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2005/11/25

準備中

ただいま準備であわただしくしています。
リンク張っておきます。聴講歓迎です!

2005/11/22

最近の三島由紀夫本

もうすぐ没後35年目の憂国忌。
・・・ということで、5年前の、没後30年のときほどではないけれども三島関係の書籍の刊行が相次いでいる。(没後30年のときは、まさしく怒濤の如く、だった)。

備忘録を兼ねて、そのうちいくつかをご紹介。

440853482X 続・三島由紀夫が死んだ日  あの日の記憶は何故いまも生々しいのか
中条 省平
実業之日本社  2005-11-16


by G-Tools

まずはこの本から。

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2005/11/17

劇団一跡二跳「パラサイト・パラダイス」

子どもコミュニティネットひろしま(旧・おやこ劇場)のユースシアター(高学年例会)をのりいれで観劇。

劇団一跡二跳の『パラサイト・パラダイス
・2005年11月17日(木)19:00~(2時間)
・広島市南区民文化センター ホール
・作・演出:古城十忍
⇒劇団ページ:2003年公演2005年公演

3LDKに住まう家族。会社員の父、専業主婦の母、会社員の姉、大学生の弟。
この家庭は、形骸化してしまっている。父と母はそれぞれの本音をよそに、役割として互いに接し、波風たてぬように自分だけが我慢していると感じている家庭内別居状態。姉はフリーターの男を自室に住まわせ、弟は大学を中退して引きこもり。さらに、母の母と父の父がそれぞれころがりこみ、隣家のサプリオタクの男まで入り浸るようになる。

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2005/11/15

『鹿鳴館』延長公演決定だとか

先日お知らせした劇団四季の『鹿鳴館』、一般発売前に、早くも延長公演決定だそう。(いつのまにやら公式ページもできてますね。)

当初、2006年 1月14日(土)~2月12日(日)の公演だったのが、2月14日(火)~3月12日(日)に延長。売れてるのですね。
3月だったら行けるかなあ。。いやいや、ぜひ、地方公演も!

2005/11/11

映画「蝉しぐれ」

染五郎さん、透明感があって、そして貫祿もついたなあ。
さすがに着物を着て育ったキャリアが違う佇まい。端正さ。抑制された美。
阿修羅城の瞳」のようなケレンミたっぷりなのとは違って、正統派の時代物文芸映画をきちんとこなしていた。

そして、子役(10代後半だけど)の二人がしっかりと世界を作り上げて、染五郎・木村佳乃にバトンタッチ。
川辺の指のシーン、荷車を引くシーン、と、切なさが後々まで伝わっていった。

それにしても、公式ページのレビューに載せられた政財界のお偉方の感想の数々(全員男!)……。
美しい日本の四季のうつろいと、結ばれぬ恋。父と息子の絆、男同士の友情。倫理。
この映画はあの層に向けて作られていたのね、、、と、ちょっと引いてしまった。アレを先に見てたら、映画館までわざわざ行かなかったかも。

とはいえ、とてもしっかりと作られていて、完成度の高い映画。満足です。

416719225X 蝉しぐれ
藤沢 周平
文芸春秋  1991-07

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2005/11/09

「サド侯爵夫人」

帰広の前に、山中湖から高速バスで東京へ出て、「サド侯爵夫人」を観た。

三島由紀夫全戯曲上演プロジェクト第一回公演
・2005年11月4日~13日  18:30~
・場所:東京国立博物館本館特別5室
・ルネ(新妻聖子)、モントルイユ夫人(剣幸)、アンヌ(佐古真弓)、シミアーヌ男爵夫人(福井裕子)、サン・フォン伯爵夫人(椿真由美)、シャルロット(米山奈穂)
・演出:岸田良二/美術:秋山正/照明:石井幹子
・衣裳:コシノジュンコ/ヘア:伊藤五郎/顔の美術:鈴木寅二啓之
読売online

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2005/11/08

レイクサロン

kouyou2山中湖(+東京)から帰ってきました。

昨年は紅葉がまさに見頃だったのですが、今年はあたたかかったためか、まだ少し早いようでした。それでも、木によっては見事に色づいていました。

fuji2初日は夜にかけて少し雨が降り、4日目も雨模様だったのですが、2~3日目は快晴。とても気持ちよく富士山が望めました。

まずは、第2回三島由紀夫文学館レイクサロン(11月3日13時~17時、於・徳富蘇峰館)。

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2005/11/02

行ってきます

明日から、山中湖(+東京)に行ってきます。
この時期恒例、三島由紀夫文学館のレイクサロン参加ほかのため。
次の更新は、6日(日)以降になります。

昨日、映画館で『春の雪』を見てきました。大画面での感想なども、また後日。

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  • ヨーヨー・マ -

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    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
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  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。