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2004/12/30

ローマ字から親指へ

ぎっちょんさんの「親指シフトウォッチ」には、親指シフトに転向した方々が紹介されているが、うちの同居人も、このたびローマ字入力から親指シフトに転向することにした。

私がこれまで十数年にわたって何度か「親指シフトにしたら? 速いよー。楽だよー」と水を向けても無視し続けていたのだが、ぎっちょんさんのページをはじめとして、色々見たり聞いたりしているうちに、その気になったようだ。
なんといっても、「日本語入力にローマ字は不用」のコピーが、日本語学者にはグラっとくる決めゼリフになったらしい。(勝手な憶測)。
もっとも、ダメだったら元に戻す、とは言っているけれど。

やると決めたら早い人で(こんな暮れの押し迫った時期じゃなく、ふつう新年から始めるでしょう!?)、JISキーボードを親指化するのではなく、親指シフトキーボード(KB611)を2台買い、昨日は自宅に、今日の午後は職場のパソコンにつないだ。

当初うまく動かず焦ったものの、ニコラのユーザー・フォーラムで親切に教えていただいて、ドライバの入れ忘れ(^^;;)、という初歩的ミスだと判明し、無事解決。使い慣れたATOKで親指シフト環境が整った。
私は、Rboard pro for PC+japanistでの親指環境なので、よくわからなくて役立たず。フォーラムで即座にアドバイスいただけて、本当にありがたかった。
教えてくださったサクラさん、ありがとうございました!
(それにしても、KB611に添付されていたマニュアルに、Windows95/NT/98までしか載っていない、というのはあんまりじゃないだろうか。とくにパソコンにそんなに習熟していない初心者やワープロから転向した方などにとっては、少々不親切だと思う)。

昨日から、やはりニコラのページから入れた親指シフトのタイプ練習で「はときいん」から練習している。やじ馬の小2の娘も、自分もやりたいと言って練習し始め、強烈なライバル登場。二人で「どこまで進んだ」と言いあっているのは、微笑ましい。
20年も続けたローマ字から、新たにキーを覚え直すのは大変だと思う。きっとイライラすることもあるだろう。でも、これから日本語の文章をまだまだ打ち続けるのだし、長い目で見たら、ぜったいに転向してよかったと思えるはずだ。

ぎっちょんさん・サクラさんはじめ、親指シフトの先達の方々に、ぜひとも暖かく見守っていただき、お教えいただければと、本人になりかわってお願いいたします。もちろん、私も応援しているよー。
この記事を読んでくださっておられる方も、親指シフトに変えてみませんか? 日本語入力が楽しくなりますよ~。

--
〔追記〕こんなページもありました。やっぱり親指はいい!
「下読みの鉄人」★快速! 親指シフトはプロの作家御用達

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親指シフトに興味を持たれた方がいます。 http://blog.goo.ne.j [続きを読む]

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