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2005/10/30

ヒロシマ平和映画祭2005

2005年11月5日~13日
→公式サイトはこちら

1日だけでも行きたいなあ。とくにドキュメンタリー。

憲法変えて再軍備・核武装を、なんてはしゃいでいる連中の動きに、映画祭が少しでも棹させることを!

2005/10/28

今日の朝日

今日の朝日新聞大阪本社版の一部地域に、『春の雪』全面広告が掲載予定です。(朝刊か夕刊かは不明です)。
純広告や紙上紹介など全15段のうちの一段分に私のインタビューが載るようですので、ご覧になれる地域の方はご笑覧を。

おそらく大阪・京都など関西地方一部限定ではないかと思います。
広島の朝日も大阪本社版で、我が家でもとっているのですが、残念ながら載っていませんでした。なので、どのようなものなのかは私にもわかりません。掲載紙を送ってくれるということでしたので、明日ぐらいには届くのかな。

送られてきた映画ビデオを見て(ちゃんと返却しました(^_^))、先日、電話インタビューを受けました。40分くらい話した内容を短い文章の中にどうとりこむかといった題材の選択や構成・文章については、まとめられた広告会社のライターさんの腕です。

2005/10/27

人間ドック

朝、前の職場近くにある検診クリニックへ、人間ドックに行く。
バリウムは何回飲んでもイヤだけど、今日わかる限りでは、ほぼ異常ナシと言われてホッとする。詳しい結果報告は2週間後に郵送とのこと。
先月末にひどい腰痛になって、注射やらホットパックやらで何回か整形外科に通ったりしたので、体重落せ、運動しろ、と厳命されるかと思ったけど、おとがめなし。でも、少しは何とかせねば。

それにしても、私は、年に1度の人間ドックの日以外は何があっても朝食を食べる習慣なのだが、以前は、検査前夜9時以降飲食できないと毎回お腹がすいて倒れそうだったのに、今年はそれほど苦痛じゃなかった。
歳とって鈍くなったということ??

各検査のあいまの順番待ちで見るともなく見ていたテレビ(ワイドショー系)に、次々と妻夫木聡クンが登場する。もちろん『春の雪』の宣伝のため。釜山映画祭の模様などが映されるが、韓国でもたいへんな人気なのね。
竹内結子サンが全く姿を見せなくなっちゃったので、一人でケナゲにがんばっている姿に打たれましたよ。
ロビーにおいてある雑誌類でも露出度大だし、検査のあと本屋に立ち寄ったのだけど、映画雑誌や週刊誌などにグラビアや行定監督と対談したり、いろいろ出ているようでした。

そういえば、『週刊女性』のマンガ「春の雪」を初めて見た。今週は、芝居会場で、偶然に見せかけて清顕が聡子をタイの王子に引き合わせる場面と、雪見の車の中での初接吻の場面。
ともかく、公開日を明後日にひかえて、盛り上がってきたようす。。

今朝の朝日には、横尾忠則が、映画『春の雪』について、寄稿していた。
公開前ということもあって筋や結末に触れずに映画について書くのは大変だけど、映像美に集中して論じていくところはさすが。
でも、横尾さんも、『豊饒の海』の一つの巻としてずっと見てきただけに、『春の雪』だけを取り上げるのはやはり厳しかったみたいだ。映画は小説とは別のものと思わないと、とても見ることはできないだろう。(でも、なかなかそれが難しい・・)。

さて、そのうち学会印象を書くなどと言っていたのだけど、昨日、二つの授業のマクラでけっこうしゃべったら満足してしまいました。すみません。

2005/10/26

「ブラウニング・バージョン」

自転車キンクリートSTORE
テレンス・ラティガン3作連続公演のうち
ブラウニング・バージョン
・2005年10月22日(土)19:00
俳優座劇場
・演出:鈴木裕美
・出演:浅野和之内田春菊今井朋彦、岡田正、池上リョヲマ、一戸奈美、佐藤祐基

パブリック・スクールの校内にある教職員住宅の一室。夏休みを控えた、終業式の前日。教師で、古典学者のアンドルウ・クロッカー・ハリスは、心臓病のため明日でこの学校を去ることになっている。アンドルウは人に好かれる性質ではなかった。彼は、教師としても、妻ミリーとの夫婦生活においても、自分が落伍者であるということを認めていた。そんなアンドルウに、生徒や同僚、校長や新任教師、様々な人々が挨拶に訪れる。それは、いつも冷静な彼の心を激しく揺さぶるものだった。 (公式HPより)

とりあえず、「観た」という記録だけを。最前列での観劇。
よくできた脚本。二重三重のしかけがあり、最後になってそれがつながっていく。
こちらも教師なので、見ていて身につまされた。教壇を去るとき、私はどうなのだろう。

パンフレットによると、ラティガンはゲイだったとか。
ホモソーシャルな関係が散見されたのは、それゆえか。
鈴木裕美は、そこだけに収斂させないように、ともすれば悪役になりがちなミリー(内田春菊)の内面も描こうとしていた。
浅野和之が、不器用で融通がきかない外見の下のナイーブな主人公を演じ、今井朋彦とのコンビもよい。

2005/10/25

劇団四季が「鹿鳴館」を

三島つながりで、もう一つ。

土曜日の夜に芝居を見て、ドサッともらったチラシの束をホテルのベッドで選別していたら、劇団四季のお知らせが入っていた。
来年1月に「鹿鳴館」を上演するとのこと。

詳細は鹿鳴館メールサービスで、とあるので申し込んでみると、“「鹿鳴館」マダム”からのお便りが届く仕組み。(「四季メールサービス」以外に、「鹿鳴館」専用のメールサービスを立ち上げるなんて、たいへんな熱の入れようだ)。

四季のストレートプレイは「オンディーヌ」が初見だったけどクリアな発声で美しかったし、三島ゆかりの浅利慶太による「鹿鳴館」演出もぜひ見てみたいところ。・・・ではあるものの、そうそう東京に行ってられない。
(時間も体力もお金もね。そもそも家庭崩壊しちゃう。育児時間貸借表も借金ならぬ借時間で首が回らない状態なので、ダンナが学会だか調査だかにまとめて行ってくれることを切望してるところ)。
「鹿鳴館」。せめて大阪あたりまで、できたら、もちろん広島に(^_^)来てくれるとよいなあ、、。

開幕は来年1月14日。 自由劇場にて。

映画「みやび 三島由紀夫」

・監督:田中千世子   
・出演:平野啓一郎、関根祥人、野村万之丞、ラウラ・テスタヴェルデ、バログ・マールトン、靳飛、ホイクール・グンナルソン、出雲蓉、岡泰正、松下恵、坂手洋二、柳幸典
・74分
→予告編はこちらから、コメント等はこちらに。

ユーロスペースで、映画「みやび 三島由紀夫」を見る。
広島で上映するとすればここらあたり?な横川シネマでも今のところ今後のラインナップに入っていないようなので、東京に行ったのをよい機会に。

続きを読む "映画「みやび 三島由紀夫」" »

2005/10/24

今夜の放送

帰ってきました。
また時間があるときに印象を書きますが、とりあえず。

学会でS.Kさん(いちおう仮名に。『春の雪』にも、エンドロールで学習院考証だったかな?お名前が載っています。このブログも覗いてくださっているそう(^_^;)から教えてもらったのですが、今夜23:15~のNHK「英語でしゃべらナイト」(妻夫木聡がゲスト)で、『春の雪』の一部が映るかも、とのこと。
たしかに、タイの王子たちとの会話シーン、なかなか見事な英語の発音でした。

--
〔2005.10.25追記〕
あの発音の影に、こんな苦労があったのか!!という感じでしたね。
アメリカ英語とは(とくに母音がかなり)異なるQueen's Englishを、さりげなく、ごく自然に(いつもこれくらいはしゃべっているという風に)話すのは大変なこと。さすがに役者はえらいものです。
番組では、三島由紀夫が英語インタビューに応じている様子も流れ、面白かった。

本日深夜25時55分(=26日1:55~2:25)から再放送があるようです。

2005/10/21

この週末は

横浜へ学会に行ってきます。
例によって、夜は観劇の予定。(これが楽しみで行くようなもの??)
更新は、月曜日以降になります。

『春の雪』を見ました。
大画面で見たわけではないし、公開前だし、あんまり言えないけど、予想していたのよりはいい映画化だったのではないでしょうか。
映画は小説とは別の世界ですから。。
セリフまわしなど冒頭部はちと違和感があったけど、早い時期からちゃんと清顕と聡子に見えてきました。若尾文子、岸田今日子、大楠道代、榎本孝明ら、脇を固める役者もよかった。
(しかし、私は、最近どうも何につけ評価が甘いようなので、、、。先日書いた「メゾン・ド・ヒミコ」評を読んで見に行ったダンナが、「そんなに言うほどではなかった」とのたまったので、ちとショック)。
ともかく、公開されたら、ちゃんと映画館に見に行きます。パンフも持っとかなきゃいけないし。

今日は、授業2コマのあと、4年生の卒論中間研究発表会のプレ発表。
発表者は5人いて、発表する方も、聞く方もハード、ハード。来週も5人。体力勝負です。がんばりませう。

trophy昨日、娘がニコニコ顔で帰って来ました。
児童館のオセロ大会3年生の部で優勝したのです。去年につづいて2連覇。同じトロフィーが2個になってうれしそうでした。

2005/10/18

一転・・

昨日、はずれたーー、とこぼしたばかりなのに、今日になって、一転。仕事がらみで『春の雪』を一足早く見られることになっちゃいました。
楽しみ!
たぶん明後日あたりになりそう。
いちおう準備で、小説や関連資料を読み返しておかなくては。。

今日は、一日中、事務的な書類づくりに追われて少々消耗していたので、夕方、会議の前にその連絡があったときにはうれしかった!  たまにはいいこともあるものです。

2005/10/17

はずれちゃった・・

映画『春の雪』の試写会にはずれた。
往復ハガキ1枚と web申込み(こちらは1人1回のみ)だけじゃ、やはり甘かったのね。
試写会に申し込むのなんて久々で、感覚がわからず。はずれてみると悔しい。もっといっぱい出しておけばよかった・・。
ま、おとなしく、29日の封切り後しばらくして、やや落ち着いてから見に行くことにします。。

『春の雪』といえば、池田理代子によるコミック化の方も、「週刊女性」で連載が始まったようですね。未見のまま、もう明日になると次の号が出てしまう。立ち読みも間に合わなかったなあ。これまた、本になってから落ち着いて読むこととしませう。

2005/10/16

映画「メゾン・ド・ヒミコ」

監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯
音楽:細野晴臣

先日見た、ひっさびさの映画。もうヤケだ、こうなったら映画でも見ないとやってけなーい、と思いたったものの、でもそんなに何本も行く(時間的)余裕もなく、ウディ・アレンの「メリンダとメリンダ」、「ルパン」と3本で迷った末に、「メゾン・ド・ヒミコ」へ。

三島由紀夫なんてやってることもあって、ゲイやレズビアン、そのほかの性的マイノリティやセクシュアリティを題材にした映画をそこそこ見ている方だと思うのだけど、この映画はよいです。 今年見た映画一般としても、「パッチギ!」「ヒトラー」と並ぶ佳作だと思う。
性的マイノリティの老後の問題や異性愛者との関係を扱っているというにとどまらず、ゲイへの世間の抑圧もきちんと描かれた上で、悲哀も楽しさも描けていた。(タイトルロールで、「取材協力」として伏見憲明さんの名前が載ってて、ああ、ちゃんと取材して作った映画だったんだなあ、と深く納得してしまった。)

借金をかかえた24歳のさえない女性事務員サオリ(柴崎コウ)のもとを、若い男・春彦(オダギリジョー)が訪ねてくる。男は、父親・ヒミコ(田中泯)の愛人で、ゲイのための老人ホームを作っていた父親は重い病にかかっていた。縁を切った父に会うことを拒むサオリだが、春彦の提示した破格の報酬につられて日曜だけ家政婦としてホームに通うことになる。・・・

ありえない設定にみえるけど、ナチュラルで、かつとんがったところもあっていい。
主役二人の「また会う日まで」のダンスシーンがとても気持ちよかったし、ネタバレしそうであまり書けないけど、青いベッドのところはとても切なかった。メゾン・ド・ヒミコの住人たちはみんな味があるし、オダギリジョーをめぐる中学生の挿話がケッサクでよい。田中泯が、月並みな言い方だけどまさに圧倒的な存在感で映画全体を締めていた。また、西島秀俊がヒミコの世界とは全く対極にある世間一般のノーマルな異性愛者を体現してて、これまたよかった。

犬童監督が、登場人物たちはみんな、それぞれの立場で“何かを試そうとした人”だと書いているが、失敗も含めてそうした一線を超えようとする気持ちが、観客に快く響いてくるのだと思う。
また、観客は、柴咲コウの目線によってヒミコの世界の人々に対することになるわけだけど、当初の嫌悪感から親密さへ、それが超えられない性的指向をつきつけられて反転したあと、最後のヒューマンなつながりへと流れていくわけで、それがとてもとても自然で、心地よかった。

とにかく丁寧に作られてて、コミカルで切なくて、、映画の世界全体がとてもよい感じ。というわけで、見終わったあと、パンフレットとともに発作的に写真集まで買ってしまった。
しかしよく考えてみると(考えなくても)、私は別に役者のファンというわけでもなく、(いや、もちろんオダギリジョーの色っぽさにはドキドキさせられましたけど)、帰宅して検索してみるとガイドブックもあったみたいで(映画館にはおいてなかったぞ)、そっちのがよかったかも・・とは冷静になって思うこと。(最近、家と職場の往復で終わっちゃってるので、たまーに街に行くと、こうふんしておかねのつかいかたがへんだ。買うべきものを買わなかったり、逆だったり)。ま、いいや。写真集をみながら、しばし作品世界にひたりませう。。。

4048539027 オダギリ ジョー 柴咲コウ 田中泯「メゾン・ド・ヒミコ」Official Photo Book
平間 至
角川書店  2005-08-09

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487376260X 『メゾン・ド・ヒミコ』オフィシャル・ブック
キネマ旬報社  2005-08

by G-Tool

広島では、シネツイン2でのみ上映。10月21日まで。ぜひぜひ!(私ももう一度行きたい。この映像世界はおすすめです)。

---
〔2006年2月5日追記〕
シネツイン1で、2月4日~10日まで再演中(800円均一!)

DVDも、3月3日に発売予定のようです。

B000CC1DTSメゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
オダギリジョー 犬童一心 柴咲コウ
角川エンタテインメント 2006-03-03

by G-Tools

2005/10/15

ぼちぼち復活

ご無沙汰しています。
もう一カ月以上あいてしまいました。ネット社会への何だかなあ、、な思いは続いていますし、またあいかわらずせわしなく余裕のない状態でもありますが、少しずつ再開しようと思います。

それにしても、この1カ月、何をしていたのか、すでにハッキリとは思い出せない。。情けないなあ。

原稿(まだ出来てないのがある・・)。
学生の万葉旅行の引率で、というより、こちらが連れていってもらった感じで、京都へ。(久々の団体旅行で、若さを間近に感じました。自由行動日には小町伝説めぐりと薪能へ。そういえば、丸善京都店に行ったら閉店のお知らせがあってビックリ。新潮文庫と岩波文庫の「檸檬」が山積みしてある「檸檬」コーナーで記念スタンプ押してきました。)
そして、授業再開。学会・研究会関係での交渉もろもろ(これは今も継続中)。
映画は「チャーリーとチョコレート工場」とか。(意外によかった。キチンとした造り)。
おやこ劇場で人形劇を見たり。(ヨーロッパの芸術と、日本の芸能)。
娘の音楽発表会も無事?すみました。

あと何があったっけ?
ま、ぼちぼちやっていきませう。
今日は今から3年生の研究発表会で、出校です。

4480020721 梶井基次郎全集 全1巻
梶井 基次郎
筑摩書房  1986-08

by G-Tools

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    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。