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2006/02/24

卒論口頭試問

昨日は卒論の口頭試問だった。
朝9時から午後5時まで、一人あたり15分間の試問。6人の教員全員で、30名近い人数の4年生全員の学生の口頭試問を行なうなんて、こんなに丁寧にやっているところは、日本全国でもあまりないのではないと思ふ。
去年は雪でたいへんだったけど、今年は晴天。すがすがしく終わった。ご苦労さま!

brooch予餞会でいただいたブローチもお披露目。
紫がとてもきれい!

さーて、今日は研究会の追いコンであります。
こうやって一つずつ終わっていくなあ。。

2006/02/22

福島次郎氏死去

作家の福島次郎さん死去(asahi.com)

 福島次郎さん(ふくしま・じろう=作家)が22日、膵臓(すいぞう)がんで死去、76歳。通夜は23日午後7時、葬儀は24日午後2時から熊本市本荘6の2の9の合掌殿島田斎場で。喪主は妹井村市子(いむら・いちこ)さん。自宅は同市萩原町7の47。

 「バスタオル」と「蝶のかたみ」で2度、芥川賞候補になった。98年、故三島由紀夫との交際をつづった小説「三島由紀夫―剣と寒紅」を発表。遺族から小説内での手紙の公表が著作権侵害にあたるとして出版差し止めなどを求められ、敗訴した。

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コミック版「春の雪」

そういうわけで娘と競争で(完全に負けてますが・・(^_^;)セッセといただきものの漫画を読んでいるところなのだが、平行して、ようやくコミック版の『春の雪』を読了。

連載は昨年秋。帯によれば「「週刊女性」連載コミックに大幅加筆、ついに単行本化!!」だそう。(原作:三島由紀夫、脚本・構成:池田理代子、画:宮本えりか)。
映画よりも原作に忠実で、ダイジェスト版としても使えそう。

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2006/02/21

卒論発表会

今日は午後から、優秀卒業論文発表会。

勤務校で昨年度から始まったもので、各分野から推薦された1名による発表と、表彰が行なわれる。
該当者無しのコースもいくつかあったので、今年度の発表者は9名。指導教員の紹介(1分)-発表(10分)-質疑(5分)の流れ。

昔風に言えば、哲史文。それぞれ特徴があって面白い。

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2006/02/19

伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFE

itooncafe娘と自転車で比治山の広島市現代美術館へ、「伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFE」に行ってきました。

大ニャッキ展!って感じ。ニャッキ!をはじめ、CMなど、へーあれもそうなんだ、というくらいたくさんのクレイアニメの映像が見られました。
みんなのうたグラスホッパー物語も、噂には知ってたのだけど、私は初めて見ましたよ。(娘は一緒に歌ってた)。のっぽさん、スリムなままだなあ。

人形やセットの展示もたくさんあり、プチプチアニメの制作過程もわかって、楽しめました。ちっちゃい部品をたくさん使って、気の遠くなるような作業の末に、作られるんですね。CGで何でも作れる世の中だけど、だからこそ手間隙かかって温かみのあるクレイアニメが、心地よく感じられるのだろうなあ。

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「クラウディアからの手紙」

「他人の不幸の上に自分の幸せを築くことは、私にはできません」
──クラウディアの言葉が心に響く。
こんなセリフのとおりに行動できる人が、どれだけいるだろうか。

戦争と戦後の社会態勢による過酷な運命に翻弄されつづけた男と女二人。
無実の罪によりシベリアに抑留され、戦後50年以上、帰国を許されなかった日本人男性。男を待ちながら日本で生き続けた妻。ロシアで37年間、妻として男を支えつづけ、男の日本帰国へと動いたロシア人女性。

実話をもとに、ドキュメンタリーのように構築された演劇世界は、人を翻弄する戦争や政治体制の不条理と人の心の暖かさとを訴えかけていく。
重く暗くなりがちな、逆に、安直なお涙頂戴になりがちなテーマを、演劇ならではの表現でまとめあげた佳作。
鐘下さんの芝居で、見終わったあと、こんなにスッキリした気分になったのは初めてかも・・。

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2006/02/16

映画「欲望」

映画は、原作をほぼ忠実に再現して、ヘンにオリジナルな部分を入れて作品世界をぶち壊すことなく、美しく作られていた。官能・欲望と、満たされない葛藤とを描いていたと思う。

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2006/02/15

共働き差別条例の提案見送り!

共働き職員などの給与減額条例案、日田市が提案見送り…大分(読売新聞)

 市は今年1月下旬、市職員労組に自発的な2割返上を提案したが、組合側は「憲法などが保障した法の下の平等に違反する」と反発。市が事前に全国市長会の顧問弁護士に相談したところ、「(条例は)地方公務員法13条(平等取り扱いの原則)などに違反し、100%無理」との見解を示したという。

弁護士が「100%無理」って(^_^)・・・まあ、当然ですよね。
とりあえずよかった!

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2006/02/12

共働き差別条例案・その後

数日前の共働き差別条例案のその後です。

共働き『給与2割カット』の波紋大分・日田市 『二重取りじゃないのに』(東京新聞)

 大石市長は会見で「共働きで生活が一緒なら、住居費や光熱費、養育費などを節減できる。市民から市職員の給料が高すぎるという声があった」と話した。カットされる二割は、共働きをしていれば節減できる分だという発想らしい。

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予餞会

昨日は、勤務校の研究室の予餞会だった。
学部の2年生から大学院生と教員とが一同に会して、卒業生・修了生を送る会だ。
3年生が主催して準備し、2年生と大学院生とがアトラクションを行なう。他に、卒業生のキャラクターをうまく折り込んだ一人一人文面の違う卒業証書授与や、教員の祝辞、卒業生からの記念品贈呈などなど。
時代錯誤なまでにアカデミックかつ面白い、こんな伝統行事が脈々と受け継がれているのは、奇跡的だと思う。

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2006/02/09

NODA・MAP「贋作・罪と罰」

久々のNODA・MAP公演。
メモだけしていてなかなか手直しできず。大幅に遅れたけど、見た記録にこそっとアップ。

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「プライドと偏見」

少し前に見ていたのですが、忘れないうちに、映画「プライドと偏見」について。

・原作:ジェーン・オースティン「高慢と偏見」
・監督:ジョー・ライト
・出演:キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーランド 、ブレンダ・ブレシン

「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。プライドと偏見。その厚い壁の前に、男も女もそう簡単には人を愛せない。 18 世紀末、イギリスの上流社会。女性に財産相続権がなかったこの時代、“結婚”は女性にとって人生のすべてだった。そんな時代に、格式の中に自由を求め、噂の中に真実を見出そうとする2人の心の道のりを追った愛の秀作。
公式イントロダクションより)

「ブリジット・ジョーンズの日記」(原作映画版)の元ネタにして、漱石の愛読書でもあった、J・オースティンの「高慢と偏見」の映画化。
長編の原作を、周辺人物などを省略して、エリザベスとダーシーの恋愛物語へと手際よくまとめている。イングランドの田園風景や居城のロケが映像的にも美しい。

エリザベスのキーラ・ナイトレイが美しすぎる(長女のジェーンよりも)、というのは、そのとおりかも。でも、自意識の動きはよく出ていたし、なによりキュート。ダーシーのマシュー・マクファディンは高慢さよりも、後半の切なさ・哀愁がいい。

(エリザベスについては、若いころのエマ・トンプソンでみたかったな。コメディエンヌとしての魅力たっぷりの「から騒ぎ」は秀逸で、大好き。)

公式ページの「あなたの中のプライドと偏見チェック」というのをやってみたのだけど、何回やっても「プライドも偏見も低めタイプ-もう少し自分を大切に!」になってしまう(^_^;。微妙に答えを変えているのに・・・。
プライドも偏見も超高めな女になってみたいものですわ。

噂に高いBBC制作のドラマ版も見たくなったのだけど、近所のレンタルショップには置いてなかった。残念。
購入するか迷ってしまう。

B00005YWZ6 高慢と偏見
コリン・ファース ジェニファー・エイル アンナ・チャンセロー
アイ・ヴィー・シー  2002-04-05


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原作本の翻訳読み比べも面白いかも。各社出ていますね。
私が読んだのは中野好夫訳「自負と偏見」(新潮文庫版)でございまするが、邦題としては「高慢と偏見」の方がポピュラーですよね。(中野訳でも、prideを「高慢」と訳している箇所は多い)。
それにしても、映画はなんだって「プライドと偏見」なんてこなれないタイトルにしたんだろ?

41021310354480038639 4003222210 4309461646 0143036238

原典は、こちらで読めるようです。

2006/02/07

共働き差別条例案

「共働き」職員の給料2割削減…日田市が条例案(読売新聞)

 大分県日田市の大石昭忠市長は7日、夫婦や親子がいずれも市職員で、同居している場合、それぞれの給料を2年間、2割削減する条例案を、27日開会予定の市議会定例会に提案すると発表した。厳しい財政事情を解消する一環と説明しているが、組合側は「差別的だ」と猛反発している。提案されれば論議を呼びそうだ。

 全市職員738人のうち、対象は33組(いずれも夫婦)で、年間5225万円の経費削減となる。市は今年1月下旬、市職員労組に自発的な2割返上を提案した。しかし、組合側は「憲法などが保障した法の下の平等に違反する」と反発、文書で受け入れ拒否を回答した。このため、市は2年間限定の条例案を提案、議会に判断を委ねることにした。

なんじゃ、そりゃ?
なんで共働きだというだけで、給料を2割カットされなきゃいけないの?
働いているか働いていないか、仕事の質と量に応じて支払われるべきで、完全に共稼ぎ差別! むしろ働きに関係なく出されている配偶者手当てを撤廃すればいいんじゃないの?と悪態をつきたくなるような悪条例だわな。
日田には去年の春に旅行して、とてもいい印象をもっていただけに、すっかり幻滅。

この条例案の記事を読んでいて、若桑みどりの『お姫様とジェンダー』の一節を思い出してしまった。

 私は一八年間、大学の上司にあたる男性から徹底したいじめを受けた経験がある。国立大学の教員は国家公務員だから、給与その他の男女差別は一切ない。死ぬほど辛かったのは制度でも環境でもない。ひとりの男性のいじめである。というよりは、そのひとりによって支配されていた男性集団というべきだろう。たとえば、この男性は給料日に、私に向かって「給料の二重どりをする奴」と言った。夫も給料をとっているから「二重どり」だというわけだ。

信じられんような奴が世の中にはいるもんだ。自分が男一人の稼ぎだからといって、他の共働きカップルの足をひっぱるなよ。一人ずつが働いているのだもの、ちゃんと一人前の給料をもらうのは当然じゃないか。「給料の二重どり」って、どうしても理解できない感覚だ。もちろん理解したくもないけど。

働きによって給料を支払うというまっとうな考えからは、共働き職員の給与を2割カットという発想は出てこない。おそらくは、この条例案を作った連中も、共稼ぎは「給料の二重どり」だという感覚なのだろう。結局は、働く女差別なのだ。
若桑は、「これらの制度や方策を策定したり、職場の環境を支配しているのは個々の、あるいは集団としての男性である」と言う。共働き差別がどのような影響をもたらすのか、日田市の市長はじめ市幹部には、もう一度真摯に考えてほしいし、組合にはがんばってもらいたい。全国の共稼ぎカップルと心ある労働者が応援してるよ。

4480061150 お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門
若桑 みどり
筑摩書房  2003-06


by G-Tools

2006/02/05

演劇引力廣島「水曜日の食卓」

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・2006年2月3日(金)19:00-
  上演時間は2時間30分(休憩10分を含む)
・広島アステールプラザ多目的スタジオ
・原案:法眼保/・脚本:恵南牧
・演出:マキノノゾミ
・出演:竹元恵美子(治子)、中井敏哉(太一)、吉本武史(実)、尾上麻喜子(直子)、藤丸範子(ヒロコ)

 ごく普通のサラリーマンの父と専業主婦の母、医大生の息子と聴覚障害をもつ高校生の娘、そして漫画家志望の父の妹。
 ある日、専業主婦だった母が仕事に出ることになる。「うちの娘はどうでもいいのか!」と反対する父。構わないと言いながらも、不安な娘。些細なことをきっかけに、家族はバランスを崩していく。日々の生活の出来事の中で、それぞれが思い、悩み、苦しみ、すれ違いながらもいつものように家族は食卓を囲む。5人家族の、ちょっと切なく、ほんのり温かな物語。
(公式ページより)

広島市文化財団は、柴田英杞氏をスーパーバイザーに、「広島演劇界の活性化」をめざして、講座やプロデュース公演などの演劇ワークショップを、10年前から継続的に行なってきている。
私も鐘下辰男氏・宮田慶子氏・マキノノゾミ氏の戯曲講座や劇評講座などに参加して勉強させていただいたことがあり、観客としてプロデュース公演もけっこう観てきた。講座は、1回が長時間で数回にわたり、かなり本格的で刺激的だった。プロデュース公演も、面白いものもあったし(「法王庁の避妊法」はとてもよかった!)、微妙なものもあったりしたが(一昨年の三島由紀夫作「熱帯樹」は、正直なところ気が遠くなりそうになりながらの観劇だった(^_^;)、とにかく、この市の文化財団の事業が広島の演劇界を、俳優やスタッフも観客も、着実に育てていっているのではないかと思う。

演劇引力廣島の今回の公演も、市の文化財団のプロジェクトの一つである。
全国から創作戯曲のプロットを募集し、大賞作品を、鐘下辰男氏の指導のもとに戯曲化し、それをマキノノゾミ氏の演出でスタッフも役者も広島の劇団関係者たちによって上演する。広島演劇界の活性化と底上げが図られているのだ。

で、「水曜日の食卓」。
私は初日に見たのだけれど、とてもよかった。
戯曲がしっかりと練られている。母親が働きに出てからの49日間の家族の変化を、1週間ごとに食卓という定点のもとに見せていく。それぞれの人物のなかにおきる変化と成長。とくに、劇の最初の時点では甘えていた聴覚障害者の娘の自立のさまが、とても納得できた。
ほのぼのとしていて、ほろりとさせられ、そして見ている者もまっすぐ育っていきたいと思わされる。たとえるならば永井愛の世界に近いかな。

難を言えば、
・長男と居候のヒロコとのハッピーエンドが、二人とも「結婚」というのは安直なのでは?
・いまどき、あんなコテコテの広島弁の家庭があるのか?
・一つの場での照明の変化が極端すぎる。しんみりした場面でしぼりすぎて、明るくしたときとの違和感がある。
といった感じかな。

でも、そんな難も気にならないくらい、役者の芝居も水準が高く、見どころが多い芝居だった。ジェンダーを考える上でもいい素材で、オススメです。
この記事をアップするのが遅くなって、公演も今日でおしまい。
本日(2月5日)14時の公演があります。間に合う方は、ぜひどうぞ。

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    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
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    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

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  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。