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2005/12/30

よいお年を!

某事にかまけて、いつのまにやら年の瀬。
家事はとどこおり、大掃除どころか、今年は年賀状すらまだ何の準備もしておりません。印刷・執筆・投函は新年に入ってしまいそう。お知り合いの皆さまがた、届くのは年明けだいぶたってからになってしまう非礼を、くれぐれもお詫び申し上げます。(・・なんて、もしかしたら出すことすらできないかも。購入したハガキはどうなる!?)

サクサクやればすぐできそうなことが、いったいいつになったら終わるのやら。温厚なダンナもさすがに呆れている様子で、人がみな偉くうつり、自分の無能と弱さを嘆く今日この頃ではございますが、そんなことより早くやれ、ですね。
これが終わったら31日午前に一度出校予定(多分)。
総括も反省もあったもんじゃございませんが、こんな状況が私の今年を象徴しているかと。来年はもう少し余裕をもって生きていきたいものでございます。

それでは、皆さま、よいお年を!

2005/12/18

雪の日

snowman1

2005/12/16

案内:広島近代文学研究会第31回例会

・日時:2005年12月17日(土) 14時~17時
・場所:広島県立大学 広島キャンパス 1棟2階会議室(1212室)     

・研究発表
(1)田山花袋「重右衛門の最後」試論
   広島大学大学院文学研究科研究生   王梅氏
(2)「親友交歓(太宰治)」論
   広島大学大学院教育学研究科    岩崎文人氏

・会のあと、17時30分より、「参九亭」翠町店にて忘年懇親会

2005/12/15

そろそろ年末

学生の卒論の下書きを読む時期になった。また、サンタ問題も再燃してきたし、先日は、実家の親に頼まれて、年賀状の版下をパソコンで作ったりして(自分たちのは、まだ全く手つかず)、そろそろ年末だなあと実感。

年末といえば、各連続ドラマも終りに近づいている。
相変わらずテレビは録画のわが家が家族そろった状態で今クール見ているのは、「花より男子(だんご)」と「野ブタ。をプロデュース」の2本。(あおりをうけて、マジレンジャーは惰性でHD録画はつづけているものの完全にリタイヤ状態。やはり、ハリケンやデカレンほどはまれなかった。夏の劇場版も観に行かず。とにかく子どもが見たいと言わないし。ついに長かった?特撮生活ともオサラバなのか・・。ほかにもいくつか録画している番組はあれども、見ていない。大人のドラマが不作だ)。

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2005/12/10

「三島由紀夫研究」創刊

風邪ひきかけてるし、明日も学校だし、早く寝よう、と家に帰ってみたら、鼎書房から創刊された雑誌『三島由紀夫研究』を贈って下さったのが届いていた。
まだ全部は読んでいないのだけれど、創刊号の特集は「三島由紀夫の出発」。インタビューや論文、資料紹介、研究展望などで、充実した内容。
ついに三島も個人作家研究誌が発刊されたのか、と感慨深い。編集者の「刊行にあたって」の言によると、「少なくとも年二回刊行して、継続的に努める」という。次号は、「映画を中心にして特集を組む予定」だとか。

『決定版全集』の次巻に研究文献目録が載るようだが、それ以降については、この新雑誌で継続して載るようになるととても便利になるだろう。(『宮沢賢治Annual』とか『漱石研究』みたいに網羅されるといいなあ)。

三島研究のための貴重な場ができたということで、ぜひ応援すべく、勤務校でも定期購読するぞ!

2005/12/09

風邪のひきはじめ

このところ、家族や学生さんやら、周囲にカゼひきが多いので、警戒モードに入っていたのだけれども、ついに私もやられてしまいました。昨日からおかしい。
ひきはじめが肝心だと、昨夜はものすごーく早くから寝たのに、そのかいなく、今日は朝から頭がぼーっとしています。(+鼻水、セキ)。
私はすぐノドにきてしまう(咽頭炎、喉頭炎)。セキと声枯れで授業ができなくなるので、なんとしても今のうちに治さねば。。
明日も3年生研究発表会。今日も帰ったら早く寝ませう(寝る前にしょうが湯だ!)。

皆さまもどうぞご用心を。

2005/12/03

近況

ただいま院生発表会の昼休憩中。
10月からこっち、土曜日(日曜もかなり)がほぼ詰まっているなか、がんばって暮しております。

さて、事務局をやっていた学会の方は、恩師のご講演、研究発表、懇親会ともに、例年の倍近い参加者で盛会のうちに終了。
恩師が若々しく、楽しそうに話しておられたのが印象的だった。もちろん学問的にも、多くのものを見た方がたどりつかれた境地に達しておられることがうかがえて勉強になりました。
懇親会、そして二次会と、同窓会みたくなったのも久々で楽しかった。
(ただ、出席予定の後輩が、改組がらみで急な会合が入って来られなったのが残念。直前の深夜に、私にはうちひしがれたメールが届き、同級生には怒りのメールが来たらしい・・。楽しみにしてたものね。)

それから、しばらく更新しない間に、広島でいたましい事件が。
うちも同じ広島市で小学生の娘がいるので人ごとではない。以前から不審者情報は寄せられていたが、事件後は、小学校・学童保育から注意の文書がたびたびくる。
そうはいっても、学童保育終了時間に迎えにいくことは無理だし、集団登下校も時間帯によっては難しく、心配な点が多い。

広島の事件が容疑者逮捕とホッとしたら、今度は栃木でも。
子どもをめぐる凶悪な事件が多くて、心配しだしたらキリがないが、本当に不安だ。
私の小さいころは、学校から裏道・抜け道通って、友達と遊んだり一人で空想しながらの帰り道が楽しみだったけど、最近の子どもたちにはそんなことは許されないのか?

一昨日夜は、今年から娘が始めたミニバスケの奉仕作業で体育館の大掃除をした。親たちが、卓球クラブのお年寄りと一緒に、埃をはらい作業をしたのだけれど、そうした活動を通じて地域の方々と親しくなり、地域ぐるみで見守るしかないのだろう。
だが、犯人が地域の人だったりするわけで、八方塞がり。
娘には色々と言い聞かせているのだが、離れているときには不安だ。毎日の無事を信じているしかないなんて、なんて世の中になっちまったのだろう。

ともかくも、被害にあったお子さん達のご冥福を心からお祈りいたします。

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    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

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  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

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  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

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  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

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    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。