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« 田口律男『都市テクスト論序説』 | トップページ | ゆかたまつり »

2006/06/19

桜桃忌

没後58年目。『太宰治研究14』が和泉書院から刊行。
戦後の太宰が人情噺を利用しながら短編の技法をこらしたことを述べた拙論も掲載されてます。(書いたのは昨年の夏。柳多留を調べたり、けっこう面白かったことも、遠い記憶だなあ)。
趣味で落語を聴いていたのが、たまには役にたつものです・・。

4757603762太宰治研究〈14〉作品論 特輯・『チヤンス』から『トカトントン』まで
山内 祥史
和泉書院 2006-06

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コメント

そんな論をお書きになったのですね。25年来の落語狂の私としては(笑)これもぜひとも読ませていただきます。

おお同志! 落語、お好きだったのですか。
先日、文珍さんの独演会に行きました。「老婆の休日」などの創作もいいですし、文枝・米朝を継承した古典もパワフルでうまいです。
いまは、小朝をナマで聴きたくて仕方がない。(CDが出ない・・)

ええ、小学生のお年玉を全部LP全集につぎこんだくらいです、nagi同志。

今は小三冶さんとむかし家今松(10代目馬生の衣鉢を継ぐ)さんの評価が高いですね。小朝さんは
こぶ平くんを正蔵にしていま弟のプロデユースに忙しいみたいですね。文珍さんは昔は新作をよく聞きましたが最近はご無沙汰。

こないだ出た志ん生の河出ムック本買いましたよ(いくつかの対談は子供のころに読んでましたけど)。

小三治さんは、私も好きです。
広島には米朝一門がしばしば来るので、以前はよく呉まで聴きに行っていました。枝雀なきあと、ざこばさんが凄味がありました。ここしばらくはご無沙汰です。

広島だと関西落語の方が強いですかね。まあ三重もそうですけど。学部の時大学に小三治さんが来て講演を聴いたことがありました。伝説となっている大須での志ん朝さんの独演会は私が広島にいるときなので聴けませんでした(いちど新宿末広でトリの志ん朝さんー「野ざらし」でしたーは聴きましたが)。

こんなページがありますが小三治人気強し。
http://www1.odn.ne.jp/~aaj49640/rakugo/rakugo5/shintyou-10/anketo06-2.html

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