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2008/07/23

このところ

先週末の連休はお籠もりしつつ、ときどき出かけていました。

土曜日は、以前に電話をもらっていた院の受験相談者の方と面談。
こちらの状況を説明し、質問を受け、熟考されるようお伝え。

月曜日は、籠もっていた仕事が終わり、午後から娘と映画に。
14時過ぎに映画館に着いたのだけど、娘のお目当ての「花より男子ファイナル」は15時20分の回は売り切れ、18時の回も残り4枚の表示が。
列に並んでいる間にどうせ18時のも売り切れるだろうし、疲れてて早く帰りたかったし、「ポニョでいいでしょ?」と言ったのだけど(ポニョは15時台の回も空いてい た)、娘はどうしても花男がいいと言い張り、なんと奇蹟的に18時の回がまだ残っていて、花男に。でも席は並びではなく、バラバラ。(バルトもシアターの割り振りを誤ったのではないだろうか。夏休みに入っても、まだ花男人気は強かった・・)。
いったん帰宅してから夕方出直し。ダンナが代わりに行こうかとも言ってくれていたのだけど、あれでダンナが行ってたら完全に浮いてた。。私も浮いてた。娘が隣にいればまだしも・・。
久々にあんなティーン中心の映画に入った。満席で、となりの十代とおぼしきカップルはきゃぴきゃぴで、しょっちゅう私の飲み物にぶつかってくるし、あっちこっちでケータイ画面が光るし。。
映画の方は、よく出来てはいたのだけど、定石通りの結婚がゴールの異性愛称賛映画。女の子目線で作られた松潤のプロモーションビデオのようだった。テレビドラマはもうちょっと周辺人物を使った筋立てで面白かったけど、映画となるとああなっちゃうんだろうなあ。。(戦隊ものだって、映画になるとレッド中心だものなあ)。

火曜は講義と演習。
講義は金井美恵子の「兎」。学生の感想を聞いてみると、極端に好みが分かれる。そりゃそうだろうなあ。でも、他の学生の感想を聞くことで、自分の初読の感想が相対化されるようで、コメントシートにも違った読みを聞いた新鮮さを記す学生が多い。次回で最終回。
演習は、「憂国」のDVDを鑑賞。
機械が不調で、音が出なかったのが残念。情報の職員の方に見ていただいたのだけど、解消せず。でも、もともと音楽だけでセリフはなかったし。
大画面で見ると、改めて三島の肉体誇示の欲望に圧倒されるというか、呆れるというか。
しかし40年近く封印されていた映画を、こんなに簡単に鑑賞できることに感謝すべきだろう。

授業のあと、相談室の視察に来られた九州の某K大の長お2方を、相談員のNさんと応対。とても気さくな方々だった。1時間以上、色々と質問を受ける。こちらも開室からまだ3カ月しかたっていない。こんなので参考になるの?と思っていたけど、話していると、それなりにノウハウが蓄積されていることに気づいた。
また質問を受けながら今後の運営のヒントももらい、お二人をうちの長の部屋へお見送りしたあと、Nさんと改善案を話し合う。
自室に戻って、いただいた名刺で検索してみると、面白そうなご専門だった。なるほど。

水曜(本日)は、ここのコメント欄にも来てくださる台湾在住のYさんが結婚の挨拶に広島に来られ、夕方、お祝いの会食。夫妻を入れて総勢9名。出席9名のうち、台湾の方が2名。日本人も私以外はみな台湾在住または旅行経験者ばかり。(私も昨春台湾旅行の予定だったのだけど、祖母のことでキャンセルして、結局、娘とダンナのみが訪台したのだった)。話をうかがっていると楽しそうで、私も行きたくなりました。
とにかく、お2人が仲よくて何より。Yさんがアマゾンで本を買いすぎると、新婦Cさんが明るく苦言を呈していたのが、とてもいい感じ。Cさんは、頭がよくて、明るくて、しっかりしていて、Yさんにはもったいない、出来すぎだ、との評価で一致(^_^)。本当に素敵な方です。
お二人どうぞ末永く、お幸せに~!

2008/07/20

お知らせ:映画「蟹工船」特別上映会

映画「蟹工船」(1953年)
原作:小林多喜二
監督・脚本:山村聰
出演:河野秋武、小笠原章二郎、浜村純、森川信、森雅之

日時:2008年7月26日(土)16:30-
           27日(日)13:00-
      (27日は、終了後にゲスト・トークあり)
場所:横川シネマ
料金:前売り1000円(当日1300円)
主催・問い合わせ:" 蟹工"をみせるぜッ!の会
      電話 082-285-8165

2008/07/18

難しい

3週担当していた大学院のオムニバスの講義が今日で終わった。
でも、今日は時間配分に失敗しちゃって、少し悔いがある。

野田秀樹をやろうと、公演DVDを見直したり、見せるための公演パンフレットも種々用意していたにもかかわらず、配布資料をもとに一人でしゃべりまくってしまい、気がついたら時間切れ寸前。
あわててDVDをかけようとセットするも、ふだん使わない教室の設備で、高速の頭出しができず、おたおたしているうちに時間切れ。(最終回で授業アンケートもしなくちゃいけなかったし。しかし、大学院まで授業アンケートとは・・・)。
映像もパンフも見せられなかった。
戯曲としてではなく、演劇として考察するには、映像を見せた方が効果的だったのになあ。。残念。

配布資料も多すぎたか。
この年になっても、講義や発表の時間配分は難しい。往々にして、時間が足りなくなる。
ふだんの授業だったら、次回に回すこともできるけど、こういう短期決戦のだと欲張ってしまうと、後がない。要するに、詰め込み過ぎ。
たぶん、時間が余るのが怖いのだろう。
だから色々準備しすぎてしまうのだ。
もっと余裕を心がけること。枝葉を刈ること。

ただ、準備していた流れについては話せたのでヨシとせねば。
自分でも準備していて発見もあったし。
・・だけどなあ。ほんに授業は難しい。

2008/07/16

二転三転

発表要旨(というか発表予定要旨)が二転三転。
何をやればお題に沿うのか。もう何が何だかわからなくなってきて、結局、きわめてオーソドックス?に。
今さらな気もするけど、まあ、あとは夏休みに準備して、こりゃ駄目だと思ったら、みっともないけど当日修正、ということで・・。
えいやっ、と送信。

今日は、先週土曜日の入試の代休。
〆切近い次のお仕事をしなくちゃ、、なのだけど、隣の敷地でマンション建築中。朝8時キッカリに工事開始。
窓を開けてるとうるさいし、閉めると暑い。
(でも、いま住んでいるマンションを建てるときにも、ご近所の方々に迷惑をかけたんだろうな、と思うと、お互いさまですな)。
幸い近くに、区立図書館、公民館、生涯学習センターなどがあるので、本とノートと冷たいプーアル茶を詰めた水筒を持って、どこかに行ってきます。

2008/07/15

節電警報

学校にいると、ほぼ毎日、13時ぐらいに「節電警報」のメールが来る。

本日は、この暑さのため、需給電力が契約電力を超過する勢いなので、
可能な限り空調・照明等を消していただき、節電いただきますよう お願いいたします。

・・といった感じのメールで、これが来ると、エアコンを消して窓を開け、研究室の廊下側の電気も消し、使っていなければパソコンも落とす。
会議中に警報が出ると、事務職員の方が、「節電警報が出ました。研究室のエアコンや電気をつけっぱなしで来られている方は消してください」と叫び、ひとしきりざわめく。

で、だいたい16時前ぐらいに「節電警報が解除されました。暑いなか、ご協力ありがとうございます。明日以降もよろしくお願いいたします。」といったメールが届いてお仕舞い。

中国地方はまだ梅雨明け前らしいけど、連日33℃といった猛暑のなかで、この節電警報が出るので大変である。
窓を開けて研究室にいると、入ってきた学生との間で、「先生、エアコンつけないんですか?」「節電警報発令中だからね」という会話が必ずある。
滞在時間が短い場合はよいのだけれど、相談などで長く話していると、相手は汗を拭き始め、「気分が悪いです」とか「暑くて酸欠になりそうです~」などと言うので、慌ててエアコンを付ける。
で、学生が帰ったあと入ってきた他の教員から、「あれ、エアコンつけてるの?」と咎めるわけじゃないのだろうけど言われ、「いや~、さっきまで学生が来てて暑いって言うから・・。まあ、涼んで行ってくださいよ。先生が帰ったら消しますから・・」などと弁解するのだ。

でも、教員はまだいい。授業がある教室は涼しいから、研究室が暑くてもメリハリ?があって、耐えられる。
大変なのは事務職員の方々。エアコンを消して、日差しをよけるためにブラインドを下ろし、廊下側の電気を落とした薄暗くてなまぬるい部屋に、一日中いなくてはいけないのだ。
廊下の両側に部屋があるので、ドアを開けても全く風は通らない。
首にアイスノンみたいのを貼ったり、ときどき外の空気を吸いに出ないとやっていけないとのことで、みなさん疲労の色も濃く、非効率なことおびただしい。

そんな話を家でしていると、娘が、「いいじゃん、うちのクラスなんか、扇風機もないんよ」と口をとがらせる。
大昔は学校に扇風機なんてなかったけど、いまは平均気温が違うものね。
5年生のときには教室に5台扇風機があったのに、6年生では一つもないらしい。本当だろうか。なぜ??
「子どもが暑がっていますので扇風機をつけてください、って
生活ノート(家と学校との連絡帳)に書いてあげようか?」と聞くと、「やめてやー。モンスターペアレントって思われるじゃん」だって。いや、違うと思うよ。

でも、ともかく、基本的にはエアコンは苦手。
ここまでのところ、我が家ではまだエアコン無しで過ごせているので、幸せだ。

2008/07/14

アサーション

どうも最近、自己表現やコミュニケーションがとめどなく下手くそになっていっている。
我慢して我慢して、言うときには暴発・・・・では、あきまへん。
こういうときにはアサーションのお勉強 + 笑顔ですな。

4931317014 アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために
平木 典子
日本・精神技術研究所  1993-10

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↑定評ある本です。久々に拾い読みしましたが、時間があるときに落ち着いて読み直したい。
自分の気持ちをいかに効果的に伝えるか。ぜひ一読をお勧めします。

2008/07/13

『三島由紀夫研究』6

Mishimakenkyu6 鼎書房の『三島由紀夫研究』第6号が刊行されました。

巻頭のインタビューは、戌井市郎さん。先日、戌井さん演出の新派「鹿鳴館」の公演があったばかりでタイムリーな企画。
「喜びの琴」事件や、その後、文学座45周年のときに「鹿鳴館」再演を杉村さんが希望したけど三島夫人が断った話など、興味深い。
そういえば、『芝居日記』所収のインタビューでも、歌右衛門さんが、実は「鹿鳴館」を演じたかったとおっしゃっていて、やはり魅力ある作品なのだなあ、、と思いました。

Mokuji 雑誌の特集は「金閣寺」。(ご迷惑をおかけした拙論も、無事?掲載していただいています。)
やはり三島の代表作としての位置づけは揺るぎないものですが、数年前までとは研究の傾向が様変わりしたのが印象的。『三島由紀夫『金閣寺』作品論集』のときには、後半はほぼ語り論ばかりだったのに、今回は語りを中心に据えた論考はなく、研究の流れを感じました。

2008/07/10

やつあたり

午前中いっぱい、学校で、明日のオムニバスの授業で配布するレジュメの準備をしていた。6割方作り、残りは家で仕上げるつもりで、昼からの授業(勉強会)と会議を終え、帰宅して、ファイルを持ち帰っていないことに気づく。
自分宛にメール添付して送るつもりが、すっかり忘れていた。
もうガックリ。トホホ・・な気分。

以前は学校と家のファイルのやりとりにはUSBメモリの中のブリーフケースにこまめに保存して、メール添付は念のためぐらいだったのだけど、機密保持のためノートパソコンの盗難に気をつけろだのUSBメモリを差しっ放しにするなだのといった注意喚起文書が何度も届くうちに、USBの抜き差しが面倒になり、最近はほとんどのファイルはメール添付で手軽に済ませ、バックアップを取っていなかった。
ファイルの同期をみんなどうしてるんだろう。。
しばらく遠ざかっていたプロバイダのオンラインキャビネットを、また使ってみようかなぁ。。

一から作るのも時間がかかるし、気力もないし、とにかく家で残りを作って、明日早めに行って、合体・整形しよう。でも、効率悪いよなあ。切り貼りの資料も作らないといけないし。やれやれ・・。
・・・加齢とともに、こんなことが増えてくる。

職住近接なら取りに戻りたいところだけど、往復2時間弱ではね。
昨日、大学移転前の場所にある放送大学で仕事した。昼間だと自宅から片道10分ほど。あまりに楽ちん。

移転から10年余りたち、今の土地もそれなりに開け、学生たちにとっては今の地こそが愛着ある大学町なのだということは十分に承知した上で、それでも移転すべきではなかったと思う。特に文学部にとっては、都市を離れるメリットは何一つない。
古くからの大学街、歩いていける映画館、古本屋、他大学との交流といった文化的環境。繁華街。塾講師や家庭教師などのアルバイトの多さ。増加している社会人学生や遠隔地からの通学者にとっても、元の土地の方がよいに決まっている。
「『知の拠点』再生プロジェクト」などと持って回ったことを言わなくても、大学自体が帰ればよいのだ。広い土地が必要らしい理科系はどうぞ今のまま。文系だけ図書館もろとも戻る。建物を高層化すれば、十分に可能だ。
そもそも広島市内から離れておいて、今さら平和教育の充実なんて言い出してもね。

大学紛争の負の遺産。
移転後もぽっかりと空いたままの土地。隅っこにできた高層マンションを見ながら、何とか都心回帰できないものかと夢想した昨日を思い出したのだけど、これもボケて忘れ物しちゃった余波(やつあたり)なわけで、ともかく、とほほな気分を脱して、資料を読もう。。

2008/07/08

青年劇場「族譜」

20080707000 青年劇場「族譜」
・2007年7月7日19時~ アステールプラザ大ホール
・原作:梶山季之
・脚本・演出:ジェームス三木

子どもコミュニティネットひろしま経由で見る。
昭和15~16年の朝鮮半島の旧家を舞台に、日本の皇民化政策を背景にした創氏改名問題を描く。
強制ではないといいながら、娘の婚約者を投獄し、日本名を持たねば孫たちを国民学校に通学させないといった脅しによって、日本にむしろ友好的だった旧家の当主を追い詰めていく。
朝鮮の子どもたちの遊びが消えて皇民化されていく様がいたましい。

韓国/朝鮮の方々がたくさん来られていたようで、私の前列のおじいさんは時々目を拭いながら見ておられた。

家父長制や婚姻改姓の問題も考えさせられた。
韓国/朝鮮では婚姻によって改姓することはない。当主と姓が異なる妻を登場させず、当主と姓を同じくする娘によって族譜=家名の重みを代弁させたのは、問題を複雑にしないためであっただろうが、日本ではほとんどの女が結婚により改姓する。
改姓強制が当主の自死を招くような問題であるとするならば、婚姻届によって半分の人間に改姓させる重みも共に考えねばならないだろう。

本日(7月8日)は東広島市のサタケメモリアルホールにて公演。
19時から。学生は2000円(当日は+500円)。

2008/07/07

一泊二日

土日で山中湖に行ってきました。

この季節に行くのは初めて。
日中は暑いと思ったけど、さすが避暑地! 朝夕は涼しくて快適。
清渓も、3月には「今夜のお泊まりはお客様お一人ですので、ごゆっくりおくつろぎください」とか言われて申しわけないようだったけど、さすがに今回は団体さんなどが入っていました。
もう定宿みたいなもの。とても落ち着く。夜にやろうと仕事を持って行っていたのに、気持ちがよくて、いつの間にかぐっすり。さすが避暑地?!

今回の目標だった3月にやり残していた作業は、いちおう終わり。でも、確認していると見落としもあり、キリがない。

文学館では、徳富蘇峰館の広い一室を使って、三島由紀夫の演劇・映画の充実した展示が。すべて手作りだという舞台写真の展示をゆっくりと見て回る。やはり写真があるとイメージがわいて面白い。
「朱雀家の滅亡」の初演で経広を演じていた中山仁の写真があった。昨年末の公演では、父親の経隆を演じていて、歳月を感じる。
「春の雪」では、佐久間良子が2度の公演で、市川染五郎(現・松本幸四郎)と市川海老蔵(現・團十郎)を相手に聡子を演じている写真もあり、見たかった~と地団駄。
「アラビアン・ナイト」では、三島が「詩人の奴隷」役で出演している写真が展示され、上半身裸で頭には金のターバンまいて、すごく嬉しそう。
三島文学館の方の演劇コーナーは、『近代能楽集』『サド侯爵夫人』『鹿鳴館』の3作が展示されてました。

また、夏に、利賀村で「サド侯爵夫人」の公演があるという情報を教えていただく。
SCOT観たいけど、私は仕事と年休で別の予定を入れてしまった。残念。

ずっと曇ったり、夕立もあり、二日とも富士山を見るのは無理だろうと思っていたし、その通りだったのだけど、夕方、三島駅に行くバスを待っていると、奇蹟的に雲が切れて、夏富士の頭がくっきりと見えた。結局20分遅れてきたバスに乗ると小雨になったので、あの一瞬顔を見せてくれたのは「よく来たね」というご褒美だったのかも。。

7時間かけて広島駅に着くと、もわっとした蒸し暑さに、帰ってきたなと実感しました。

2008/07/01

放送予定

チェルフィッチュ「フリータイム」が放送されるようです。
(7月11日(金)22:30-01:45  NHK教育)

岡田利規、そしてチェルフィッチュへの関心から、実はこの作品は3月に見たのですが、短時間の芝居なのに遅刻しちゃったこともあり(山中湖からのバスが大幅に遅れた(^^;;))、私にはもう一つでした。問題意識や感覚は理解できるのですが、何というかある種の学生の生態を見ているようで、わざわざ芝居として見せてくれなくとも・・という感じ。
でも、ちゃんと作品の最初から通して見てみたいと思います。
(「フリータイム」の戯曲は、『新潮』2008年6月号に掲載されています)。

B0017HOE6G 新潮 2008年 06月号 [雑誌]
新潮社  2008-05-07

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CD

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    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。