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2005/03/12

おばあちゃんちのごはん

今日は、早朝から二人とも仕事が入っているため、昨日、家で夕飯を食べさせてから娘を実家に連れて行った。
去年の4月に職場を替って、学部は違うのだが、ダンナと同じ学校に勤務することになり、行事が重なることが多くなった。とくに、1~3月は、入試関係や論文審査・発表会などの仕事がたてこんでいる。
ふだんは何とかダンナと二人、当番を決めて家事・育児をこなすようにしているのだが、二人の仕事が重なると困るのが、子どもをどうするか、、ということ。
・・というわけで、車で20分ぐらいのところにある実家に頼むことが、昨年までと比べて、かなり増えている。

(そういえば、以前、『AERA』に、子どもが病気で保育園に預けられないときなど、実家の親に飛行機で来てもらう「フライング・グランドマザー」の記事が載っていたことがあった。それも大変だ)。

わがままで甘えん坊な娘だけど、実家に預けられたとき、仕事に行く我々に対して、「行かないで」と言ったり、ぐずったりしたことは、赤ちゃんの頃から、一度もない。本当に見事なぐらい。
寂しいことがないわけではなくけなげに我慢しているのか、それとも、おじいちゃん・おばあちゃんといるのが本当に楽しいのか、それはわからない。たぶん両方なのだろう。実家は一戸建てで、猫もいるし、マンション暮らしの我が家と違っていて、うれしいのも確かなようだ。
でも、ともかく、聞き分けよく別れてくれるのが、(小さい頃には、別れ際に胸がきゅんとなることが多かったけど)、助かっているし、あの子がいい子にしていてくれるのだから、我々も仕事をちゃんとやろう!と思う。

娘は土曜日にはピアノを習っているので、土曜日に預けるときには、我が家の近くの教室まで、実家の父に連れて行ってもらう。近頃はだいぶ丸くなったとはいえ、あの父が孫娘のために送迎をしてくれるということが、驚きなのだが、二人で駅まで歩き、JRに乗っていったいどんな話をしているのか?ということも謎だ。娘に聞いても、ヒミツだと教えてくれない。

さて、今日、迎えに行きがてら、実家で一緒に夕飯を食べさせてもらいながら思ったのだが、娘は、おじいちゃん・おばあちゃんちだと、ごはんをよく食べる。ふだんは、みそ汁や野菜を残すこともあるのだが、実家だとなんでもよく食べるのだ。先日は、白菜と厚揚げの煮物を、「おばあちゃん、これ何? おいしいねー」と言って、おかわりして食べたと聞いて、驚嘆した。家では、白菜なんて鍋に入れても食べやしない。
やはり年季の入った味にはかなわないのか・・。我が家の食事担当者は、ダンナと私。二人で悔しがっている。
うちの料理もいいせんいってると思うのだが。。

それにしても、来週は日・月(祝日)と二人揃って仕事。会議や卒業式を休日に入れるのはやめてほしい・・・。家事・育児負担をしていない人間の発想だと思う。いくら代休がとれるといっても、困るものは困るのだ。また、実家に足を向けられない日々。。
しかし、娘は、猫に会える、おじいちゃんと遊べる、おばあちゃんちのごはんが食べられる、、と喜んでいる。

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