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2006/10/31

〔案内〕第3回 三島由紀夫文学館レイクサロン

今年もあります。
三島由紀夫文学館の掲示板に、再度、告知が出ていました。今年は例年より紅葉が早くて、5日ごろが最後の見頃かも・・・とのことです。

--

○日時:2006年11月5日(日)
         13:30~16:50(開場12:30)
○場所:徳富蘇峰館映像室(三島由紀夫文学館隣り)

○申込方法:ハガキ・FAX・電子メール(メールアドレスybm@olive.ocn.ne.jp)に①住所②氏名③電話・FAX番号を明記の上、三島由紀夫文学館にお申し込み下さい。
○参加費:無料
○申込締切日:2006年11月5日(ハガキの場合は4日必着)。人数に余裕がある場合は当日参加も可。

○お問い合せ先:山中湖文学の森 三島由紀夫文学館 
 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296 
 TEL 0555-20-2655
 FAX 0555-20-2656
○主催:山中湖文学の森 三島由紀夫文学館

プログラム

○公開トーク 13:30~15:40
テーマ「セバスチャンから浮世絵まで―三島由紀夫の愛した美術―」 

宮下規久朗(東京大学文学部美術史学科卒、神戸大学文学部助教授。『カラヴァッジョ』(名古屋大学出版会)で第27回サントリー学芸賞を受賞)
佐藤秀明(近畿大学文芸学部教授・三島由紀夫文学館研究員)
井上隆史(白百合女子大学文学部教授・三島由紀夫文学館研究員)

○フリートーク 15:50~16:50

4815804990 カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン
宮下 規久朗
名古屋大学出版会  2004-12

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2006/10/29

九州!

Kyudai 学会へ行って帰って来ました。

初日の3本はある意味方法的に似た発表。同時代資料(環境など)を入れて読むというのは、新しいのか先祖返りなのか? 資料と作品読解との関係が質問されていた。
2日目のは、触発されるものもあったけど、でも、午前も午後も、時間的に長くて少々疲れた。内容はともかく、時間を守らないと聞いてもらえないと実感。もっと聞きたいという整理され練られた発表は時間厳守で、そうでないのが(以下略)。

さて、今回は九大が会場だったのだけど、文学部ではなく、医学部の百年講堂。
九大医学部は、「海と毒薬」や「ドグラマグラ」の舞台で、文学とも関係が深い、との主催者挨拶。「ドクラマグラ」もそうだったんだ。。

2日目朝、始まる前に、ちょっと散歩。

Suikyojinja

←水鏡(すいきょう)神社。
菅原道真が左遷されて博多上陸のとき、水鏡に姿をうつした地に後世、社殿を建てたのだとか。
うちの紋は剣梅で、昔から天満宮にお参りすると、とても落ち着く。

Hakatabungakukan福岡市(赤煉瓦)文学館
展示資料はさほど無いけど、赤煉瓦の建物が素敵。
中には、「文学する」と名付けられた椅子やベンチが置かれてました。

それにしても、いつも東京などで学会があると、まだこの時間は異動の途中だけど、博多-広島は新幹線で1時間ちょっと。早い早い。

おかげで、持っていっていた金井美恵子の新作が往復のあいだに読了できず。
連作短編で、「小春日和」や「文章教室」などの金井作品おなじみの人物たちも登場。桃子や「おばさん」たちが出てきたあたりから輪が広がっていき、一気に作品が既知の世界へ。手紙など諸形式を自在に扱いながらの文体は、あいかわらず実験的でかつ練達。
あとちょっと、惜しみながら読もう。

快適生活研究 快適生活研究
金井 美恵子

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2006/10/24

WOWOWで三島由紀夫映画

WOWOW名作日本映画館 三島由紀夫特集
11月の日曜朝8時15分~

11月5日「永すぎた春
11月12日「からっ風野郎
11月19日「お嬢さん
11月26日「獣の戯れ

再評価の機運高まる作家・三島由紀夫がかかわった映画を紹介。当時タイトルが流行語になった『永すぎた春』など、彼の作品が原作の3作品に加え、俳優に挑戦した『からっ風野郎』を放送、三島の魅力に迫る。

入っててよかった・・。

---
〔 同日追記〕

・・・と思ったら、日本映画専門チャンネルの方がすごい・・。

これ、どうやったら入れるんだ・・?

2006/10/23

フリーズする脳

4140881631 フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる
築山 節
日本放送出版協会  2005-11

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タイトルにつられて思わず買っちゃいましたが、おとろしい・・。
このところ偏頭痛が続くし、コトバが出てこなくなったのはトシのせいかと思っていたけど、車通勤になったし、パソコンを使ってるし、買い物は通販や配達で済ませて町に出なくなったし、決まった人としか会話しない生活になってるし、、、高次脳機能外来へまっしぐらの予感。まずい。

2006/10/09

「こどものとも」の絵本展

Kodomonotomo 体育の日。
自転車で、ひろしま美術館まで、「こどものとも」の絵本展に行ってきました。

ぐるんぱの幼稚園やぐりとぐらの海水浴などの原画がずらり。いくつかの作品は、絵本まるごとの原画と本文が並べてあって読むこともできたし、1956年の創刊号の絵や世界の民話など、バラエティに富んでいました。
舞台美術家の朝倉摂さんが絵本を書いていたなんて、初めて知りました。
昨年まで非常勤で児童文学で絵本の読み聞かせなどを担当していたので、とても懐かしかった。各所に絵本コーナーもあって、子どもたちが親と一緒に読んでいました。

それにしても、広島市の小学生は学校で子ども100円券が配られていて、そのためなのか、会期始めだったためか、とにかくたいへんな人出。
大人だけのグループも多く、絵本人気衰えず、といった感じ。

そのため、楽しみにしていたティールームの絵本からぬけでたおいしいメニューは売り切れ。席について、どれにするかわいわいと選んだあとになって、お水を運んで来た方から売り切れを知ったので、けっこうガックリきました。あとから入って来た方たちも、売り切れたと知るとがっかりしておられました。
野ねずみのケーキが食べられなかった娘は、またケーキだけ食べに来ると雪辱を誓っていました。

↓この本が図録代わりです。

4834021475 おじいさんがかぶをうえました―月刊絵本「こどものとも」50年の歩み
福音館書店編集部
福音館書店  2005-11

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2006/10/08

おもしろそうです

オタク・ジェンダー・現代美術
谷川眞美(静岡文化芸術大学助教授)講演会
日時:2006年10月14日(土) 14:00-15:30 
場所:広島市現代美術館 地下1階ミュージアム・スタジオ
※聴講無料。

美少女フィギュアやロボットアニメなどをはじめとした「オタク文化」の影響は、近年の現代美術を特徴づける要素のひとつと言っても過言ではありません。また、これらオタク文化や現代美術はジェンダーという視点からも興味深い問題を投げかけるものでもあります。そこで、美学・芸術学の研究者、谷川眞美氏をお招きし、オタク・ジェンダー・現代美術というテーマについて講演していただきます。(広島市現代美術館HPより)

「造形集団 海洋堂の軌跡展」(11月26日(日)まで)の一環。
私はその日予定が入っていて残念ながら行けないのだけど、面白そうな講演!

ひろしま美術館の「こどものとも 絵本展」(11月12日(日)まで:ティールームの特別展デザートも楽しみ)は娘といっしょに行く約束をしていたので、ついでに足をのばそうかな。

音楽教室のコンサート

Electonestage06 新学期でバタバタしていましたが、今日は、娘の音楽教室の発表会。
午前中がリハーサルで、午後から本番。3日間で600人近くが登場するということで、1グループ4~8人ぐらいで4分の曲を演奏。

うちの娘は個人レッスンなので、毎年ちがうグループに混ぜてもらう。今回は、「スペースキッズ」というグループ名で、「EARTH BEAT~大地の鼓動」を演奏。
去年までは元気な曲だったので、この不思議な雰囲気の曲に練習を始めたときはどうなることかと思ったけど、しっかり弾けていた。忙しくてあまり見てやれなかったけど、怒ったり泣いたりの練習も、一段落。本番がいちばん上手だったのが何より。

小学生から一般まで、ほぼ年齢順にグループを組んで演奏。さすがに最終組近くの、大学生や一般の人が混じったグループは余裕と雰囲気があっていい感じ。それぞれ忙しいなか、レッスンを続けてきた成果なのだろう。
娘は、果たして来年も続けているだろうか・・。

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CD

  • 曽根麻矢子 -

    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。