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2004/12/25

サンタはいつまで?

xmas-cake娘は小2で、サンタを信じている。
イブの昨夜は、プレゼントの希望を書いたサンタさんあての手紙と靴下を枕元に置いて、眠りについた。
でも、さきほど、そこにプレゼントをそっと置いたのは、サンタではなく私(^_^)。もちろん本人の希望どおりの品。

毎年、クリスマス前には、サンタさんにお願いしなきゃね、みたいなことを言って、さりげなーく聞き出す。例年忙しくてなかなか買いにいけず、ギリギリになっていたのだが、今年はネット通販で早々と準備しておいた。
目覚めたら、きっと喜ぶだろう。

ところで、先日、美容院で髪を切ってもらいながら、クリスマスプレゼントをもう買ったかどうかといったところから、サンタの話になった。
21歳のアシスタントの女の子は、それまでサンタさんからプレゼントが届いていたのに、小5になったとき、母親から「今年からはお金だから」と言って現金を渡されて、ボーゼンとしたという。

カットしてくれる店長(女性)は、小4のクリスマス目前に、母親から次のように言い渡されたらしい。
母親「ねえ、サンタっておると思う?」
子ども時代の店長「うん。当たり前じゃん」
母親「ほんまはおらんのよ。今までお父さん・お母さんがプレゼントを買っとったんよ」
店長「(がーーーん! 半泣き) なんでそんなこと言うん? 言わんとってほしかったわ」
母親「あんたがいつまでもサンタを信じとるけー、心配だったんよ」

ひゃあ。
たぶんいつまでも夢を見ている娘を心配してのことだろうし、現実を知らせるのも親の勤めだとは思うけど、シビアだなあ。。。
そして、そうした告知は、どうも10歳前後に母親によって行われるものらしい。
残念ながら、私自身は、あまりに昔のことで、サンタの現実を知ったのがいつで、どういうキッカケだったのか、まったく覚えていないのだが。

それにしても、うちはどうしよう。
もうそろそろかなあ。でも、夢を壊すようなのもなあ。兄姉などのいる友達から聞いて、そのうち自然に知りそうな気がするけど。
どんなふうに思うのだろう。幸福だった「子ども時代」の終わり、みたいな気がするのかなあ。
それとも、うすうすわかっていて、やっぱりそうだったのか、てなアッケラカンとしたものなのかしらん。

なんだかマニュアル化した最近のことだから、育児雑誌なんかに、「知らせる? 知らせない? サンタの現実を知るのはいつ」みたいな特集が組まれてそうだ。

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