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2004/11/15

東区民まつり

子どもと暮らすと、これまで縁のなかった場所や催しに行くことになる。その分、これまで馴染深かった場所や催しから遠ざからざるをえないことにもなるのだけど。
成熟と喪失……。
要は、新しい体験を楽しめるかどうかだろう。

昨日は、近くの東区役所・東区民文化センター・二葉公民館の敷地で行われた「東区民まつり」に行く。
公民館のビラしか見ておらず、詩吟や書道の発表会だけかと思っていたら、会場もいくつもあり、屋台もたくさんでているような大規模な催しだった。子どもも知り合いがたくさんいて、楽しかったみたいだ。

区役所1階に、子どもの夏休みの課題の防火ポスターが展示してあった。各学年で優秀賞1人、優良賞3人と、特別賞が全学年で2人、全部で26枚の絵が貼ってあった。
娘は2年生の優良賞。
「賞をもらって貼ってあるんよ」とは聞いていたが、参加賞程度のものだろうと思っていたので、ちょっと驚く。群青色の夜の街のなか、中央の小さくも大胆に描かれた家が明るく光って、その上に「家のまわりを明るく」という標語が配されたポスターだ。
画才がある子だとは思わないが、工作全般が好きで、楽しんで描いているところがよいのかもしれない。

わたがし(100円。おじさんとジャンケンして買ったら代金が戻ってくる。負けても、試供品のおまけがいっぱいついてくる)を買ったりしながら、公民館3階の参加コーナーへ。

ここは、娘も通っている学童保育の指導員の先生たち(東区の何校かが集まって)開いている遊びの場。入るなり、先生たちは娘の名前を呼んでくださる。娘が昨年腕を骨折したときにお世話になり、今年から他の児童館に転勤された先生もおられ、ご挨拶。娘の名前を覚えていてくださっていて、ありがたいことだ。

さて、遊びのコーナーは、ボーリングや輪投げ、折り紙・お手玉・かぶと・紙ヒコーキ飛ばしなどなど。
そして、一番人気はけんだまコーナー。

「大皿」からはじまる計十種類の技(それが1級だって)の名前が印刷してある紙をもらい、マスターするごとにスタンプをもらい、景品をもらう仕組み。
途中で、ボランティア?で参加している広島大学のけんだまサークルのお兄さん・お姉さんによる基本技の紹介と模範演技があった。「ひっつき虫」だの「小指姫」だの「うぐいすの谷渡り」だの、見たこともないような技も披露してくれた。拍手喝采!

(帰宅してから聞いたのだけど、この広島大学けん玉サークル「DAMAけん」というのは、けっこう有名な存在らしい。ホームページの「総帥活動記」には、すでに昨日の催しのことが写真入りで載せられている。
サークルのお姉さん(もしや「総帥」その方!?)と少し話をしたのだが、彼女はけんだまを大学に入ってから始めたそう。それで、こんなにうまくなれるんだ。子どもとのふれあいもあるし、いろいろな活動があるものだなあ。)

見てると、娘や娘の友だちも、けっこううまい。児童館で練習しているたまものか。
「とめけん」とか「飛行機」とか、サークルのお姉さんにちょっと教わると、「できたー」と言ってスタンプを押してもらっていた。

児童館のコーナーの終わる時間になると、飾りつけていた風船やおみやげをもらって別の階へ。お年寄りたちのパソコンサークルのコーナーで、ワードでのお絵描きを教えてもらったりして、外に出て、屋台をひやかして帰宅。
官製のおまつりかもしれないけど、子育てしていると、このように色々な世代の人が集える場はありがたい。

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