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2006/01/14

ブックトーク

今日は、修士論文要旨発表会で出校。10時半から5時15分までの予定。
ただいま昼休憩中でございます。

さて、3年生以上が所属して、週一回 研究会を行っている。
いつもはレポーターが作品を担当して発表するのだが、昨日は新年最初ということで3年生によるブックトーク。
一人の持ち時間10分の間に、最近読んで面白かった本やオススメの本を2~3冊紹介する(最近読んでつまらなかったから報告する、という曲者もアリ)。
欠席者もいたので計8名。紹介された本は以下のとおり。

重松清『疾走』
安部公房『他人の顔』

小谷真理『テクノゴシック』
ビートたけし『路に落ちてた月―ビートたけし童話集』

開高健『弔辞大全 友よ、さらば』
沢木耕太郎『ペーパーナイフ』
菊地成孔・大谷能生『東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編』

中沢 新一『人類最古の哲学』
玄侑宗久『死んだらどうなるの?』
長野まゆみ『箪笥のなか』

夏目漱石『草枕』
夏目漱石『三四郎』

俵万智『かぜのてのひら』
谷川俊太郎『谷川俊太郎詩選集』
Roald Dahl  Charlie and the Chocolate Factory

小川未明『小川未明童話集』
角田光代『幸福な遊戯』
石原千秋『Jポップの作詞術』

村上春樹『1973年のピンボール』
押野武志『童貞としての宮沢賢治』
萩原朔太郎『猫町』

一人紹介するごとに、院生や4年生、私など、ギャラリーがコメントをつけて、なかなか面白かった。
それぞれの話ぶりも味があってよい。本を見せながら話すブックトークは、典型的な Show & Tell だから、内容もさることながらスピーチの練習にもなるよね。
またやれるといいなあ。

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