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2005/08/12

キャンプ

今朝、娘が、一泊二日のキャンプに出かけた。
近くの市の教育集会所主催のもので、市の職員やボランティアスタッフがたくさんついて行ってくれる。
先週開かれた説明会+事前交流会に行ったダンナが驚いていたけど、ほとんどのスタッフが、以前、市の野外活動センターのファミリーキャンプでお世話になった方々だったとか。そりゃ、すごいわ。安心だし、絶対にいいキャンプになること、間違いなし!  と親が喜ぶくらい、素晴らしいスタッフの集まり。

娘は数日前から、指折り数えて盛り上がっていた。
昨日は、持ち物リストをチェックしながら荷物を用意して、あとはお弁当と水筒だけ入れればいいだけ。(パンフレットには、「ミッション」として、「にもつは自分でカバンにつめるんジャー」と書いてあった。ありがたいこと)。おふろにもさっさと入った。
寝るとき、心配そうに、「わたし、ほんとのときに弱いことがあるんよ」と心配そうに言う。何を言っているのか、??だったのだが、よく聞き返してみると、以前、市の別の施設が主催するファミリーキャンプに当選したのに、前日夜に嘔吐・発熱して当日キャンセルしたことがあったことを思い出して、今回も行けなくなるのではないか、と心配していたのだ。

早く寝れば大丈夫だよ。
で、仕事で遅くなる父親(超朝型人間)に、明日の朝は絶対起きるまで起こしてね、という置き手紙を書いて(母親には最初から頼らないところが・・)就寝。

そして今朝。
お弁当を作って、いっしょに出かける。受付開始よりちょっと前についたけど、もうかなり集まっていた。娘は親なんかほっぽりだして、スタッフの方々と遊んでいる。
他のお子たちは、だいたい親にくっついてるか、知り合いの友達どうしでじゃれあったりポソポソしゃべってる感じ。いったいぜんたい、あの子の人なつっこさは誰に似たんだろ?
スタッフが持っていた緑色のフラフープを回しまくっていたが(「すごいねー」と言ってもらうのがうれしくて、わざとすました顔で回し続けている)、出発の挨拶をしたあと気をつけてね、とTシャツの背中に手をやったら、すでに汗で濡れていた(^_^;。出発前からこんなコーフンしていて大丈夫か?

ところで、今日のキャンプ、希望者多数で、20人がくじびきで選ばれたのだが、例のO君も一緒だったのだ。それもあって、とても楽しみにしていたのだが、O君は出発時間までに姿を見せず。
電話連絡もつかず、本隊は先に出発して(娘は気にして、電車の中からも探していた)、スタッフの方が2人残っておられた。顔がわからないというので、私も残っていたのだけど、しばらくしてようやく来られた。駅の南口が集合場所だったのだけど、お母さんは新幹線口と間違っておられたらしい。
すぐにスタッフに連れられて、O君も無事に出発。よかったね。楽しんできてね!

とにかく、これから夏は、キャンプに参加だ!  上級生になれば、あの子なら、もう少し泊数が増えても大丈夫だろう。
子どもも色々な経験ができるし、親もホントに助かる。さて、今日は鬼のいぬまの洗濯・・ができるかな?

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