Google検索


  • NAGIの小箱 を検索
    WWW を検索

おすすめの本_

ジャンル別


  • 文学・評論

  • 女性学

  • こども


  • 三島由紀夫占い:今日はこの本を読むといいことがあるかも
フォト
無料ブログはココログ

« 映画「山猫」 | トップページ | “親指シフター”親の悩み »

2005/01/09

ただいま父娘で練習中

oyayubi→正月休み、新潟市水族館マリンピア日本海見物中にも、親指シフトのキー配列図を取り出して、確認する父親。

もう仕事の文書も、ゆっくりとだが、親指シフト(KB611)で打っているらしい。メールの署名にも「追伸 親指シフトキーボードに換えたばかりで、要件しか書けません。」なる一文を入れ、ローマ字に後戻りできないように自らにプレッシャーをかけている。
ただ、キーボードが変わり、タイピング以外にも、一太郎やロータス123などの動きも微妙に違うようで、苦労しているようだ。表計算ソフトに、そんなに珍しい漢字や記号を大量に打ち込む人間が世の中にほかにいるのか? それはソフト本来の使い方からはかなり外れているんじゃないか?というくらい、見ていてマニアックな使い方をしているだけに、ちょっとした変化がひびくらしい。
ニコラのフォーラムで助けていただいており(本当に感謝しています)、何とかこのまましのいでほしいなあ、、と端から見ているところ。
タイピング練習の方は、パソコンの練習ソフトよりも、ワープロの方がいいようで、食卓の上にワープロ専用機OASYSをおいて打っている。

oyayubi2←さて、こちらは、父親がタイピング練習を始めるや、すぐにおしのけてワープロの前に座る娘(小2)。
「パパには負けないぞー」が最近の口グセ。
今日、「ていき◆てんけん◆」が130字/分、ミスタッチ0%だったので、大喜び。(これは短いから、速く打てるのだ)。まだ中段のみ練習中で、だいたい50字/分、0~10%くらい。

上の写真に写っているのは、昔々のOASYS30AF3。
こんなことになるとは思わず、昨年春、私の職場移動のために荷物を大量処分しなくちゃならなかったときに、勢いでAP101やLXを処分したのが悔やまれる。たまたま、大昔に別のところに運んでいた30AF3だけが残っていた。でも、この機種は古いので、半濁音が小指シフトでしか打てない。(実は、私自身は、いまだに「ぱ」と「ぷ」以外は位置がうろ覚えで、「ぴ」「ぺ」「ぽ」は親指クロスではなく小指シフトを使って出しているのだが・・・)。

そのうち、実家にあるLX501を借り出して持って来ようと思うが、そうなったら、二人が2台並べて練習するのだろうか。だとしても、LX501を娘がとり、ダンナが30AF3を使うのが目に見えるようだ(^^;;)。

« 映画「山猫」 | トップページ | “親指シフター”親の悩み »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49558/2523808

この記事へのトラックバック一覧です: ただいま父娘で練習中:

« 映画「山猫」 | トップページ | “親指シフター”親の悩み »

twitter

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

DVD

  • 春の雪
    :
    春の雪
  • 憂国
    :
    憂國
  • 炎上
    :
    炎上
  • 午後の曳航
    :
    午後の曳航
  • ラビリンス 魔王の迷宮
    :
    ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション
  • きみはペット
    :
    きみはペット DVD-BOX
  • 野田版 研辰の討たれ
    :
    歌舞伎名作撰 野田版 研辰の討たれ
  • 阿修羅城の瞳 舞台版(2003)
    :
    阿修羅城の瞳 映画版(2005) & 舞台版(2003) ツインパック

CD

  • 曽根麻矢子 -

    曽根麻矢子: バッハ:ゴルトベルク変奏曲
    最近のお気に入りは、曽根麻矢子さん。「イギリス組曲」や「イタリア協奏曲」も素敵ですが、やはりこの1枚がおすすめ。丁寧な演奏と美しい音質にとても好感がもてます。

  • ヨーヨー・マ -

    ヨーヨー・マ: ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
    「リベルタンゴ」やバッハの無伴奏も入っているので、ヨーヨー・マで一枚だけ、となると、やっぱりこれかな。。それぞれのアルバムで聴きたいところですけどね。

  • Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman -

    Yo-Yo Ma with The Amsterdam Baroque Orchestra & Ton Koopman: Vivaldi's Cello
    知性と穏やかさの感じられるヨーヨー・マの演奏。これは、よく聴くアルバム・ベスト3の一つです。

  • 春風亭小朝 -

    春風亭小朝: 小朝の夢高座Op.1「牡丹燈籠 ― 御札はがし」
    うまい! 何でこんなにうまいんだろう。落語家につける形容詞じゃないけど、スキのないうまさを堪能できる。もっとCDを出してくれることを切望。

  • のだめオーケストラLIVE!
    のだめオーケストラ・東京都交響楽:

    「のだめオーケストラ」LIVE!

    娘がピアノの練習を嫌がらずやるようになった、ありがたーいCD。2-2の2小節で間違えるバージョンがことのほかお気に入りの様子。クラッシックの入門編として。
  • Best of Bowie(US)
    David Bowie:

    Best of Bowie (Bonus CD)

    とりあえずデヴィッド・ボウイを聴きたい方へ。変遷を手際よくたどるのに好適!
  • Labyrinth
    Original Soundtrack:David Bowie:

    Labyrinth: From The Original Soundtrack Of The Jim Henson Film

    映画「ラビリンス」のサウンドトラック版。音楽的にもなかなかよい。バブバブ言っているのがボウイだと想像すると微笑ましい。
  • バッハ:ブランデンブルグ交響曲5番
    トレバー・ピノック/イングリッシュ・コンサート:

    Bach: Brandenburg Concertos Nos. 4-6; Triple Concerto BWV 1044

    硬質なカシャカシャとした音が、バロックにとても合っていて、気分が落ち着きまする。
  • Karajan Spectacular
    カラヤン:

    Karajan Spectacular

    そうは言っても、「ワルキューレの騎行」は、クナよりもカラヤンをとりたい。
  • ワーグナー:名演集
    クナッパーツブッシュ/ウィーン・フィル:

    ワーグナー:名演集

    「すばらしい」の一言。夾雑物が何もなく、ワーグナーの音自体が見事に立ち上がってくる。