本や情報の整理が悪いからジタバタするハメになるのでしょう。他の方々はちゃんとパソコンなど使って整理などされているのかしらん。

猪瀬直樹の『ペルソナ』241頁です。

岡山さま、こんにちは。ご無沙汰しております。

ご教示くださいまして、ありがとうございます!
なるほど『ペルソナ』でしたか。けっこうあれこれ探したのですが、わかりませんでした。疑問が氷解して、喜んでおります。
そのことに触れたかった論文は既に書いてしまったのですが、またいずれかの機会に利用したいと思います。重ねてお礼申しあげます!

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