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2004/11/20

楽しいお祝いの会

お世話になっている先生の還暦お祝いの会に出席する。
発起人の方からお誘いを受け、先生の専門分野の教え子の方々とご一緒させていただいた。

人と話すのがとくに苦手というわけではないのだけど、人見知りすることもあるからか、ときにこうした会に出席していて気づまりだったりすることがある。だけど、今日の会はまったくそんなことはなく、出させていただいて本当によかった。
全部で10人の出席者一人一人がスピーチする間も、先生やほかの方が茶々を入れながら。で、それぞれの話に感銘を受けたり、しんみりしたり、大爆笑だったり、最後の先生自身のご挨拶・記念品贈呈まで、あっというまに時間がすぎてしまった。

先生のお人柄と業績、そして出席者のお祝いしたいという気持ちが第一だろう。また、先生自身が座談がとてもお上手で、ちょっとまねができないくらい、出席者にいろいろと気配りされて話題をふられる。さらに、準備された方の気持ちの温かさ(最後にちょっと涙ぐんでたりしていた)も印象的。もっと皆さんとお話していたかったな、という会だった。

ところで、会の前の記念写真撮影で、ついに私も記念撮影の花になってしまった。
全員で10名、うち女性が私を入れて2名。写真館に入ると、5脚の椅子が並べてあり、まず主賓の先生が中央の椅子に腰かけられる。すると、写真館のスタッフが、「女性の方、お隣へ」と、私ともう一人を先生の両隣へ誘導。あとの男性陣は年齢にしたがって2人が椅子へ、残りは椅子の後ろに立って、撮影開始。

うーん、えらそうなコト言ってたって、いざ自分がその場に立たされると、「いやです。なんで女が前なんですか??」なーんて、とても言えやしない。。。いちおう「年長者から先生のお隣へ・・」などと言ってはみたのだけど、まったく聞かれることなく、写真館の女性スタッフにエスコートされて(というか背中を押されて)指定席へ。
写真館の人からすれば、そういう並びで撮るのは常識なんだろうな。さらに、きれいに撮ってあげようという善意なのだろう、足の流し方から手の組み方まで、私ともう一人の女性だけ、しつこく直され形を整えられた。こうして、いろんな慣習が再生産されていくのだ。無力。

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