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2004/12/23

映画「ハム太郎」「犬夜叉」

娘のリクエストにより、朝一番でバルト11にて、今日から公開のアニメ映画「とっとこハム太郎 ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔」「犬夜叉 紅蓮の蓬莱島」を見る。
〆切をかかえているダンナを一人で家にこもらせてあげる目的も。

ハム太郎は、昨年までゴジラと二本立てで、あまりに客層がちがいすぎ。(入場者プレゼントで配ってた、ゴジラやモスラの着ぐるみを着たハム太郎のキーホールダーは面白かったけど)。
gozi-ham2
さすがに今年はゴジラがシリーズ最後で1本の公開、でハム太郎は犬夜叉とセット。ゴジラほどではないにせよ対象年齢のちがう2本を、「仲間で力をあわせて丸太やロープを使って筏をつくる」といった共通モチーフを入れて、統一感を持たせようとしていたけど、やはりちょっとムリが。ハム太郎と合う作品はなかなかないだろうなあ・・。

映画の方は、ハム太郎はあいかわらず。
犬夜叉は、私はマンガはもちろん、テレビ版もキチンと見ていなかったから、人物関係がよくわからなかったところもあるのだが、(娘とダンナは熱心に見ていた。帰宅してからHPを確認して、ようやく桔梗と犬夜叉の関係がわかった)、キャラクターものはどうしても、殺生丸さま(なぜ「さま」がつく?)はクールに一人で相手を倒し、犬夜叉は仲間たちの声援によって力を得て、かごめと共に倒す、といったお約束ごとがあって、戦闘シーンを見せ、ストーリーを消費するだけの印象が否めない。

でも、犬夜叉の主題歌は強烈で、帰宅後も耳について離れない。戦闘的な論文書きのBGM用に、サントラ版CDを買うか借りるかするかも・・・。
落ち着いて考えるときにはダメだけど、キーボードを(しつこいけど、親指シフト!)叩きつづけるときにはとても合いそうだ。

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