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2006/07/29

「かもめ食堂」

娘がキャンプに行っているので、ダンナと映画を見よう、ということに。
昨日は、研究室に来た学生さんたちに、「今おすすめの映画は?」と聞きまくりましたよ。複数回答は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「M:i:Ⅲ」。やはりハリウッド強し。「明日からなら、「ゲド戦記」でしょう」とのこと。
ただ、多かったのは、「映画は見に行きませんねー」というの。文学部の学生なんだから、映画ぐらい見ようよ。

で、ダンナと相談の末、結局、昨夜われわれが見たのは、まったく学生さんたちの口からは出なかった「かもめ食堂」でした。すみません・・・。まったりしたかったのです。^_^;

フィンランドはヘルシンキにて、おにぎりがメインの食堂「かもめ食堂」を開くサチエ(小林聡美)。無目的のまま旅に出て、サチエの食堂を手伝うミドリ(片桐はいり)。さらに、空港で荷物が出てこないため滞在することになるマサコ(もたいまさこ)が加わる。
まったく客が来なかった食堂だが、日本かぶれの青年トンミが最初の客となり、遠巻きにして敬遠ぎみだった3人のフィンランドのおばさんたち(いい味出してた!)もシナモンロールの香りにつられてドアを開け、次第に地元の人たちが集ってくるようになる。・・・

大人の女のメルヒェンといった趣。客が全くいなくても、毎日きっちり準備をして、店を開けるサチエの規則正しさ。しゃっちょこばってはいなくて、おおらかなのだけど、筋を通すところは、とても気持ちいい。
「女の自立」なんて大上段にふりかぶらず、等身大で、でも、スクリーンから、ゆったりとしていて、きちんとした、そうした気持ちのよい空気を感じさせる。

小林聡美が画面に出ると、いつもそうした心地よい空気が流れる。本当にいい歳のとりかたをした女優になったと思う。
転校生」(授業を含めて、何度見ただろう!  尾道に行くときには、これと古典中の古典「東京物語」は必ず見ておくべし!)の頃のはじけるような感じもよかったけど、そのよさを保ったまま、うまく歳を重ねてきた。(「転校生」といえば、冬クールのドラマ「神はサイコロを振らない」で、尾美としのりと小林聡美の二人が同じ画面に出たときには、感慨深いものがありました)。
すいか」もよかったし、性を感じさせない独特の空気感は、この人ならでは。
そして、小林・もたいの「やっぱり猫が好き」コンビ。ダンナが、「この二人の間に入ると、片桐はいりがまともな人に見える」と言っていたけど、しみじみとした味わいがあって、でももちろん枯れていなくて、いいなあ。

ただ、ああいった自由さを、私は失ってしまった、と思わされたのも事実。子どもがいて、固定の職をもち、あくせく生活し働いているわが身を顧みると、映画の世界の、北欧のピカピカに磨かれた厨房でキチンとした料理を供し、仕事が終わればプールで泳ぎ、寝る前に合気道の型をさらう、という生活ぶりは、あまりに対極的。
映画の観客の大半はそうだろうけど、でも対極にあるからこそ、自分が失ってしまった夢や筋の通った生のようなものを見せてもらって代償とするのかもしれない。
とにかく、映画を見ていて、非現実すぎて、何これ?と不愉快にさせられるようなことは、全くなかった。心地よい空気感でした。

終演後、ダンナは、サウンドトラックCDを買っていました。(で、私も今、聞きながら書いてます。アルバム自体はとても短いけど、いい感じ)。ダンナは、さらに、原作も買えばよかった、と後悔し、本屋で買う、と申しております。ときどき思いがけない嗜好をかいま見せてくれる人であります。

4344010973 かもめ食堂
群 ようこ
幻冬舎  2006-01

by G-Tools

シネツインは金曜日がレディースデーということもあったのでしょう、圧倒的に女性客ばかり(男性はダンナともう一人、二人だけ)。女性の方が感情移入しやすいだろうけど、うちのダンナの例もありますし、男性にも案外よいかも。お勧めです。

とにかく、映画を見て、マリメッコなどの北欧プリントのブラウスが着たくなりました。
と言うより、フィンランドに行きたくなった!
おにぎりも食べたくなったし、鮭の焼いたのや、トンカツ(サクっと切るところが最高)や鶏の唐揚げの美味しさを再確認したくなりました。

シネツイン2で、8月25日まで。
この夏、シネツイン/サロンシネマは、「かもめ食堂」と「ハチクロ」に賭けてる感じですね。

B000ELGLDA かもめ食堂
荻上直子 小林聡美 片桐はいり
バップ  2006-09-27

by G-Tools

*予告編の中では「ゆれる」。
猛烈に見たい。なぜ広島公開は9月なんだ?!  遅すぎるぞ。

2006/07/28

暑い

Sky 梅雨明けしたとたん、夏本番。暑い。
もくもくの入道雲。

娘も夏休み入りし、当初の計画どおり、親の方は、弁当つくって、塾にやって、午後は祖父に来てもらって、、、なんとかかんとかしのいでいる。

・・のだが、その娘は、昨日から2泊3日でキャンプ。広島市の二つの少年自然の家主催のピースキャンプに参加中。
もちろんキャンプファイヤーなどのお楽しみはあるのだけど、メインは、講演や、平和公園の慰霊碑めぐり・資料館見学、似島の施設見学など。
小学4~6年生対象で、定員30名のキャンプ。最初は落選通知が届いたのだが、キャンセルが出たため急遽参加できることになった。「「はだしのゲン」を全巻読んだ私にはぴったりのキャンプだ!」と張り切って出かけた娘だけど、資料館を観るのは初めてだし、ショックを受けるかもしれないな、と思いつつ、送り出した。

ともかく、つかのまの平穏。
ダンナと一緒に久々に「家族向けではない」映画を見て、ご飯を食べて帰る。
外に出ることが少なくなったし、職場も広島市を離れたので、久々の流川・新天地かいわい。不況だとはいっても、金曜夜は賑わっている。
久々すぎて店がわからず、結局、学生時代から行っていた中華へ。10数年ぶり?
店の名物だった、白髭でつやつや肌、いつもニコニコ椅子に坐ってたおじいちゃんがいなくなっていた。でも、味は相変わらずだったな。

さて、娘がどんな顔をして帰ってくるか。

2006/07/16

4月から7月までに観たもの

Portulaca更新をサボッていた 4月ぐらいから観に行ったものを簡単にまとめてみました。ちゃんと記録していなかったので、漏れもあるかも。

Studio Lifeドラキュラ」〔演劇〕
2006.4.3 アステール大
桜の時季恒例のスタジオ・ライフ公演。決して上手ではないけど、女の子の夢が詰まっている男優だけの舞台。お定まりではありますが、ドラキュラがマントをひらめかせるところが、あまりにカッコいい!
ドラキュラって、セクシュアリティ/ジェンダーから見たらかなーり面白いテーマだ。

★新感線「SHIROH」〔ゲキ×シネ
2006.4.8-14 バルト11
二人のSHIROHをめぐるミュージカル。アッキーこと中川晃教の歌声がきれい。浄化されました。また、これまでのゲキシネより観客の年齢層が明らかに高かったのは、上川隆也めあて? それにしても江守徹さんの歌は、アッキーとは逆の意味ですさまじかった(^^;;)。 あれを朗々と披露できるとは、貫祿ですよ。

★「ブロークバック・マウンテン」〔映画〕
2006.4 シネツイン2
もちろんよかったのだけど、事前の期待が大きすぎたためか、この時代のアメリカ社会という制約のためか、思ったほどはのめりこめなかった。私としては「ボーイ・ミーツ・ラブ」や「メゾン・ド・ヒミコ」の方が好みではありますが、見ておくべき映画ではありましょう。

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
アニー・プルー ラリー・マクマートリー ダイアナ・オサナ


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★「ホテル・ルワンダ」〔映画〕
2006.5 サロンシネマ1
1994年、ルワンダでの大虐殺のさなか、人々をかくまったホテル支配人の物語。最初からヒーローだったわけではない一人の人間の知恵と才覚による行動に心打たれた。主演のドン・チードルがすばらしい。作中の外国人たちの無力さと良心の痛みもリアル。この問題でも、己の無知を知らされた。ぜひ見ていただきたい作品だ。

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
テリー・ジョージ ケア・ピアソン ドン・チードル


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ナイロン100℃カラフルメリイでオハヨ」〔演劇〕
2006.5.16  アステール大

★劇団四季「鹿鳴館」〔演劇〕⇒
2006.5  自由劇場

★「白夜の女騎士(ワルキューレ)」〔演劇〕⇒
2006.5  シアターコクーン

★ビョン・ヨンジュ監督「僕らのバレエ教室」〔映画〕⇒
2006.6.10  サロンシネマ2

★桂文珍独演会〔落語〕
2006.6.16  アステール大
上方落語はうるさいだけ、なんて悪口いう人もいるけど、私は鳴り物入りは、華やかな気分になれるので、けっこう好きです。
文珍さんは、練達の域に達していながら馬力や勢いも十分で、いい感じ。古典と創作のバランスも絶妙。「老婆の休日」に大笑いしました。
大学での非常勤話(毎週一回あって、しかも客が毎回同じで、ネタの使い回しができない、なんて、当たり前なんだけど笑えちゃう)などのマクラも、うまいなあ。

桂文珍(5)「老婆の休日」/「ヘイ!マスター」 桂文珍(5)「老婆の休日」/「ヘイ!マスター」
桂文珍

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★立川志の輔独演会〔落語〕
2006.6.26  アステール大
創作「親の顔」と古典「八五郎出世」(せず)。
落語の方はよかったけど、マクラの落語についての考察が微妙でした。

★「劇場版TRICK2」〔映画〕
2006.6  バルト11
うちも子連れだったけど、ファミリー多し。当初はそういう客層を狙ったシリーズじゃなかったはずなのに、すっかりポピュラーに。主演二人は「芸」の域に達していますなあ。気になる結末だったけど、このシリーズも終わってしまうのだろうか。

トリック -劇場版2- 超完全版トリック -劇場版2- 超完全版
堤幸彦 仲間由紀恵 阿部寛

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嫌われ松子の生涯」なんかも行きたかったけど、バタバタしているうちに終了しちゃいました。
芝居も映画もあまり行っていないなあ。WOWOWに入ったので、ステージや映画などをボチボチみてたかな。とはいえ、やっぱり劇場やスクリーンで見たいものです。

そういえば、ここのところやたら学生さんたちに「先生、もう「デスノート」見ました?」と聞かれるのが不思議で尋ねてみたら、どうも私は藤原竜也ファンだと思われてるらしい・・。なんと! いや、舞台は好きですけどね。

2006/07/15

サクサク!

Portulaca2 まる2日間にわたるココログメンテが終了したあと、とてもサクサク動いている。あんなに重かったのがウソのよう。気持ちいい。

前期の授業もそろそろゴールが見えてきた。

昨夜は、研究会の飲み会。
就任3年目にして初めての店で、なかなか美味、かつ楽しかった。
2歳違うだけで「若いねー」などとジェネレーション・ギャップを言い合う学生たちを見てると、年々己れの年齢を感じさせられるわけだけど、まあ、せいぜい若さを分けていただくことにいたしませう。

先週は久々に何も予定が入らない週末だった。今週末は、AO入試。早くも入試の季節ですよ。
飲み会の翌日、朝9時集合は少々キツイなあ(^^;;)

2006/07/11

子どもの時間

Yurugu1_1

Yurugu2

娘は、この春から、子どもコミュニティネットひろしまが開催しているゆるぐに参加している。ゆるぐは、絵本と造形をミックスしたような小学生向けの楽しい講座で、毎月一回開かれている。

一昨日は、講座と展覧会がアステールプラザの市民ギャラリーで行われた。子どもたちの作品が展示され、ブラックライトの部屋や手作りの遊具で遊べるようになっていて、楽しさいっぱい。子どもたちは自分で好きな絵を描いた白いTシャツを来て、飛び回っていた。
今月のテーマ「ひかりとかげ」をモチーフに、枠紙を切り取ってセロファンを張った作品づくりがあり、最後に点灯。きれいでした。

---

Yurugu3

さて、最近の我が家の悩みは、夏休みをどう乗り切るか!

広島市では(だけではなく多くの地域で)学童保育は小3まで。
うちの娘も、小4。ついに今年からは、ずっとお世話になってきた保育園・学童保育から、自助の世界へ。ここまでのところは、ダンナとやりくりし、二人とも帰りが遅くなる曜日は実家の父親に来てもらったりして、何とかしのいできた。

が、来る夏休みをどうするか?!
去年までは、毎日、9時から5時まで学童保育に行き、そこで宿題をやったり、お弁当を食べて、午後はプールで遊んで過ごしていた。弁当づくりが面倒くさい、などとこぼしていたのだが、いま思えばなんと贅沢なことを・・。

今年はどうしよう。小学校が休みになる7月21日には、まだ大学は学期中だし、8月も第2週までは業務が多くて、二人の調整がきかない。
かといって、娘一人を一日中家に置いて留守番させるのも、この物騒な世のなか不安だし、そもそも宿題はおろか何もしないだろう(信用ない!と言って怒っていたが、これまでさんざん実証済みである。私の子だから仕方がないか・・・)。

結局、娘を交えた話し合いの結果、夏休みの前半は、平日の午前中は塾に行き、昼はおじいちゃんに来てもらって、ご飯を食べ、学校の宿題とピアノの練習をし、午後の途中からは学校のプールや児童館に行って遊んでよし!ということに決まった。

そういうわけで、この夏、彼女は学習塾初体験。先週末には、「入塾テスト」なるものを受け、テストのあと学校の漢字ドリルを見直して「あー、“置く”いう字、間違った。上の“四”のところを“日”って書いた。あーあ、一つは間違っとるわ。いい点だといいなあ。悪かったら、自分がイヤになるんよー」などと言っていたが、おとなしく塾に通ってくれればいいのだが・・。

そう決まる前は、小学校から案内をもらってきた、1カ月ぐらいの海外ホームステイにしようか、とも言っていたのだが、(本人、乗り気だったし、我々も時間がとれるし)、しかし、初めての海外がそれではハードすぎないか、まずは家族旅行をしてからだろう、ということになり、頓挫。
代わりに(だいぶ小粒だけど)広島市の小学生向けの宿泊キャンプにも申し込んで、2泊のと1泊のに行く予定。(2泊の平和キャンプは、「残念ながら・・」の落選通知が届いたのだが、その後、キャンセルが出て行けることになったのだ。平和公園や似島で平和学習があるらしい)。

---

子どもにとって貴重な夏休みの時間。友達と学校のプールで遊んだり(「真っ黒になって」と言いたいところだけど、紫外線の有害さが喧伝されちまったので、表現しにくいなあ)、とにかく、いろんな体験をして過ごしてほしい。

こっちも勤めていて、なかなか思うようにはさせてやれなず残念。だが一方で、娘がいることで、我々にとっても、かつてのように時間が使えないのがもどかくもある。
阿部寛主演の「結婚できない男」を(例によって録画して)家族で見ていたのだけど、ストーリーとは関係なく印象的だったのは、アフター5に、レンタルDVDやコンビニやマンガ喫茶やらパチンコして時間つぶししている登場人物の姿。つくづく自分のためだけに時間を使える人種をうらやましく思った。
夏休みは、研究する上でも稼ぎ時のはずなのだけど、授業がないだけで、たっぷりとまとまった時間などとれやしないよ。

先日、大学院のオムニバスの授業で三島と野田秀樹について触れて、「近代市民社会への違和感」なーんて話したのだけど、自分自身が「市民社会」にどっぷりつかっている「小市民」なのだもの、どうしようもないよな。
とにかく現実は現実、その中で飛べるよう努力するしかない。

子どもの時間と大人の時間。食い合いしながらも、互いに、よい夏の時間になるといい。

〔書きかけだけど、ココログメンテがあるらしいので、とりあえず上げておきます。管理画面が異様に重い・・。無事、アップできるのか??〕

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  • ヨーヨー・マ -

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    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

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    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
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  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
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  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。