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2006/02/24

卒論口頭試問

昨日は卒論の口頭試問だった。
朝9時から午後5時まで、一人あたり15分間の試問。6人の教員全員で、30名近い人数の4年生全員の学生の口頭試問を行なうなんて、こんなに丁寧にやっているところは、日本全国でもあまりないのではないと思ふ。
去年は雪でたいへんだったけど、今年は晴天。すがすがしく終わった。ご苦労さま!

brooch予餞会でいただいたブローチもお披露目。
紫がとてもきれい!

さーて、今日は研究会の追いコンであります。
こうやって一つずつ終わっていくなあ。。

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コメント

わたしがいたころの某M大はスタッフ全員で日本文学専門の学生をやはり20人くらい15分刻みでやりましたね。いまは人数自体が減ってしまいましたが。わたしは他大学の院試の関係で一番最初にやってもらったことを思い出します。

頼んで他専攻の先生に副査に入ってもらったり(指導教官が退官したことの例外的措置)、そのあとの懇親会でその副査の先生と見学しに来たこれも他専攻の某々先生がぜんざい食いながらわたしがいないのをいいことに「Y君の悪口?を冗談交じりに言い倒して帰った」(大笑)とか。

試問でけちょんけちょんにされたことも含めいまとなれば懐かしい思い出です。

私が出た学部では、主査と副査二人で口頭試問がありました。ふつうは一人15分程度。私も外の院試を受けるというので別の日に回してもらって、なんと1時間半。
終わったらヘロヘロ。友人と芝居を見る約束をしていたのですが、待ち合わせ場所の新宿中村屋にだいぶ遅刻して到着し、話を聞いた友人(彼女も後日口頭試問の予定)をおびえさせてしまいました。カラ元気出して、つかこうへいを見たのを覚えています。

私学の多くは口頭試問を教員一人でやるのですが、公正にやるためには、やはり複数でやるのが望ましいですよね。でも、あまり多くなると、教員側の負担も大きいし、一本を丁寧に読めないし、難しいところです。

それにしても、学生にとっては、試問の記憶は長く残るものですね。今思えば、学部も修士も学位のときも、あれだけ丁寧にやってもらうなんてありがたいことです。

なるほど。いまにして思えば卒論の審査が一番きつかった。修士博士はこちらの能力(面の皮とも言う)が上がっているから何を言われてもびくつかない。
(もっとも一番評価が高かったのが卒論でその後は下がる一方orz)。

朝一で卒論審査を終えて向かった院試では
某K大の某N氏にボロかすに言われ(受かりましたけどね)結局卒論評価してくれた例の学校に入学。

私の卒論、他の人の4-5倍はあったから読む先生大変だったはずですしその後それが基準になって500枚越えの卒論続出。余計なことをしたかもしれません。

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