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2005/03/02

つれづれ

昨日、前任校の教え子が研究室を訪ねてくれた。短大卒業後、四大編入し、そのまま大学院の修士課程に進んで、この3月に修了する。国語教育が専門で、4月から、私の勤務校の教育学部の研究生になる予定なのだそう。
改組前の最後の学年で、個性的なメンバーがそろい、初めて入学した社会人の方を中心に仲がよくて、私にとっても思い出深いクラスなのだが、卒業後はなぜか一度も会っていない。4年もたって訪ねて来てくれるのはありがたいこと。

ところで彼女はすでに結婚しているそうなのだが、私の周囲にいる院生・元院生や最近知り合った院生で学生結婚している(した)人がけっこういる。私が院生だったころは、同居してる人はいたけど、「結婚」という形態をとったのは一人ぐらいしか思い浮かばない。
意識が変わったのかなあ。それにしても、学生「結婚」するメリットってなんだろう。また、当時はなぜ学生「結婚」しなかったのだろう。やはり80年代が独特の時間だったのだろうか。

さて、今日は、公民館で、文学と女性学(ジェンダー)を組み合わせる形での講座を担当。先週にひきつづき2回目。
女性センターなどでは「文学で女性学」な講座を担当したことはあったが、そうしたところでは受講者はほぼ100パーセント女性。が今回の公民館では、男女比がちょうど半々。図書館などでのふつうの文学講座であれば男性がたくさんいても当前なのだけど、ジェンダー講座では初体験。仕事をリタイヤした男性のみなさまに(最初に自己紹介していただいた。「毎日が日曜日」という方ばかり)、ジェンダーがどのように受けとめられるか、おっかなびっくりだった。

初回は講義で、今日は読書会形式で進行。前回の講座のあと、受講生からFAXで質問が届いたと公民館の担当職員の方が送ってくださり、反応に驚く。今日の読書会もかなり活発に意見が出されて、なかなか面白い体験だった。18歳人口激減のおり、大学も新たな対象を求めているし、社会人の方々の生涯学習ニーズも高い。これをキッカケに、関心をもっていただけるとありがたい・・・ということで、学校の宣伝(本務校のようすと来月から開かれる公開講座の宣伝。ついでに(^_^)前任校に近い公民館だったのでその宣伝も。)をさせていただいた。

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