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2004/09/06

子連れで美術館に行くの記

ひろしま美術館の「ゴッホ ミレー とバルビゾンの画家たち-大地への愛」展を見に行く。
美術館に行くのは久しぶり。ゴッホがミレーの「刈り入れ」(だったかな?)を模写して作風を固めたことなどが見えてきて面白かった。(10月17日まで)

ただ、昨日行ったのは、日曜日に子連れで出かけるのが主目的。先日、娘が父親とひろしま美術館の常設展に行き、「ゴッホ ミレー展」の割引券をもらって(小学生500円→100円)絶対行く!と言ったため、自転車で出かけたのだ。(さっき美術館のサイトを見たら、インターネット割引券があった。しまった!大人も割引があったのね。前もって見ておけばよかった)
日曜日でなかなかの人出。観光バスも来ていた。
娘には、ミレーは色調も題材も暗くて、ピンと来なかったもよう。どうも常設展の方が明るくてよかったようだ。
その後、喫茶で、特別展にちなんだ、「カトフェル」というエクレアの上にマジパンをつけたケーキと「さつまいものアイスクリーム」などを食す。なかなか素朴で美味。
で、ゴッホみたくミレーを模写するという娘のために、絵はがきを1枚買い、つづいて近くの子ども文化科学館へと日曜日の親子自転車行脚はつづく・・・。

娘は、ふだん 学校→学童保育→家に帰って夕飯・お風呂・時間割合わせ・就寝 で一日がすぎてしまうためか、日曜日は親と一緒に出かけたがる。先週は交通科学館、今週は美術館、、と自転車の旅はつづく。こちらもなるべく一緒にいたいし、余裕があるときにはよいのだけれど、仕事したいときだってあり(継続して考えていたことが途切れるのがしんどい)、なかなかに時間の使い方は難しい。
信田さよ子が『家族収容所』で、昔保育時間の範囲内で働く自分に対して、専業主婦がいて存分に働く男性たちへのトラウマをぶつけている箇所があったけど、ほんとうになあ。。

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