おひとりさま
今夜、「“おひとりさま”のススメ」なる番組があるらしい。(たぶん見られないなあ、録画しとくかな。録っといても見るヒマがない)。
一人で旅したり、食事のために店に入ったりする「おひとりさま」が、最近「静かなブーム」だということは、以前にも雑誌や新聞などで聞いたことがあった。
奈良に行ったときにも、それは感じた。ホテルで朝食をとっている「おひとりさま」が、けっこう多いのだ。それも老若問わず、女性が多い。
もちろん、家族連れやカップル、熟年夫婦、女性グループ、男性ビジネスマングループなんてのもいたけど、「あー、今、「おひとりさま」が流行ってるってホントなんだ」と思うぐらいは、一人の人が多かった。
かくいう私も(仕事がらみとはいえ)「おひとりさま」だったわけで。
私の場合は昔からのこと。
一人の方が気兼ねなく、自分のペースで、思ったとおりに行動できるしね。
「みんなといっしょ」から、個を自覚し、「ひとりであることを大切に」するように、ようやくなったのか。
おひとりさま向上委員会によれば、その定義は以下のごとし。
「おひとりさま」の5つの定義
1 「個」の確立ができている大人の女性
2 「自他共存」していくための、ひとつの知恵
3 仕事も恋もサクセスするために身につけるべき生き方の哲学
4 individual
5 通常は、一人客に対する呼称
(岩下久美子著「おひとりさま」中央公論新社より抜粋)
なるほどね。
いつも一人じゃ淋しいこともあるかもしれないけど、仲間や家族といっしょのときもあり、ベースは一人、というのがいいと思う。
とはいえ、子育て中は、なかなか「おひとりさま」なんて難しいのだけどね。
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