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2005/03/24

阿佐ヶ谷スパイダース「悪魔の唄」

・2005年3月23日 19時
・広島アステールプラザ大ホール
・作・演出:長塚圭史
・出演:吉田鋼太郎、山内圭哉、小島聖、伊勢志摩、池田鉄洋、中山祐一朗、伊達暁、長塚圭史
公式HP

相変わらず、とてもよくできているし、後味の悪さも相変わらず。
「ホラー」だと聞いていたほど怖くはなかったけど、銃声が鳴り響くたびに、身体が震えた。とにかく、よくできた芝居だということは認めざるを得ない。
80年代演劇になじんだ世代として、長塚圭史の芝居をみるたびに、時代は変わったのだということを実感させられるのだが、芝居を観たという高揚感やカタルシスは、感じられない。観客の多くを占めるオネーサン方は、これ観てスッキリするのかなあ。。

広島が本公演の楽日。21日の福岡公演が地震のため休演になり、舞台挨拶で長塚さんが福岡から来たファンに向けてエールを送っていた。

それから、会場で、前任校時代の教え子(卒業生)に声をかけられる。開演直前であまり話せなかったけど、とっても大人っぽくなっていた。劇場で人に会うのも、いと楽し。

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