「ハウルの動く城」再び
以前書いた「ハウルの動く城」(2)ハウルについて、メールをいただいた。
そして、颯爽とし、かつ弱さをさらけ出すハウルの二面を、木村拓哉の声はうまく体現している。という箇所、いまのキムタクのイメージは、そんなカッコいいだけのものじゃないので違和感がある、というご趣旨。
何といっても、「初夢のこともあろうにキムタクと (黛まどか)」なーんていう句ができるくらいの彼自身のイメージも、観客がハウル像を形成するのには大きく寄与しているだろうけど。
すみません。私は、なにせテレビをつけっぱなしにすることもなく、見ようと決めた番組だけを録画して見るような人間なので、世の中の動きとちょっとズレているのかもしれない。キムタクはもはや完全な2のセンというだけじゃないのですね。
でも、ハウルを演じてたキムタクの声は悪くなかった、とやはり思う。
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〔関連記事〕
⇒「ハウルの動く城」
⇒「ハウルの動く城」(2)ハウル
⇒「ハウルの動く城」(3)ソフィー
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