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2004/11/25

憂国忌

今日は、三島由紀夫が亡くなって34年目。
東京・九段会館では、憂国忌が行われたのだろう。
一度も行ったことがない。

夕食のとき、今日が憂国忌だという話をしていると、娘が「なに、それ?」と尋ねるので、三島の死についてなるべくわかりやすく話した。「新選組!」を見たことがあるので、切腹がどのようなものかはわかったみたいだが、なぜそんなことを、と思っているようだ。当然だけど。

もう少し成長して、母親がそんな作家の作品研究をしているということが本当にわかったとき、いったいどう感じるのだろうな。

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コメント

やだ~~誰かと思ったら!と、ここでお名前を出してはいけないのかな?

アイン・ランドで検索してたら(日本における認知度をこうやって定期的にチェックしているのですよ、私は!)、なんか『水源』を紹介してくださっているBlogがあるので、お邪魔したら、なんと!懐かしい!ありがとうございます!感謝感激!

先日、広島に学会で行ったのですよ!綺麗な街ですね、広島って。名古屋よりずっと綺麗だ。

お子さんも大きくなられて、国立大学にご転勤で、ますますお忙しいことでしょう。おからだ大切に!うちの亭主は、「僕はまだ僕のアイン・ランドの会っていない・・・」とか言ってさぼってますよ・・・確かに、ランドは私の人生を変えた!

おお、藤森さん! コメント、ありがとうございます。
「水源」を(というか本のリストを)出したのは昨日か一昨日かだったので、本当にすばやいご訪問に驚きです。
それから、すみません。厚かましくも、「畏友」なんて書いちゃいました。

さて、いまさら、ですが、ご出版、おめでとうございます!もうあの厚さをみただけで圧倒されましたが、ふだん読み慣れている湿っぽい日本の小説との質の差にはクラクラしました。藤森さんが惹かれるのが、よくわかりますよ。

それから、アイン・ランド研究会のページには、ときどきおじゃまして、藤森節からパワーをもらってます。

ブログは、三日坊主になりそうだったので(^^;;)、本名さらさず、ひっそりこっそり始めたのですが、見つかっちゃった(K学院大の!)元学生さんからも告知を勧められたので、年賀状ででも始めたよーとお知らせしようかと思ってるところ。そのあたりで、本名公開予定です(って、そんなたいそうな名前じゃない。と一人ツッコミ)。

でも、こうした媒体を持つのは面白いですね。日本アイン・ランド研究会みたいにエネルギッシュで美しいページはとても作れそうにないので、安直なブログにしたのですが、それでも、知り合いもできるし、こうして藤森さんとも話せるし。表現の場がもてて、いろんな人とリンクできるのは本当に面白いです。

それでは、また。
おつれあいにも、どうぞよしなにお伝えくださいませ!

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